漫恋

もはや漫画に恋してる人の感想サイトです。

僕たちがやりましたに続編?次回作について原作者のコメント

   

僕たちがやりましたは、大人気ということで。

気になる続編があるのかどうか、確認してみました。

 

スポンサーリンク

 

僕たちがやりましたに続編?次回作について原作者のコメント

僕たちがやりましたの原作者、金城宗幸さんのインタビューで。

続編についての話題があったんですけど。

「今度は女子校だ」という、担当に対して。

金城さんは、「絶対にやりません」と、はっきり否定していました。

でも、金城さんはビジネス漫画家的な発言をしているので。

これから始まる、僕たちがやりましたのドラマの人気次第では。

もしかしたら、続編かどうか分からないけど。

スピンオフとか、別舞台の僕たちがやりましたを、作ってくれるかもしれません。

可能性は恐ろしく低いけど、ちょっと読んでみたいですよね。

それか、原作の続編となると。

僕たちがやりましたでは最後に、トビオ、蓮子、今宵&伊佐美の子供が生まれてるから。

子供たちに視点を当てれば、次回作が作れそうですよね。

けど、続編外した時のリスクの方がでかいか。

原作の話の展開とかのすごさとか、ラストシーンの考えさせる場面といい。

名作としての評価が高いのに、続編でコケたら、今までの評価も失ってしまうので。

そう考えると、続編は読みたいけど。

作る側からしたら、けっこうリスク高いので、やらない方向が濃厚ですね。

僕たちがやりましたのストーリー構成のすごさ

 

スポンサーリンク

 

これ知った時、驚いたんですけど。

僕たちがやりましたは、5巻までが最初に想定していた内容だったそうです。

つまり、後半6〜9巻までの内容は、初期設定じゃなくて。

5巻までのストーリーを書いた後に作ったものという。

僕たちがやりましたは、作り込んでそうなイメージがあっただけに、びっくりしました。

原作者も、話の中で、市橋があんなに活躍するとは思っても見なかったんだとか。

市橋は、ほんと最初の方は、ただのヤンキー臭が強かったけど。

後半では、蓮子に惚れたり、トビオと仲良くなったり。

最初と全くイメージが変わってて、面白かったですよね。

原作者が考えた初期設定は、「エロ」「人の死」「逃亡生活」の三要素で。

そこから、話を膨らませていったそうです。

それで、6巻以降、例えばあの市橋の感動回とかにも繋がってるからほんとすごい。

原作者の金城さんも、「もう一度、同じような作品作れって言われてもできない」と言ってるので。

描きながら話を作っていくという、

リアルタイムの中で生まれた奇跡の作品が、「僕たちがやりました」になってます。

それを知った今、余計に次回作は期待が薄い。。

金城さんの、他の漫画を楽しんだ方がいいですね。

僕たちがやりました原作ラストの意味とは?

 

スポンサーリンク

 

 - 僕たちがやりました