漫恋

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僕たちがやりました監督や脚本家の徳永友一の評価や評判は?

   

僕たちがやりましたが実写ドラマ化ということで。

気になる監督と脚本家について、まとめてみました。

 

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僕たちがやりました監督の新城毅彦の評価

僕たちがやりましたの監督は、二人いるようです。

まず一人目は、新城毅彦(しんじょうたけひこ)さん。

新城さんは、映画監督だけじゃなくて。

デジタルハリウッド大学っていう大学で准教授もしてます。

新城さんは、ドラマより映画の作品を見たほうが、その評価が分かると思います。

過去に担当した映画作品をみてみると。

ただ、君を愛してる(2006年)

Life 天国で君に逢えたら(2007年)

僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年)

Paradise Kiss(2011年)潔く柔く(2013年)

四月は君の嘘(2016年)

ひるなかの流星(2017年)

がっつり、恋愛ものですね。

しかも、どれも人気作ということで、評価が高い。

例えば、ひるなかの流星。

主演は永野芽郁さんで、初めての映画主演だったんですが。

映画の興行収入は、12億を超えるという人気ぶり。

それで人気の恋愛作品には、いつも新城さんが監督をしているということで。

ファンからは、「胸キュンラブストーリー監督」とも呼ばれるほど、評判がいいです。

この流れから行くと「僕たちがやりました」も、いい感じの恋愛ドラマになりそうですね。

恋愛がメインの作品じゃないけど。

あと、僕たちがやりましたのキャスティングを見てみると。

ひるなかの流星に出演してた、永野芽郁さんと三浦翔平さんがいます。

映画で関わっていて、監督の評価も良かったから。

今回、僕たちがやりましたのキャストに、二人が起用されたことが推測できますね。

僕たちがやりました監督の瑠東東一郎の評価

二人目の監督は、瑠東東一郎(るとうとういちろう)さん。

瑠東さんは、バラエティ番組のディレクターをしていて。

それから、コメディ系の映画、ドラマの監督になってます。

代表作でいうと、こちら。

黒い十人の女

女囚セブン

新・ミナミの帝王シリーズ

黒い十人の女は、バカリズムが脚本をしてて、話題になったドラマですね。

女囚セブンも、女子刑務所が舞台のコメディだったり。

クセのある作品が多いですね。

あと、新ミナミの帝王には、板尾さんが出演してますが。

僕たちがやりましたでも、今回キャスティングされてるということで、濃厚なコメディになりそう。

新城監督の胸キュン演出と、瑠東さんのコメディ演出。

僕たちがやりましたのドラマに、ついていけるか不安。。

僕たちがやりました脚本家の徳永友一の評価

 

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僕たちがやりましたの脚本家は、徳永友一さんです。

徳永さんは、2005年に「電車男」6話の脚本で、ドラマデビューしてます。

電車男は、平均視聴率20%超えのバケモノ級のドラマだったみたいで。

そのドラマから、地上波のドラマデビューしてるから、

徳永さんは脚本家として評価は、かなり高いです。

他にも、徳永さんが担当した脚本を見ると、人気作が多いです。

いくつか代表作を挙げると。

ホームレス中学生(2008年)

BOSS(2009年)7、9話

チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋(2010年)※5、10話

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜(2011年)

信長協奏曲(2014年)※7、9話

スペシャリスト(2016年)

HOPE〜期待ゼロの新入社員〜(2016年)

嫌われる勇気(2017年)

こう見てみると、刑事ものがわりと多いですね。

僕たちがやりましたでも、爆破事件ということで。

ある意味では、刑事が関わるドラマになってます。

コメディ、恋愛、刑事と。

監督と脚本が、それぞれ特化した部分を、

僕たちがやりましたで担当してるみたいですね。

力の入れ具合がすごい。

でも、それだけ実写化するのが難しい作品でもある、っていうのが分かりますね。

放送時間帯的に、原作通りには実写化できないけど。

それでも、かなりの労力が注がれてるので、期待できるドラマになりそうですね。

 

僕たちがやりました原作ラストの意味とは?

 

僕たちがやりましたキャスト相関図まとめ

 

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