漫恋

もはや漫画に恋してる人の感想サイトです。

ボールルームへようこそアニメ1話のネタバレ感想!原作との違い

   

ボールルームへようこそのアニメが始まりましたね。

ダンスということで、アニメ映えするのは間違いないので。

今後のアツイ展開が、特に気になるアニメです。

1話目のタイトルは「小笠原スタジオへようこそ」になります。

 

スポンサーリンク

 

オープニングの相性の良さ

オープニングは、ユニゾンということで。

これはもう、聞く前から合ってると思っていたので、イメージどおり最高にかっこよかったです。

PVでも、何度もユニゾンの曲が使われていたので、余計そう感じるのかもしれないですね。

オープニングの演出も良くて、

清春としずくが制服姿で歩いてる時、建物のガラス面には、衣装姿の2人が写ってるシーン。

賀寿と真子も、同じ演出で、かっこよかったです。

最後には、多々良、しずく、まこが組んでるシーンもあって、先の展開の伏線にもなってます。

アニメは、衣装の豪華かさが際立っていますね。

 

偽札のくだりは無し

原作では、多々良がヤンキーに脅される時。

仙石が、お札をヤンキーに渡して、帰らせてますが。

アニメでは、普通に仙石が、ヤンキーに近づいて、威圧で帰らせてます。

なので、その後に続く、シーンの一部がカットされてました。

仙石が渡したお札は、後に偽札ということが発覚して。

ヤンキーが多々良に、仙石の居場所を教えろと言うんですけど。

多々良は、仙石たちダンサーの商売道具である体を、傷つけさせないために。

ヤンキーに殴られながらも、必死に黙秘を通してます。

このシーンは、地味に感動する所なので、カットされていて残念。

「偽札」というのが、放送的に、アウトみたいですね。

 

スポンサーリンク

 

多々良の顔が面白い

仙石に姿勢を正してもらってる時の、多々良の我慢してる顔が、面白いですよね。

原作でも同じように、色々な顔をする多々良なので、アニメで再現してくれて嬉しいです。

 

迫力あるビデオのシーン

多々良が、小笠原スタジオで借りたDVDを見てる時のシーン。

この場面は、マンガ以上に迫力があって、興奮しました。

「見ろ、俺を見ろ」と、

ダンサーたちが、自己主張してて、その映像に没頭する多々良。

ビデオ見て、踊りたくなる気持ちが分かる、迫力さがありました。

 

動きがかっこいい

仙石が、多々良に基本足型を指導してる時のシーン。

基本動作だけでも、動きにキレがあって、かっこいい。

マンガでは表現しきれない部分を、アニメが補っているので。

スポーツみたいな、特に動きを重視する作品は、アニメとの相性が最高ですね。

 

嘔吐シーンはカット

たたらが徹夜で、基本足型を練習してるシーン。

仙石に声をかけられて、朝だと気づいて。

原作では、その後、多々良は思い切り、ゲロを吐くんですが。

アニメでは、カットされています。

嘔吐シーンもあれば、どんだけ多々良が努力していたかが、より伝わってきますが。

さすがに汚いということで、カットされてました。

 

ボールルームへようこそアニメ1話のネタバレ感想まとめ

1話の内容は、偽札のくだり以外、原作どおり進行していました。

踊りの部分に関しては、思ったよりも、動きにキレがあって驚きました。

仙石が、多々良にボックスを教えてる時の、足の動き。かっこよすぎました。

競技場内での演技が、楽しみになってきました。

 

キャラ

富士田多々良の名言セリフ!

 

花岡雫の魅力を紹介!

 

赤城真子の魅力を紹介!

 

緋山千夏の魅力紹介!

 

原作

ボールルームへようこそ 1、2巻の感想

ボールルームへようこそ 3、4巻の感想

ボールルームへようこそ 5、6巻の感想

ボールルームへようこそ 7、8巻の感想

 

スポンサーリンク

 

 - マンガ