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アトムザビギニング 2巻のネタバレ感想!

      2017/06/05

シックスと人間。大差ないやん。。

そんなアトムザ・ビギニング2巻のネタバレ感想です。

 

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アトムザビギニング 2巻のネタバレ感想!

2巻は、シックスの感情の芽生えと。

それから新キャラ、ノースの登場がメイン回になってます。

 

まず前巻に続き、シックスとマルスの戦い。

シックスは、戦おうとしないで、

マルスと何度も対話を図ろうとするけど、失敗。

最後にシックスは、体を粉々にされ上半身だけに。

「あぁ・・ボクは・・ボクは・・」

「ひとりぼっちのまま、壊れてしまうんだな」

と、嘆く?シックス。

このセリフ、もう人間の感情そのものですよね。

なんでこのセリフを、最後に言ったのかが謎ですが。

シックスの過去と何か関係してるんでしょうか。

「ひとりぼっちだと?くだらん」

と、最後にマルスも反応した直後、再起不能に。

とどめをさせるはずだったけど、マルスはシックスの反応に応えていたという。

マルスにも、なんらかの感情の変化があったってことでしょうか。

もはや人工知能というより、中に誰か入ってるんじゃないの?

と思うほど、人間と同じような感情を持つロボットたちです。

 

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で、次は、マルスを作ったDr.ロロのアジトに行く話。

運送会社社長の息子、俊作がアジトを突き止めるという。

そのために、お茶の水と天馬のバイト先を、運送会社にしたのかと。

若干、ご都合感はあるものの、スルーしましょうw

孤島を調査するために、シックス以外の、A10シリーズのロボットが登場。

イモムシ型とかルンバ型とかトースター型とか、

シックス以外ださいというw

A10シリーズは、全6体だけど、

一体だけ、理由がわからず、登場してないという伏線が。。

お茶の水と、天馬がドローンのデータを見てる時。

ランとモトコの水着シーンが。

このマンガの数少ない癒やし回ですね。。

で、トースター型のA104が行方不明になって。

シックスが探してた時に、なんとマルスの登場。

しかも、量産型がめっちゃおる。

ドラゴンボールのメタルクウラを見た時の衝撃が再び。(このネタ知ってる人いるかな、、)

で、その後、ランを傷つけたマルスに。

シックスは、自分でも分からない感情に襲われ。

対話を望んでいた頃と違い、怒り狂ったように量産型マルスを攻撃。

天馬に「出来損ない」と言われたことを引きずってたりと。

シックスの自我システムは、明らかに人間の感情を学習してますね。

マルスの手榴弾で、腕を破壊されたシックスだったけど。

量産型マルスが、銃撃で大量に破壊され。

ここで、新キャラ、ノースの登場。

アトムザ・ビギニングは、もっとあっさりめの戦闘アクションだと思ってたんですが。

気づいたら、激しいバトルマンガになっていたという。

シックスとノースの連携で、量産型マルスと、

後から出てきた砲台を破壊した後。

シックスとノースは、意思の疎通をとってます。

このシーン見て最初、シックスは寂しがりやなのかなw

と思ったけど。

シックスは、お茶の水と、天馬の真反対の思想を植え付けられてて。

それに苦しんでるじゃないかなと思った。

相手と意思の疎通をとって、戦いを避けようとしてるけど。(お茶の水の思想)

感情に似た何か(自我システム)を制御できない暴力性も持ってるという。(天馬の思想)

もう人間と大差ないやんという、、

 

最後に、お茶の水と天馬と、ノースの開発者のブレムナー伯爵は、地下施設に侵入し。

施設のパソコンのデータから。

5年前の大災害に、その施設が関わってることを知り話は終わり。

 

最後に物語の一番の謎が、きましたねー。

マルスは、軍事会社が作った武器を使っていて。

ということはDr.ロロも、軍に関わってますよね。

軍主導で、何らかの目的があって、災害を起こしたようですね。

まだ、敵の目的が分からないので、ほぼ謎です。

 

各巻の感想

1巻

2巻

3巻

4巻

5巻

 

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