漫恋

漫画に恋してる人が漫画の感想を綴る

ボールルームへようこそ花岡雫のかわいい魅力を考察【ネタバレ有】

      2017/06/20

ボールルームへようこそは、とにかくヒロインが可愛いですよね。

そして芯があって、かっこよくもあるという。

そんなことで今回は、

花岡雫に焦点を当てて、魅力を紹介していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

ダンス中と普段のギャップがかわいい

花岡雫のかわいい所は、ダンス中と普段の容姿のギャップにあります。

このギャップは、この作品のどのキャラにも当てはまるのですが。

雫だけは、特に大きく差があるんです。

まず最初の登場シーン。

髪を下ろして、メガネをしてるので、一見か弱い女の子の様に見えます。

主人公の多々良と同じで、雫も進路のことで悩んでいるかと思いきや。

小笠原ダンス教室に現れた雫は、髪を結んでメガネを外していて。

しかも、プロのダンサーを目指していたという。

容姿の可愛さと意思の強さに、胸を打たれた人は多いと思います。

それだけでなく。

競技場のフロアで、踊ってる時のメイクした雫。

もはや、学校いる時と別人すぎて、誰?状態に。

そしてダンス中、雫はマジメな性格ですが。

聞き方によっては、ちょいちょいきわどいフレーズを出すという。

かわいい、キレイ、エロの三要素を兼ね備えてる雫です。

原作者の竹内先生の画力の高さは、かっこいいだけじゃなくて。

ヒロインの繊細なタッチまでもこなしてるから、ほんとすごい。

たたらとの関係性

 

スポンサーリンク

 

花岡雫と多々良の関係は、話が進む毎に変化していきます。

なので、多々良の成長の変化を、雫の視点から読み取ることもできます。

最初、多々良とダンス教室で踊ってる時。

雫は「冷やかし?それともスケベ」と。

進路で悩んでた多々良が、なんで踊りに興味を持っていたのかわからず、攻撃的な態度をとります。

ここで、雫は「性格がキツい女性」と、読者はがっかりするんですが。

多々良が一日中、ダンス教室で練習していたことを知って。

雫は、徐々に多々良に心を開くようになります。

それから、多々良が、ダンスのレッスンを受けてて。

教えた動きが全然とれていなかった時。

「がんばれー」と。

微笑みながら小声で、多々良を応援する雫。

この時の雫のかわいいさに、ドキドキした読者は数知れず。

というふうに、最初の頃。雫は、多々良のことを、生まれたての子鹿のような扱いをしていたのですが。

最終的に、雫は、多々良の成長ぶりに、ついにはライバル視することになります。

ダンスの腕前では、多々良は雫よりは格下ですが。

多々良が組んだ真子に、雫はダンス競技で負けています。

そんなこともあり、「またあなたと戦いたい」と。

雫は、多々良の腕前を認め始めるようになります。

多々良は、清春と雫から、同じ舞台に上がって来いと言われたので。

やる気に満ち溢れていたんですが。

その後、多々良が新パートナーの千夏と揉めて。

ついにはダンスの世界から、離れたくなるくらい多々良は、落ち込むことに。

そんなときに雫は、「私にとってあなたは謎」と。

多々良の踊りが、自分の記憶の中に強く残っているということを伝え。

多々良のやる気を取り戻す、きっかけに雫はなっています。

多々良がダンスを続けられているのは、雫の存在がでかいので。

最初にして最大の壁で。

仲間でもあり、憧れの存在でもあり、ライバルでもあるのが雫&清春ペアなんですね。

新パートナー、千夏の登場から。

雫の出番がすっかり減ってきてはいますが。

とにかく魅力的な花岡雫の紹介でした。

余談ですが、雫は、さやえんどうに「くん」をつけるほど、お菓子好きです。

お菓子を食べてるシーンは、かなりチャーミングです。

余談でした。

 

赤城真子の魅力を紹介!

 

緋山千夏の魅力を紹介!

 

→ボールルームへようこそキャストまとめ

 

スポンサーリンク

 

 - マンガ