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赤城真子(ボールルームへようこそ)のかわいいヒロインの魅力!

   

ボールルームへようこそに登場する赤城真子。

ヒロインとしては、もはや満点な彼女の魅力についてまとめてます。

 

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赤城真子(ボールルームへようこそ)のかわいいヒロインの魅力!

上州弁を話す天然女子

赤城真子は、主人公の多々良とパートナーを組むことになりますが。

最初のヒロイン、花岡雫よりも、真子は乙女で。

初めて、多々良と腕組を交わした時、

下着をつけてなかったり、謎な声を出したりと。

登場すぐに、男性読者をとりこにする天然さを持っています。

そして、普段は標準語で話してますが。

「この人、普通じゃないべ!」

「頭ん中どうなってんだべか!!?」と。

感情が高ぶると上州弁が炸裂します。

顔に似合わない方言が、さらに真子の魅力を引き立たせていて、かわいいです。

兄想い

真子は、とにかく兄想いで。

社交ダンスに興味を持ったときも、兄のがじゅを誘い。

がじゅに、「1人でやりぃ!」と言われてましたが。

真子は

「おにいちゃんとじゃなきゃやなん!」

「おにいちゃんと、手つなんごしたいんだもん」と駄々をこねて。

無理やり、兄をダンスの世界に入れています。

そして、兄に一度、見放された時も。

今までの自分の踊りのスタイルを見直して、変化させていったりと。

兄に対する愛がすごい真子です。

それから、兄に「胸、つるぺた」と言われ。

まこは、胸に何重にもパットを詰めて、大きく見せようとするシーンも。

兄に対する愛?が感じられました。

女版たたら

 

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可愛いだけじゃなく、真子は話が進む毎に、どんどん強い女性になっていきます。

最初は、うじうじしてて、兄にも言いたいことが言えず。

いつも、叱られていた真子。

女版のたたらと、言えるかもしれないですね。

それから、兄に見放され。

たたらと組んで、真子は、がじゅ&しずくペアと戦うことになります。

真子は、今まで自分の踊りに自信が無くて。

「お前は俺にどうリードしてほしいん!!?」と

兄に、意見を求められても応えられず、消極的な真子だったのですが。

たたらとの踊りの中で、真子は自分を主役にしたダンスをみせ。

がじゅを驚かせ、試合後には認めてもらい。

最終的に、真子はがじゅと、よりを戻すことができました。

それからプライベートでも、

真子は、兄に対して強くものを言えるようになってて面白いです。

まとめ

ボールルームへようこそに登場するキャラは、男女含め、気が強いキャラが多いですが。

その中でも、赤城真子は、天然で乙女な女子として描かれてます。

そんなこともあり、弱々しい存在から強くなっていく姿は、主人公のたたらと似通った部分があると思いました。

 

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