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アリスと蔵六 ストーリーの舞台世界観と時系列年表まとめ

      2017/06/05

アリスと蔵六の舞台の世界観についての、かんたんな紹介です。

作品の設定については、こっちでまとめてます。

※ネタバレ含んでます

アリスと蔵六の用語設定も参考にどうぞ

 

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アリスと蔵六 ストーリーの舞台・世界観

アリスと蔵六は、2012年の東京都が舞台になってます。

歌舞伎町や原宿など、実在する地名が作中に登場し。

主人公、蔵六の花屋の事務所が、原宿に位置してます。

他にも、横浜(神奈川)や静岡など。

舞台を飛び越えた場所が、登場してます。

あと、実在する商品が出て来るのも特徴的で。

アイフォンやスニッカーズ、ライン(みたいなチャット)などなど。

知ってる単語が、キャラのセリフから出てきたり、

場面で描かれているのでリアル感あります。

例えば、能力者のエネルギー補給食が、スニッカーズだったり笑

ラインのスタンプを使いこなすキャラもいたりと。

ファンタジー世界の要素がありつつも。

実在の世界と、ほぼ変わらない日常の描写 もあって、そのギャップが面白いです。

能力者の紗名と、ただのおっさんの蔵六。

日常と非日常が、混ざることで。

その境目が、回を追うごとにどんどん無くなっていくという展開が続きます。

アリスと蔵六の時系列・年表

 

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  • 1951年
    • 蔵六、国際スパイとして活動

 

  • 1990年代終わり
    • 東半球を中心に、世界各地で”アリスの夢”が出現
  • 1999年
    • 地下研究所の一部が異界化。同時に、紗名の"原形”が出現。

 

  • 2005年
    • 米国のK&C社が、日本の”研究所”を買収

 

  • 2009年
    • ミリアムが被験体として、研究所に出向

 

  • 2012年9月
    • 紗名拘束事件後、”研究所”が解体される

 

 

  • 2014年
  •  3月19日
    • 羽鳥が”ワンダーランド”に入り、紗名と共に閉じ込められる

 

  • 3月29日
    • 歩が、”ワンダーランド”の出口を見つけ、紗名たちを救出
  • 3月某日
    • 紗名が蔵六の養子になる
  • 4月
    • 紗名、小学校に入学
    • ”アリスの夢”の存在が世間に知れ渡る
  • 6月
    • 現実世界と”ワンダーランド”の距離が縮まり。”アリスの夢”の能力者が急激に増え始める。

 

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