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僕たちがやりました1〜2巻のあらすじとネタバレ感想!

   

僕たちがやりました1〜2巻のあらすじとネタバレ感想です。

話が進む毎に、ビクビクしてくる内容になってます。。

 

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僕たちがやりました1巻のネタバレとあらすじ

1巻は、トビオ、伊佐美、マル、パイセンと。

高校生と高校OB、4人の主人公の、ものすごく普通な日常から始まり。

マルがヤンキーにボコボコにされた復讐として。

ヤンキー校に、小型の爆弾を設置した4人。

最後には、ヤンキー高校が大爆発するという展開で話は終わります。

現代の若者トビオ

まずトビオについて。

「そこそこ幸せな人生」でいいと。

自分に期待してない感じが、今の若者の感じに似てて妙にリアル。

日常が退屈すぎて「戦争とか起きねーかな」と。

出だしのトビオのセリフも。

「そこそこな幸せ」を望みながら、何かが起こって欲しいと。

自分じゃなくて、外部に期待してしまう考え方も、よくある話だと思う。

そんな退屈な日常を送ってたトビオですが。

友達のマルが、ヤンキーに袋叩きにされたことでブチ切れ。

高校OBのパイセンの計画を元に、ヤンキー高に爆弾を仕掛けることに。

友達思いな所もありますが、パイセンがいなかったら、

トビオは恐らく、ヤンキーに何もできなかったんじゃないかなと思います。

爆弾っていう飛び道具をチョイスできたのも、パイセンの財力のおかげだし。

「ドラえもん」で例えるなら。

トビオがノビ太で。

パイセンが、ドラえもん的な立ち位置になってます。

登場直後にイメチェンする伊佐美

伊佐美は4人の中でも、モテるタイプで。

伊佐美の彼女、今宵がちょろっと登場してます。

あと、カードゲームで負けた罰ゲームで、序盤から髪型が変わるという。

まだキャラのイメージが固定してないまま、イメチェンしてます。

自分からエグザイルのメンディーヘアーにするという所も、

学生のノリ感が強いキャラです。

爆破事件のきっかけを作ったマル

キノコヘアーのマル。

気弱な性格だけど、陰口を言ったり、腹黒い部分もあり。

ヤンキーにコソコソと挑発してたことがバレて。

結果的に袋叩きにあってます。

それから、マルの復讐として、トビオたちは爆破事件を起こします。

なので、マルは、爆破事件の引き金を作った張本人でもあります。

パイセンの財力と爆破事件

トビオの通う高校の卒業生。

20歳の無職だけど、親が超金持ちということで。

高級車を乗り回したり。

トビオたちがヤンキーにからまれた時、金を渡して追い払ったりと。

とにかく、金使いが荒いキャラ。

他にも、トビオの復讐計画のために、

一個7万するプラスチック爆弾の材料を調達したりと。

爆破事件を起こしたのは、パイセンの財力があったからということになります。

蓮子がかわいい

トビオの幼馴染の蓮子。

頭の良い女子校に通ってるけど、成績はそこまで良くなく。

フラフラ他校の生徒と遊んでるという。

そんな蓮子は、

ヤンキーに絡まれそうになってるトビオを、色仕掛けで助けたり。

挨拶代わりに後ろから飛び蹴りしたりと、何かとトビオに関わる所がかわいい。

トビオのカラオケの誘いにも乗ったりと。

恋愛発展が期待されるキャラになってます。

 

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僕たちがやりました 2巻のネタバレとあらすじ

やっぱり金で解決しようとするパイセン

爆破事件で、たくさんのヤンキーたちが死んだとニュースにもなり。

小型爆弾が大爆発したのは、

パイセンが設置した場所が、プロパンガスだったからということが判明。

パイセンは、口止め料300万を、トビオたちに渡すことに。

パイセンの財力は無限かと、ツッコミたくなる展開。

そして、伊佐美は口止め料をもらって、トビオたちと縁を切ることに。

トビオとマルは、口止め料をもらい、何もなかったことにしようと思ったけど。

テレビで、監視カメラに映ったパイセンの似顔絵が公開され。

共犯扱いされることを恐れて。

トビオとマルは、パイセンと一緒に海外へ逃亡しようと計画。

けど、空港でパイセンは警察に捕まることに。

トビオと蓮子の恋愛進展?

爆破事件のことで警察に捕まることを怖がってたトビオ。

そんな時に、蓮子と下校中に遭遇し、一緒にカラオケにいくことに。

そこで、付き合うという工程を飛ばして、まさかのキスするという展開。

けど、トビオは焦って、キス以上のことを求めようとして。

蓮子から、ものすごい拒絶されることに。

これは、男としては、わからなくもない展開。

けどトビオは、海外に逃亡しようと思ってて。

蓮子ともう会えなくなるから、迫ったという。

なかなかにゲスい展開。

恋愛が進展!とかの話では、なくなってますね。

マルの不気味な腹黒さ

1巻では、ヤンキーの陰口言ったり。

どこか、腹黒さ感じるマルだったんですが。

2巻では、ヤンキーが亡くなったニュースを見て。

罪悪感どころか、満面の笑みを浮かべたり。

海外に逃亡することを、トビオとパイセンに約束したのにもかかわらず。

結局、空港には来ないという。

そんな不気味な腹黒さを感じるマルです。

1巻最初のコマの伏線は伊佐美だった

1巻の一番最初のコマで、誰かが逃げてるシーンがあったけど。

2巻の終わりのコマで、それが伊佐美だったことが判明。

伊佐美は、パイセンから爆破事件の口止め料をもらった後。

学校にも姿を見せなくなってたけど。

パイセンが捕まったことで、自分も捕まるんじゃないかと怖くなり。

街の中を駆け抜けて、伊佐美は公園で首をつるという展開へ。

話が、どんどん重くなってきてるので、

読んでるこっちもビクビクしてきますね。

 

僕たちがやりました最終回のネタバレとラストの意味を考察

 

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