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アリスと蔵六 8巻(最新刊)のネタバレ感想!ノエミと魔法の計算機

      2017/06/05

アリスと蔵六、8巻の
ネタバレ感想です。

四部突入で、
三部の伏線回収をしつつも。

謎がどんどん深くなってきて
結局わちゃわちゃしてます。

 

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赤の王との戦いから
一週間後が4部の話になってます。

めっちゃ最近という。

8巻は、紗名の家出と、「二人目」の紗名、
新キャラ「ノエミ」登場の話がメイン回。

 

「二人目」の紗名と、紗名の家出

前巻で、紗名が赤の王に
殺されてから、

さらっと蘇ったシーンが
あったけど。

あの場面の伏線回収の話があり。

紗名は、
赤の王に殺されてから、
蘇ったわけじゃなくて。

ほんとに死んでいたという。

紗名の死体だけじゃなく、
他の人の死体も研究所にあったけど、
みんな紗名同様に生きていて。

現実世界に
近づいてきたワンダーランドが
死んだ人たちをトランプにして
作ったという仮説が立ってます。

紗名は、自分が死んだことを
認識していて。

蔵六が死体の紗名を
見に行ったことを知って。

自分はもう「樫村紗名」
じゃないと、苦しむシーンがあり。

自分が何者なのか、
わからなくてずっと悩んでた
紗名だったけど。

蔵六と家族になったことで、
自分の居場所ができて
名前ももらって。

普通の人間として
やっと生活できるようになったのに、

樫村紗名が死んで、
クローンの紗名として
生まれ変わったことで、

「自分は本当に紗名なのか?」と。

また最初の頃と同じで、
自分のアイデンティティが
わからず苦しむ紗名。

それでも、蔵六は
バケモノ扱いされた時と
同じように。

紗名を自分の
家族として受け入れるという。

「ええおじいちゃんやな」な展開に
なってたけど。

紗名が蔵六の逆鱗に触れることに。

蔵六の妻クロエの話題を出し、
紗名は蔵六とケンカ。

その後、
紗名は家を飛び出すことに。

ノエミと魔法の計算機

花屋の事務所で、
ひそひそ泣こうと思った紗名。

この場面、かわいいw

泣こうと思った
紗名のところに

ノエミという
色黒の女の子が
登場するんですが。

登場早々に謎なキャラで。

蔵六のことに
興味を持っていたり、

ノエミの持ってる謎の計算機の力で
瞬間移動したり、空間を捻じ曲げたりなど。

アリスの夢以外の
新たなキーアイテムが出てきました。

だけど、この計算機。

アリスの夢の能力と違って、
いちいち計算しないと
能力が発動しないという制限付き
という。

その計算がかなり高度で
ノエミは説明書を見ながら
じゃないと使えないんだけど。

紗名は、数学ができるから
暗算で魔法の計算機の能力を
発動させるという。

紗名の数学好きは
オプションみたいな設定だと
思ってたけど、

まさか本編で活用してくる
とは思わなかったわ。

で、ノエミは、この計算機の謎を解くために
蔵六の所へ近づいたそうで。

蔵六の過去が
どんどん気になる展開が続きます、、

4部は蔵六の過去の話を軸に、
現代と過去の話が進んでいくみたい。

アリスと蔵六 8巻(最新刊)のネタバレ感想まとめ

 

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4部も、これからどんどん
面白くなる予感がハンパない。

アリスの夢以外に
まさかの別のキーアイテムが
出て来るという展開。

ノエミが計算しまくってるメモ用紙とか、
「好奇心」っていうワードが出てきて。

アインシュタインからインスパイア
受けてるのかな?と思うような所があって
面白い。

その他
蔵六の過去話とか

赤の王が、羽鳥との
約束を破って、

普通にアリスの夢の
普及活動をしてる話があり。

一条はケガで
休んでるということで。

紗名の警護は変わって
宇佐美という警護人が付いてたりと。

新キャラ追加したり
過去の話やったり、
ごった煮返してますけど
面白さは加速してます。

あと一番良かったシーンは、
紗名が蔵六のことを
「おじいちゃん」と呼ぶ所。

これ、めっちゃ好き。

ハートフルです。

あと、早苗が可愛くなってる気がする。

そんな8巻でした。

 

各巻の感想

1巻

2巻

3巻

4巻

5巻

6巻

7巻

ノエミと魔法の計算機登場の8巻

 

設定集

アリスと蔵六 用語設定を解説!

アリスと蔵六 世界観と時系列

アリスと蔵六のモデルとは?

 

 

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