漫恋

もはや漫画に恋してる人の感想サイトです。

アリスと蔵六 用語・設定を解説!

      2017/06/05

この記事では、アリスと蔵六の用語設定について、解説しています。

話が進んでいくにつれて、「あれっどんな意味だったっけ?」と、僕自身なってしまうので、まとめておきました笑

 

スポンサーリンク

 

アリスと蔵六 用語・設定集

 

”アリスの夢”

超能力、または能力者のこと。

2000年代に、米陸軍関連の研究者が、「超能力を使う人たち」のことを”アリスの夢”と名付けた 。

”アリスの夢”は、90年代に世界各地、特に太平洋沿岸地域を中心に出現したと言われている。

能力を制御できず、他人を巻き込んだり。能力者自身が巻き込まれた事案があり、全世界で200人以上が亡くなっている。

 

”鏡の門”(ルッキング・グラス)

”トランプ”を発動させる前に出現する、円環状のヴィジョン(幻影)。

初めてルッキング・グラスが出現した時、

その人の脳内に一番強くあったイメージが”トランプ”に選ばれる。

また、”鏡の門”は、現実世界と”ワンダーランド”の境界線でもある。

”鏡の門”が、現実世界で開かれれば開かれるほど。

”ワンダーランド”と現実世界は、互いに引き寄せられていく。

 

”トランプ”

能力者が、現実に出現させる「想像物」のこと。

能力者一人につき、具現化できる種類は1つのみ。

形状問わず、想像に関連したものを出現させることができる。

例 雛霧あさひ→トランプは「鎖」→「鎖」が付いた鉄球、「鎖」が付いたバイク

雛霧姉妹やミリアムのように、トランプで「物質」を出現させることができれば。

紗名や羽鳥のように、「空間」を変化させることもできる。

能力者は、トランプを使うと大量のエネルギーを消費し、空腹に襲われる。

また、能力者のエネルギーが切れると、”鏡の門”は出現しなくなり、トランプも出せなくなる

 

スポンサーリンク

 

"ワンダーランド"

現実世界とは別の「異空間」のこと。

"ワンダーランド"には意思があり。

現実世界や人間に興味を示している。

そのため、人間が開く”鏡の門”を通じて、現実世界と一つになりたいと思っている。

”鏡の門”から出た”トランプ”を、”ワンダーランド”はコピーし。

異空間内で、”トランプ”(現実世界の想像物)を再現している。

(イメージしにくいと思うので、図にするとこんな感じです。)

 

紗名や”赤の王”は、”ワンダーランド”が、人間をコピーして作った”トランプ”でもある。

なぜ”ワンダーランド”が生まれたのかは不明。

 

はじまりの”ワンダーランド”

紗名が、地下研究所に創り出した異空間のこと。

物理法則を完全に無視していて、元からあった部屋の十何倍もの広さがある。

そこでは、現実に存在しない生き物も生息している。

 

”研究所”

”アリスの夢”を研究している組織。

日本の政府と製薬企業が管理していた施設だったが後に、米国のK&C社が研究所を買収。

K&C社が”アリスの夢”研究を行う目的は以下の2つ。

  • 人口的な”アリスの夢”能力の開発
  • ”アリスの夢”によって、電力や火力などに代わる、新エネルギーの開発

”研究所”が関わった、紗名拘束事件の後、組織は解体され。

”研究所”は、警察の管理下に入った。

静岡県にある富士山の麓(ふもと)に位置している。

 

”ハズレ”

紗名の意思とは関係なく。能力が勝手に起動した時に出現する、炭素できた物質。

詳細は不明。

 

スポンサーリンク

 

 - マンガ