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ボールルームへようこその評価は?面白いと評判な理由を考察

      2017/06/20

社交ダンス漫画「ボールルームへようこそ」は、評価や評判がかなり良く。

過去に休載してた時も、ファンの応援メッセージが数多くありました。

そんなこともあり今回は、何でそんな評価高いの?という理由について考察してます。

 

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とにかくアツイ

ボールルームへようこその評価が高い理由は、とにかく「アツイ場面」が多いというのがあります。

面白い理由に、一番挙がるのがこの評価だと思います。

社交ダンスと聞くと、男女がただ踊るイメージがありますが。

ボールルームへようこそは、趣味じゃなくて、「競技」としての社交ダンスが描かれてます。

なので、登場人物たちが、誰よりもダンスをうまくなりたいと。

ライバル心をむき出しにするシーンは、とにかく読んでてアツイ。

「踊りたくなるわ」「何か挑戦してみたくなってくる」

っていう感想が多いのは、漫画のアツさに関係してます。

あと、主人公のたたらは最初、かなり気弱な性格をしてるんですけど。

社交ダンスを通して、どんどん自信をつけていくので、読んでて変化を楽しむことができます。

このマンガの評価が高い後の理由は、アツい展開を補ったものになってます。

圧倒的な画力

ストーリーの内容もそうですが。

圧倒的なキャラクターの画力が、漫画のアツさを、より引き立ててるんです。

とにかくダンス中の眼力が、どのキャラも強くて。

かわいいヒロインでさえ、踊りの描写が、かっこよく見えます。

で、そのダンス中の画力もすごくて。

漫画というか、もはや芸術作品みたいな絵になってます。

ボールルームへようこそは人気なので、そのうち原画展が開かれるかもしれないです。

話の変化が早い

 

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社交ダンス漫画ということで。

最初は、新鮮な気持ちで読めますが。

ファンタジーとかアクションものと違って、現実的な描写なので。

だんだん見慣れて、そのうち飽きてきますよね。

その点、ボールルームへようこそは、飽きさせない工夫がすごい。

社交ダンスは二人一組で、息が合わないとちゃんと踊れないという制約があるので。

ペアを固定しないと、踊りがうまくならない=キャラが成長できないという。

ある種、固定概念みたいなものがあったと思うんですけど。

主人公のたたらは、独学で技を覚えていったり。

パートナーの女性が、変わっていくんです。

ペアが変わっていくので、起こる問題も変化して、読んでて飽きがこない。

だから、マンネリなく、話を楽しめるんだと思います。

ヒロインがかわいい

次々に登場するヒロインですが。

そのどれもが、とにかく可愛いんです。

単純に描写がかわいいというのもありますけど。

ダンス中と普段の容姿のギャップが、ヒロインの魅力を増してるんです。

あと、キャラのしぐさも、読んでてアツくなってきます(胸キュン的な意味で)

例えば、話の後半から、たたらのパートナーになる千夏。

男勝りな性格をしてて、たたらと何度もケンカになるんですけど。

「パートナー解消されたら、どうしようと、、」と。

1人で泣くシーンもあったり。

「恋愛」に似た要素も入ってるので、キャラが可愛くてしょうがなくなります。

まとめ

展開のアツさや、画力の高さ。

飽きない構成と、ヒロインの可愛さ。

まだまだ、評価が高い理由はあると思いますが。

今回は、この4つに焦点を当てて、紹介しました。

 

ボールルームへようこそ 1〜2巻の感想!

 

 

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