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アリスと蔵六 7巻のネタバレ感想と伏線など考察!

      2017/06/05

アリスと蔵六7巻のネタバレ感想と

考察についてです。

 

 

 

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アリスと蔵六 7巻のネタバレ感想と伏線考察

”赤の王”編が、意外にも早く終わりました。

この表紙が、死亡フラグに見えてしょうがないw

 

と、まず26話「一条さんの友達」では、一条と赤の王の戦闘回で。

魔法少女になった一条と、赤の王が向かい合うシーンが、かっこよかったです。

こっちの記事で、そのシーンとりあげてます。

アリスと蔵六の評価や評判が良い理由を考察!

あまり見ないアングルの描写が、アリスと蔵六には多いので、絵を見てるだけでも楽しいという。

そして一条の学生時代の話がポロッとあり。

人見知りで友達が少なくて、深夜アニメをみて能力が開花するという。

メンタル面が強そうに見える、一条にそんな過去が。

あと「0番」の能力が発動しましたが、あれは瞬間移動しただけなんでしょうか。

魔法少女の姿が解けてましたが、物理的な強さはどうなっていたのか、気になります。

そして一番、謎なのは、紗名が復活したことです。

まだなんとも言えませんね、、

 

次の27話「無窮周辺のゲームフィールド」は、一条が赤の王を足止めした話でした。

この回は、一条の能力がフル活動しましたね 笑

一条がアリスの夢を使うと、一気にファンタジーぽくなるという。

かと思えば、人間の脳の処理能力を上げるとか。

現実的な所がちゃんと残されているのが、地に足ついていて面白いです。

あと一条の「武器番号」から、山田がどんな武器だったか当てているという。

山田の一条愛の凄まじさを、地味に感じられる場面がありましたね笑

そして、現実世界が歪み出すという。

いよいよ、ワンダーランドと現実世界の区別が難しくなってきましたね、、

 

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28話の「逆さま世界のこどもたち」では、羽鳥たちが赤の王に遭遇し、その後、次元の歪んだ世界を歩き渡る話でした。

山田の「次元」の話は、何を言ってるか分からず、雰囲気を楽しみつつ。

赤の王は、次々と鏡の門を開いていくという。

人間だけでなく、ミミズにまで、鏡の門を開かせてましたね。

善悪の区別がない分、赤の王の存在が、恐ろしい。

そして次元の歪んだ世界で、羽鳥たちは移動し始めましたが。

トランプを組み合わて、重力の有無を確認するという、新しい発想が出てきましたね。

アリスの夢の能力が、増えたことによる利点を、活かした回でした。

 

29話の「きらきらの空」は、紗名が赤の王を倒す話でしたね。

タイトルの「きらきらの空」についてですが。

「不思議の国のアリス」内で、「きらきら星」が替え歌として、

出てきてることと、何か関係しているかと思ったのですが。

純粋に、紗名とのトランプ同士の相殺の中で出た、光のことだったようですね。

あと、紗名が復活したことについて。

6巻で考察した2つの時間軸説で考えて、

別空間の紗名がやってきたと、考えたのですが。

紗名は、「死んだ感覚」をもっていたので、違うようですね。

ワンダーランドが、紗名を復活させたとかですかね。

そのあと、赤の王は消えましたが。今後はまた、敵として出てくるのか。

それとも、ちゃんと羽鳥の命令に従ってくれるのか、という問題がありますね。

アリスの夢も一気に増えたことで、どんな事態が起こるのか。

問題が解決するたびに、どんどん風呂敷が広がりますね笑

そして最後の場面。

時代が一気にさかのぼり、蔵六の青年時代に。

若い頃の蔵六は、国際スパイだったという、トンデモな事実が発覚。

、、まだまだ話は、長くなりそう 笑

8巻が待ち遠しいですね。

 

各巻の感想

1巻

2巻

3巻

4巻

5巻

6巻

7巻

ノエミと魔法の計算機登場の8巻

設定集

アリスと蔵六 用語設定を解説!

アリスと蔵六 世界観と時系列

アリスと蔵六のモデルとは?

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