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アリスと蔵六 アニメ1話のネタバレ感想!原作との違いも解説!

      2017/06/05

始まりましたね、アニメ。

めっちゃ楽しみにしてたからどんなもんかと。

感想とか、原作との違いなんかも見ていきたいと思います。

 

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アリスと蔵六 アニメ1話のネタバレ感想!原作との違いも解説!

出だしで、真っ裸の紗名。

研究所から逃げ出すシーンから始まりましたね。

そして鬼頭さん登場。

声がイメージ通りすぎるw

紗名を追いかける研究所のシーンが、無駄にかっこいい。

最初のアニメのシーンは、原作でいうと、紗名が夢を見ている場面で。

マンガは、ちょろっとやって終わってましたが。

アニメでは、最初にその話をもってきて、時系列通りに話が進んでるみたい。

ミニアムと一条の戦闘を先に見せて、視聴者の興味をそそらせるっていう感じ。

それにしても、なんで3Dなんだろうw

かっこいいけど。

そして、タイトルコール。

「赤の女王、逃げる」

原作と同じタイトルなので、同じペースで進行していくのかな。

研究所側の視点から話が進み。

 

次に蔵六のターン。

コンビニで働く中国人娘の声いいですねw

話は、原作通りに進んで。

鉄球がぶーーーーん、と来て戦闘シーンが始まり。

原作ではわからなかったけど、鏡の門は一人一人、色が違うみたい。

雛霧姉妹の攻撃をドリフトでかわしてる時、

「どんなイニシャルDだよw」

と、ツッコミを入れざるを得ず。

そしてここで原作との大きな違いが。

雛霧姉妹は、ペットの犬の能力を使って空を飛んでましたが。

アニメは、巨大な自転車になってるという。

ちょっとダサいw

てか、よくみたら背景すご。

モブキャラも多くて、ビルとか街の風景きれい。

ストーリーだけじゃなくて、アニメならではの映像美に、力を入れてますねー。

あと原作にはなかった、紗名の事情聴取の場面があり。

なんかアニメっぽくなく、リアル感が増してるという。

 

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それから話が進み、紗名が能力の説明をしてた時。

鏡の門は、「ルッキング・グラス」じゃなくて、そのまま「かがみのもん」って呼ぶみたいですね。

話を詰め込んで、専門用語増やしたら、

確かに話についていけない人増えちゃいますからね。

それとアニメでも、やっぱり飯テロがすごいw

放送時間も放送時間なんで、遅くに勉強したり。

何か作業してる人には、あのシーンはきついと思うw

夜中にカップラーメンとか、デブコースに突入する可能性が高い。

 

その後でましたね、蔵六の名言。

「いいか、俺は曲がったことが大嫌いなんだ」

大塚さんの声がイケボすぎて、蔵六の年齢が50歳くらいにしか見えないという。

アリスと蔵六の時代設定は2012年で。

蔵六の年齢は1943年生まれなので、もう70のじじいなのに。

原作より、若さを感じせるという。

 

紗名が蔵六の家で寝た所で、話が終わり。

原作の1話と、うまく同じ着地点になりました。

そしてEDになり。

toytoitoyのChantが、聞けましたね。

ふわふわしててええやんって感じですw

 

アリスと蔵六のアニメを全体的に見ると。

原作以上に映画っぽさが増してますね。

背景の作り込みが細かいのと、モブキャラたちも動く動く。

原作も絵を見てて楽しいですけど、アニメも力の入れ具合がすごい。

でもこのペースで、話が進むとどうなんだろ。

原作1話は、ページ数が多かったので、尺を伸ばしたと考えて。

次の話からは、アニメ1話につき、原作2話分のペースで進むのかな。

そうなると、第二部までなんとか放送できて、1クール終わりそう。

どんな最終回になるのか気になる。。

できれば、2期に持っていってほしいですよねー。

 

各話感想

1話

2話

3話

 

原作未読の人で、「用語がわかんねぇ」という人のために、

設定の解説もしてます。

アリスと蔵六 用語・設定を解説!

アリスと蔵六 ストーリーの世界観と時系列

アリスと蔵六のモデル「不思議の国/鏡の国のアリス」とは?

 

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