漫恋

漫画に恋してる人が漫画の感想を綴る

ガヴリールドロップアウトアニメ1話から最終回までの感想!原作との比較もしてみた

   

ガヴリールドロップアウトの

アニメの感想を最終回まで

まとめてます。

 

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1話の感想

まずガヴリールドロップアウトのアニメには、1話ごとにタイトルがついてますね。

原作では話数のみとなっているので、また違った見方ができます。

第1話のタイトルは「もう戻れないと知ったあの日」という。意味深なタイトルですね、、

天使学校の卒業式から始まって、原作3巻に登場する後輩天使のタプリスが早くも登場してましたね。

それから下界に降りてからのガヴリールの生活が、少しありました。

部屋の掃除をしたり、公園の草むしりをしたりと。

原作では、天使学校を卒業した直後に堕落しているので、ちょっと新鮮。

このままガヴリールの下界での日常を描けば、ただのカワイイアニメになるのですが。

ネトゲで人を救うことに快楽を感じて、アイテムを課金。

それから、見事に堕落してましたね 笑

それから原作通りに、ガヴリールとヴィーネのやりとりがあり。

学校にいくのがめんどくさいガヴリールは、瞬間移動をしようとするも失敗。

パンツだけが、教室の机にワープ。

モブキャラが、上から舞い降りてくるパンツを崇めていたシーンが、地味に面白かったです。

シーン変わって、サターニャ登場回。

原作では3話ですね。

ガヴリールがジュースをこぼす所までは原作通りですが。

サターニャがこぼしたジュースを拭く所はなかったので、普通のいい人みたいな感じになってましたね、

そして、宿題を集めるシーン。

数学教師グラサンの登場。思ったより声がゴツくて原作より怖い 笑

サターニャが泣く理由もわかりますね。。

次のシーンは、原作2話の内容で、買い物をドタキャンしたガヴリールの話だったんですが。

原作では、ヴィーネが待ち合わせ場所に「MAY TWO」にいたシーンがありましたが。

→→ガヴリールドロップアウト 舞台聖地の静岡県浜松市を紹介!

アニメではそのシーンがカットされていましたね。

権利の問題でもあったんでしょうか。。

あと、ヴィーネがゴキブリの解説をするクダリですが。

悪魔界ではブラックウェポンと呼ばれている、という説明がなく、さらっとした解説でした。

あの説明が地味に面白かったのにカットされていて残念。

次のシーンは、原作7話でラフィエル登場回です。

この回は原作通りでしたね。

サターニャとケンカした犬が、やたら強そうということを除いては 笑

ガヴリールドロップアウト 漫画1巻のネタバレ感想まとめ!

 

アニメ第1話は、原作の1話、2話、3話、7話の内容でした。

最初は、主要キャラの紹介回ということですね。

それだけに、若干詰め込んでる感がありました。

「えっそのシーンそれだけ!?」というクダリが何回かあり。原作を読んでる人が見たら消化不良な回だったんじゃないでしょうか。

ギャグ要素で言えば、アニメより漫画の方が面白いと感じました。

だけど、アニメならではの「キャラの動き」の面白さは、もちろんありました。

キャラの声もほんとピッタリだったので、違和感なく見れました。

最初はキャラの紹介ということで、詰め込みで話が進みましたが。次回から、どう展開していくのかが気になりますね。

 

 

 

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2話の感想

第2話のタイトルは「天使と悪魔とクラス委員長」です。

最初の話は、原作1巻の4話の学食回ですね。

サターニャの一人飯シーンは、漫画でもアニメでも笑えますね。

そして、アニメでは、まさかの犬が再登場という。

なんで廊下に犬おんねん、と誰もがツッコミをいれていたと思います 笑

おにぎり床に落として、メロンパンをまた犬に奪われ、原作以上にサターニャの扱いがひどいですね。

食券のくだりから、割り箸を横に割ったり、七味唐辛子をうどんにかけまくったり。

漫画でも笑いましたが、アニメでは動きがあって、さらに面白かったです。

あと、アニメではラフィエルが犬を飼いならしているという設定なんですね。

サターニャいじりが漫画以上のレベルになることを物語っていますね、、

次の話は、原作2巻の16話です。

アニメ第2話では、早くも登場の委員長。

委員長がただひたすら、ガヴリールとヴィーネの会話にツッコミを入れる回ですね。

アニメでは変更点なく、原作通りに進行していました。

ガヴリールドロップアウト漫画2巻のネタバレ感想まとめ!

次の話は、原作1巻5話の調理実習回ですね。

漫画では、サターニャが「よく分からない魚」を切りかかろうとした時。魚の動きにびっくりして、サターニャは足をぶつけて痛がっていましたが。

アニメでは、「よく分からない魚」がサターニャに攻撃してましたね。

最後の方には、再度ラフィエルと犬のシーンがありました。

原作では一度しか登場しない犬ですが。アニメでは、犬の待遇がめっちゃいいですね 笑

次の話は、原作1巻9話のサタニキアブラザーズの回ですね。

サターニャがラフィエルにパシられ。

パシられてる最中に犬に、メロンパンを奪われたような会話がありましたね。

メロンパン=奪われる

という図式が、確立してますね 笑

それと、サターニャの服が原作通り「faint」でした。

私服については、こちらで説明しています。

ガヴリールドロップアウトに出てくる変わった私服やコスプレ衣装まとめ

謎な服だらけです、、

 

