漫恋

もはや漫画に恋してる人の感想サイトです。

アリスと蔵六とはどういう意味?考察してみた

      2017/06/05

「アリスと蔵六」ってタイトルだけ見たら、

マンガ1巻の表紙に映ってる、ちっちゃい女の子とおじさんのことか?

と思いますね。

だけど話を見ていくと、違うことが分かってきます。

まだタイトルの意味は回収されていませんが、

これまでの話から、今後の話の展開について考察していきたいと思います。

 

※原作7巻までのネタバレを含んでいるので、

未読の方は注意してくださいね。

用語が分からない人は、こちらを参考にどうぞ。

アリスと蔵六 用語・設定を解説!

 

スポンサーリンク

 

「アリスと蔵六」とはどういう意味?

「アリスと蔵六」は、紗名と蔵六の物語だと思っていたのですが。

話に出てくる「アリス」は、能力者の”アリスの夢”のことで。

アリスの夢の能力者は、紗名以外にも出てくるので。

「アリス=紗名」ではないことが、読んでいるとわかると思います。

そう考えると、アリスと蔵六は、”アリスの夢”と蔵六の関係性が何なのか?

どんな繋がりがあるのか?

ということが、一番の謎解きポイントなんだと思います。

現在、原作は7巻まで発行されていますが、物語の核心には迫っていません。

だけど7巻の最後で、蔵六の過去の話が始まったので、

8巻以降で、蔵六とアリスの夢の関係が、明かされる可能性があります。

これまでの話の流れを考えてみると。

蔵六は、妻のクロエという人物を亡くしていて。

クロエは、「年をとらなかった」と蔵六は語っていました。

若い女性の容姿でしたが、姿形も変わらないらしいので、何歳かも不明という。

となると、クロエは、アリスの夢の能力者の可能性が高いと言えますね。

紗名と出会う前に、蔵六はすでにアリスの夢に出会っていたという。

そこで、クロエとどんなやりとりが行われたのか。

その話が、8巻以降で明らかになります。

「アリスと蔵六」の関係とは?どんな意味が込められているのか?

ストーリーの展開が明かされたら、また追記していきますね。

マンガの感想記事もあるので、こちらも参考にしてください。

→アリスと蔵六 1巻の感想と伏線を考察!

 

スポンサーリンク

 

 - マンガ