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天馬午太郎の読み方と意味とは?イケメンキャラだけど悪役?

      2017/09/25

天馬午太郎

「てんまうした・・」

「"うま"たろうな」

 

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天馬午太郎の読み方と意味とは?

「アトムザ・ビギニングのアニメやってるけどさ」

「うん」

「主人公のイケメンの名前、えーと天馬うした・・」

「うまたろうな」

「えっ”うし”じゃないの?」

「よく字見てみ」

「あっ"牛"じゃなくて"午"か、紛らわしい〜」

「確かに、名前に"午"なんて珍しいよね」

「なんで"牛"じゃなくて"午"なん?」

「天馬博士が「丙午生まれ」だからっぽいよ」

「へぇ」

「てか主人公、天馬博士だけじゃなくて、お茶の水博士もいるけど」

「あっそっちはいいや」

「扱い雑やなw」

「だってイケメンじゃないから」

「お前な、アニメ見てみ、きっと感動してお茶の水博士のことも好きになるで」

「へぇ(遠い目)」

「もっと興味もてやw」

 

天馬博士はイケメンキャラだけど悪役?

「それよりさ、天馬博士って悪役なの?」

「どうした急に?」

「いや、なんかネット見たら、天馬博士は悪者的なこと書かれてたから」

「お前、もしかして、昔の鉄腕アトムの話、知らない系?」

「うん」

「おま、まじか、おま」

「だってアタシ、2000年生まれだよ?」

「いやそんな設定、読者の人、知らんわw」

「うそ、気になるよね?」

「誰に話かけとんねん」

「で、天馬博士って悪役なの?」

「急にグイグイくるな。まぁええわ。結論から言えば天馬博士は、いい人だよ」

「えっそうなの?」

「だけど最初、天馬博士はアトムのこと、嫌ってたのよ」

「どゆこと?」

「アトムを作ったのは、天馬博士なんだけど」

「えっアトムって、あの鼻デカが作ったんじゃないの?」

「お茶の水博士な」

「その鼻デカが作ったんじゃないの?」

「聞く気無しかw勘違いされがちだけど、アトムを作ったのは、天馬博士だよ」

「えっでもそれじゃなんで、天馬博士はアトムのこと嫌ってるの?」

「天馬博士は、事故で自分の息子を亡くしてたんだけど」

「うん」

「その息子の代わりと思って作られたのが、アトムだったんだよ」

「マジか、そんな過去が。でもそれなら、なおさらアトムを嫌う意味が分かんないんだけど」

「天馬博士は、アトムを作って最初は満足してたんだけど。どうしようない現実を、突きつけられちゃったのよ」

「どうしたん?」

 

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「アトムはロボットだから、当然、人と同じように成長しないよね」

「うん」

「そこに天馬博士は違和感を感じちゃって。当然のことだけど、息子を亡くしたショックで、考えられなくなってたんだろうね」

「うん」

「で、現実を突きつけられた天馬博士は、アトムを突き放して。で、最終的にサーカス団に売っちゃったのよ」

「えー!売るってなによ!てかサーカス団って」

「喋るロボットなんて珍しいからね」

「えー最悪じゃん、マッドサイエンティストじゃん」

「そうなのよ。でも話には続きがあって」

「なに?」

「アトムは、その後、お茶の水博士が預かることになったんだけど」

「うん」

「アトムに、なんかピンチが起こる毎に、天馬博士はアトムを助けてあげたのよ」

「えっそうなの?」

「うん、考えを改めたっぽくて。でも変装してるから、アトムには分からないけどね。」

「変装?なんで?」

「まー、お茶の水博士との間に、ちょっと問題があって。それでも、アトムのことが気になるからと、変装してたっぽい」

「マッドサイエンティストから、ただの親バカになってるじゃんw」

「たしかにw」

「でもだいたい、天馬博士のことわかったわ」

「いや、まだ話あるよ?」

「えっ」

「鉄腕アトムは、マンガとアニメで話が微妙に違うし。ストーリーも増えてるのよ」

「そうなの?」

「うん。アトムザ・ビギニングだって、アトムの新しいストーリーじゃん」

「あーたしかに」

「他にも、色々作品あるから、気になったら見てみな」

「うーん、でもイケメンな天馬博士は、他の作品じゃ見れないんでしょ」

「イケメンから離れろよ、お前。純粋にアトムはストーリーがいいから楽しいよ?」

「わかった、じゃ見てみる」

「あと、お茶の水博士もいること忘れちゃだめだよ」

「・・・鼻デカ?」

「もうええわ」

 

天馬午太郎の嫁の星江がアトムザビギニングにいた件

 

 

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