漫恋

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僕たちがやりました視聴率と1話のネタバレ感想!原作との違い

      2017/07/26

僕たちがやりましたのドラマが、始まりましたね。

見ていて、とにかくびっくりすることばかりでした、

 

 

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僕たちがやりましたドラマ1話のネタバレ感想

今宵のセリフ

今宵の体を見て、興奮するマル。

そこで、今宵演じる川栄李奈さんが「触ってみます?」と誘うシーン。

原作には無いシーンでしたが、今宵の淫らな感じを、セリフで演出してますね。

今宵を原作どおりに演じると、ゴールデンタイムでは、放送できなくなってしまうので。

こういったセリフなんかで、今宵の雰囲気を、演出していくみたいですね。

演じてる川栄さんも、良いのか悪いのか分かりませんが、なんだか、淫らに見えてきますね。

あと、今宵が帰ってからのトビオの「なんかあれだね、あの人ば、ばか?」の表現も面白かったです。

 

裏社会のドンが早くも登場

原作では、かなり後の方に出てきますが。

裏社会を牛耳っている輪島は、ドラマでは1話目から登場しています。

1話から主要キャラ集合と。かなり詰め込まれた内容になってますね。

 

飯室の雰囲気が出てる

三浦翔平さん演じる飯室について。

原作では、登場回数が少ないですが。

ドラマでは、1話から、露出が多かったですね。

裏社会で暗躍する輪島を、追ってるところから始まり。

輪島の関係者に暴行を振るうなど、原作よりも過激なんですが。

輪島との遭遇シーンで。

「飯室で〜す」の声と、紙の叩きつけ方が、原作を意識したものだったので、かなり雰囲気出てました。

 

BGMがおしゃれ

バックグラウンドで流れる音楽ですけど、おしゃれすぎでしたよね。

特に、ヤバ高校へ、爆弾仕掛けに行く前のトビオたちのシーン。

テラスハウスかよと、ツッコミたくなるほどのおしゃれさです。

あと、ヤバ高に設置した爆弾を、爆破させてる時の音楽。

最初は軽快なBGMで、最後の大爆発で、鬼気迫る音に切り替わってます。

演者の演技だけじゃなくて、音楽でも、トビオたちの精神状態を表現していたので。

見てるこっちも音楽が変わって、緊張感が一気に高まりました。

僕たちがやりましたのBGM担当アーティストについて!

市橋が怖い

市橋演じる新田真剣佑さん、雰囲気出てましたよね。

何よりも目が怖い。

原作との違いは、初めから警察にマークされていたところですね。

あと、しつこいくらい、何度もトビオの前に現れています。

マルをしめた後も、「次はお前だ」と。

市橋の執念深さが、原作以上に感じられます。

何でこんなに怒っているのかは、原作を忠実に再現するなら。

後の伏線になっています。

パイセンという男

パイセン演じるキンコメの今野さん。

1話で、すでにものすごい情報量がありましたね。

カードをシャッフルしてる時、失敗してカードを散らかしたり。

ボーリングのピンを倒すんじゃなくて、速度を競っていたりと、原作を忠実に再現されていて。

中にはオリジナルなギャグもありましたが、どれもパイセン通りだったので、笑ってしまいました。

あと、原作には、パイセンが飼ってるベンジャミン・バトンという犬が、出てきますが。

ドラマでは、すでに亡くなっているという設定になっていて。

パイセンが、ヤバ高に爆破を仕掛ける前に、ベンジャミン・バトンの遺影に、手を合わせていたのが面白かったです。

 

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蓮子がかわいい

蓮子がかわいかったです。

蓮子の面影は、特に感じられませんが、演じてる永野芽郁さんが、とにかくかわいいです。

あと、原作の細かいシーンもあって。

蓮子の「家上がってかない?」っていう誘いに

「はい・・」と。

市橋がかしこまるシーンのクダリも、完全に再現されていたので、笑ってしまいました。

キノコとウンコのケンカ

キノコとウンコのケンカのシーンは、原作以上に生々しくて、迫力がありました。

血だらけになったウンコに、マルがとどめをさすところとか。

21時放送ということで、もっとソフトな表現になるのかなと思っていましたが。

見てらんないくらい、残酷な描写になっていたので、ドラマの力の入れ具合を感じました。

あさみ先生

あさみ先生は、ドラマオリジナルキャラですが、存在感が濃かったですね。

最初、パイセンをどやす先生の役が、ドラマではあさみ先生になるのかなと思っていたんですが。

叱りつける先生とはまた別に、クッション役として、水川あさみ先生が登場しました。

正義感が強くて、ヤバ高の生徒が、自分の学校の生徒に暴行を振ってるということで。

ヤバ高に乗り込もうとしたりなど、今後も目立った活躍がありそうですね。

爆弾の人形

ヤンキー人形のポーズが、まんま再現されてますね。

内容がちょっと変わるだけでも、原作の雰囲気が変わってきてしまうので。

こういう細かな所まで、ちゃんと再現してるのはすごい。

オープニング主題歌が軽快

ストーリー自体は、暗い内容ですけど。

主題歌の曲調は、明るくてポップに仕上がってますね。

オープニングを歌う歌手についても、過去に取り上げています。

僕たちがやりましたOP主題歌歌手は誰?歌詞の意味など

 

僕たちがやりましたドラマ1話まとめ

まず観終わって思ったことは、原作に忠実すぎるということ。

「そこまでしなくてもいいのに」と。

逆に引いてしまうくらい、原作に忠実すぎてびっくりしました。

始まったばかりですが、ドラマから入った人も、マンガ並に楽しめる内容になってます。

あと、原作とは最終回が違いますので、原作組にとっても、気になるドラマになりそうです。

僕たちがやりましたドラマ1話の視聴率

僕たちがやりましたドラマ1話の平均視聴率は、関東地区で7,9%。

関西地区でも、10、7%と。

月9で視聴率一桁台前後ということで、かなり出だし不調ですね。

普通が10%〜15%なので、これはちょっと先行きが心配。

低視聴率の原因は、分かりやすいものであれば、いくつかありますね。

例えば、ドラマでは、原作のシモな展開を表現しきれないということで。

雰囲気だけは壊さないよう、シモワード連発で、それをカバーしています。

それを21時に放送するとなると、家族と一緒にドラマを見てる方にとっては、しんどい内容になってますね。

また、過激な要素もあり、そういうのが嫌いな方もいますので、やっぱり見る層を選ぶドラマになってます。

過激とかシモな話が多いとか。

逃亡するだけの話みたいなイメージが先行してますが、逃亡が終わった後からの話が、とても感動するので。

これから、視聴率が上がってほしいですね。

 

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僕たちがやりました原作ラストの笑顔の意味を考察!(ネタバレ有)

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僕たちがやりましたドラマキャスト一覧

主なキャスト一覧になります。

キャラの詳しい詳細は、こちらで紹介してます。

僕たちがやりました キャスト相関図まとめ!

 

トビオ (窪田正孝)

伊佐美 (間宮祥太朗)

マル (葉山奨之)

パイセン (今野浩喜)

蒼川蓮子 (永野芽郁)

新里今宵 (川栄李奈)

市橋哲也 (新田真剣佑)

トビオの担任 (水川あさみ)

飯室成男 (三浦翔平)

輪島宗十郎 (古田新太)

弁護士 (板尾創路)

ハル(トビオの妹) (八木莉可子)

玲夢 (山田裕貴)

水前寺(ウンコ) (加藤諒)

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