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アリスと蔵六 泣ける名シーンまとめ!

      2017/06/05

アリスと蔵六の泣ける名シーンを、独断でピックアップしました!

戦闘シーンもかっこいいですが。

ここでは、キャラの苦悩や、葛藤を乗り越えようとする描写を取り上げたいと思います。

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アリスと蔵六 泣ける名シーンまとめ!

一条VSミリアム

いつ以来だろう

一人になったのは

ごめんなさい、あなた

私だけ生きていてごめんなさい

———中略

どうしたらいいんだろう

明日も明後日もそれから先も

これからもずっと先も生きていかなければならないなんて

 

一条との戦闘で、エネルギー切れになり。

亡くなった夫のことを思いながら気絶していくミリアム。

心が締め付けられる名場面でしたね。

紗名に銃弾飛ばすくらい、非道なキャラなのに笑

同情したくなる理由があるので、なんとも言えない気持ちになります。

紗名拘束事件後は、一度も登場していないので、その後が気になりますねー。

 

紗名と蔵六の和解

きょう・・・花びんとか落としてごめんな

・・そう言うのはもっと早く言え

・・・うん

 

紗名拘束事件のあと。

二人が和解するシーンですね。

わざと花びんを割ったわけじゃないから紗名は謝らないという。

素直なのか、それとも蔵六並に頑固なのか分からない展開が続き。

紗名拘束事件の最後に、花びんを割って謝らなかったクダリが回収されるという。

普通にドラマ見てる気分にさせられる、いい感じな1部の終わりでしたね笑

 

 

紗名と雛霧姉妹の再会

ごめんね・・・さぁちゃん

今までずっとごめんね・・・

 

紗名を研究所につれて帰るために。

1部では、敵として紗名を攻撃していた雛霧姉妹でしたが。

2部に入り、研究所が解体されてから、偶然3人は再会して。

その後の会話で、雛霧姉妹は紗名に謝罪するというクダリ。

このシーンで、目頭が熱くなった方が多いはず、、

双子姉妹の過去の話があって。

あさひのお嬢様口調が、普通に戻ったりと。

アリスと蔵六は、敵にも感情移入がものすごいできるという。

そもそも悪意を持った純粋な敵は、少ないんですけどね。

 

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ワンダーランド内での紗名と羽鳥の対話

ママはときどき

まるでまっくらな宇宙から

覗きこむような顔で私を見るの

その顔を見ているとね

私はママのことが大好きだけど

ママは私なんかがママの子供じゃ

なかったほうがよかったんだろうなって・・・

 

恐らく一番、泣いてしまったであろう場面。

そして羽鳥の思考が、もはや小学生に見えないという笑

受験という、ある種、大人の世界の話を子供に押し付けて。

子供がうまく適合できなかったからと言って、両親がケンカするという。

熱心な教育ママと、子供の自由を尊重するパパだったんだと思います。

それを羽鳥は「自分のせいで・・」と責めて。

このセリフにつながっています。

羽鳥ぃぃぃ

と、叫びたくなる場面ですね。

「自分なんかいなくていい」

という話を聞いて。

そのあと、紗名が淡々と自分の生い立ちを語り。

二人が”おうちのひと”の真似をし合うという。

あの一連の流れも、感動できますよね。

紗名も本気で悩んでるのに「子供だから」といって。

大人に相手にされないという。

リアルな子供の視点が描かれた話でしたね。

 

 

一条の回想シーン

ありがとう

・・・そんな

こちらこそ・・・

嬉しいです

ありがとうございます

 

紗名死亡後の一条の回想シーンです。

7巻の最初の部分ですね。

いきなり、あの場面は破壊力ありますよね。

一気に世界に引き込まれるというか。

ほんとアリスと蔵六は、感情表現がうまいなーと。

お前どの視点から話してんだよ、というツッコミは無しで笑

あと、感情移入しやすい敵が多いといいましたが。

赤の王については、まじでただのやばいやつなので、感情移入できないですよね笑

それがまた面白く感じる要素なんですけど。

そんな感じで、泣ける名シーンをいくつか紹介しました。

「この場面もよかったよ!」

というのがあれば、じゃんじゃんコメントしてくださいね。

 

漫画の感想とか考察もしてます。

 

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