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恋は雨上がりのように:喜屋武はるかと最終回結末の予想!

      2017/11/10

「恋は雨上がりのように」に登場する喜屋武(きゃん)はるかと、あきらの関係性から、最終回結末を予想していきたいと思います。

 

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喜屋武はるかについて

主人公、橘(たちばな)はるかの幼馴染の喜屋武はるか。

この作品におけるお色気担当で、陸上部でありながら巨乳の持ち主なので苦労しています。

ちなみに「喜屋武(きゃん)」という苗字は、沖縄の地名に由来してるそうです。

日焼けしやすい性質は沖縄と何か関係があるかもしれないと思っていましたが、弟は色白なのであまり関係なさそう。

それで、今まで普通に仲が良かったあきらとはるかですが。

あきらが足をケガして部活に来なくなってから、はるかとあきらは疎遠になってしまい。

はるかは、陸上部としての関係じゃなくても、あきらとは友達でいたいとアプローチするも。

あきらは、ケガして落ち込んでいた時に、近藤店長に元気付けられ惚れてしまい。

あきらの感情は、陸上部(はるか)から近藤店長へと変わることになります。

しかし、あきらは陸上部のことをきっぱり忘れられずにいて、校庭ではるかを見かけるたびに心を痛める描写もみられます。

 

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橘あきらの行動から最終回結末を考察

足のケガが店長と引き合わせてくれた

あきらは足をケガしてしまいましたが、倉田みずきの登場によって、実は足のケガは治すことができることが発覚。

しかし、あきらは足のケガを治すことをなぜか拒否しています。

これは、足のケガを治してしまったら(陸上の世界に戻ったら)、店長への想いを忘れてしまうんじゃないか。

という恐怖心から、あきらは足を治さないのでは?と思いました。

陸上部への未練

けど、あきらにはまだ陸上部に未練があって、実際に校庭で陸上部の活動を見ていて、過去の喜屋武はるかとの思い出に浸っています。

そんな中途半端な状態に耐えられなくて、あきらは自分が使ってたスパイクを捨てる時もありましたね。

母親とモメて、結局スパイクは捨てなかったんですけど。

あきらが陸上部の人たちにバイト先に来て欲しくない理由とは?

あと、あきらが陸上部の人たちに、自分のバイト先に来て欲しくない理由もさっきと同じで「気持ちがブレてしまう」からなんじゃないかなと思っていて。

あきらは店長のことだけ考えていたくて、陸上部、特に喜屋武はるかには来て欲しくなかったんじゃないかな。

彼女と過ごした陸上部の楽しい思い出がちらついて、また中途半端な気持ちになってしまうので。

「友情」をとるか、「恋人」をとるか。

あきらのこの二つの選択肢が「恋は雨上がりのように」の結末につながる内容になっているんじゃないかなと思いました。

結末を予想

結末の予想としては、あきらは近藤店長の施策で「友情」を選択することになり。

陸上部で活躍して、全国大会に出場して結果を残すみたいなサクセスなストーリーになるのではないかなと思います。

で、近藤店長は、ちひろの影響を受けて小説を最後まで書ききって投稿。

それが当たって小説家としてデビューすることになり、店長を辞めるみたいな。

そんな流れになるんじゃないかなと思いました。

 

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