アニメ第2話は、原作の4話、5話、9話、16話の内容でした。

アニメ第1話よりも、動きが加わっていて、面白かったと個人的に感じました、

委員長の声もピッタリでしたね。

あと、犬 笑

追加声優キャスト発表の時点で、なんとなく登場回数が多いんだろうな、と思っていましたが。

予想を超えての活躍ぶりですね。

校内でも登場するくらいですから、サターニャがメロンパンを食べることは、もはや不可能ですね、、

 

ガヴリールドロップアウトアニメ第3話の原作との比較や感想について、まとめてます。

 

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3話の感想

アニメ第3話のタイトルは「友と勤労と虫刺されの夏の日」です。

原作を読んでる方なら、どんな話かすぐに分かるタイトルですね。

まず原作1巻6話のガヴリールのバイト話から始まります。

この話は原作に忠実に再現されていましたね。

ガヴリールドロップアウト 漫画1巻のネタバレ感想まとめ!

店長の声が予想以上にイケメンボイスで驚きました。

BGMも地味にシャレオツという。

櫓三年に棹八年のクダリで、店長の顔が引きつった後に、「ろ・・・何?」のシーンが面白いですね。

あと、ガヴリールの返事が終始、「はい」じゃなくて「へい」だったので、原作以上にだるさが伝わってきました。

最後の店長の哀愁感漂う顔がいいですね。

 

次の話は、原作2巻14話のヴィーネとラフィエルの女子トーク回ですね。

ラフィエルが、ツッコミ役のヴィーネに気を使いボケて。

「私、趣味でつっこんでるわけじゃないんだけどね」

とヴィーネが言った後。

「違うんですかぁぁ!???そんなぁぁぁぁ」

とショックを受けるラフィエルの描写が、原作以上に迫力があり、ウケました。

その後は原作中心に話が進みました。

ガヴリールドロップアウト漫画2巻のネタバレ感想まとめ!

 

次の話は原作2巻17話のサターニャが、ガヴリールのバイト先に来る話ですね。

サターニャがブレンドコーヒーを頼んだ時に、BGMがシャレオツになるという。

店長のコーヒー語りが面白いですね。

サターニャがコーヒーをディスって、店長がダメージを受ける所も、アニメは力を入れています 笑

 

次の話は原作1巻8話で、エアコンが壊れてガヴリールがヴィーネ宅に避難する話ですね。

この話は原作では伝わってこなかった、ガヴリールの変な声が聴けましたね。

予想以上にちょっとあれな声だったので驚きました。

声優の富田美憂さんは現時点でまだ高校生ですが、思い切った声を出しましたね 笑

アニメ第3話は、原作を読んでる人でも、原作以上に楽しめる内容になっていると個人的に感じました。

 

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4話の感想

アニメ第4話のタイトルは「いざ夏休み」です。

最初の話は、原作2巻の10話ですね。

ヴィーネが、海に行こう!とガヴリールとラフィエルに誘う所から始まって。

私、誘われてないんだけどっ、、

と、うらやましオーラを発するサターニャ。

ラフィエルがサターニャを海に誘うかと思いきや、

ただ海に行くことだけを伝えるという。

サターニャのポカーン顔は、漫画と一緒ですね。

さらにポカーンしながら涙目という 笑

ガヴリールドロップアウト漫画2巻のネタバレと感想

海のしおりと言う名の予言書が出てきたりと。

最初の話は、忠実に原作を再現していたので、普通に楽しめました。

 

次の話は、原作2巻11話の海水浴の回ですね。

浜松の海浜公園が登場しました。

ガヴリールドロップアウト 舞台聖地の静岡県浜松市を紹介!

写真でしか見たことありませんが、かなり忠実に再現されてましたね。

海に着く前からサターニャに水着を着用させていたという、地味なラフィエルのいじりから始まり。

サターニャの頭をスイカ代わりにして、スイカ割りを提案するラフィエル。

ガヴリールの目隠しが、ズレてて思いっきり見えてるシーンは、漫画で見てましたがアニメでも面白かったです 笑

漫画では分かりませんでしたが、ガヴリールは、サターニャの真ん前にバットを振り落として当てなかったんですね。

サターニャは完全に気を失ってましたが 笑

それから砂浜で遊んでると、まさかの犬登場。もうほんとどこでも現れますね 。。

というよりラフィエルが連れて着たということでしょうか。

連携プレーが取れてて、犬が普通に作品に溶け込んでることに今更気がつきました。

海で遊び終わり帰る前。サターニャは水着で来たから、帰りの着替えがないというボケを展開。

最初から最後までサターニャの独壇場回でしたね。

次の話は原作2巻の12話です。

ガヴリールとヴィーネとヴィーネの出会い回ですね。

ピカピカのガヴリールが久しぶりの登場です。

2人の出会いの話は、出会い編と堕天編になぜか別れているという。

無駄にじらすので気になる、、ガヴリールがゲームにハマった理由は語れられましたが。

どんなきっかけでゲームをやり始めたのかが明かされていないので気になる所です。

その後の話の流れは、原作通りでした。今回の話は、海で犬が登場するというシーンが、個人的に一番の衝撃でした 笑

5話の感想

アニメ第5話のタイトルは「その幻想を壊されまくった天使」です。

この回は、原作3巻の24〜6話がベースになっています。

タプリス初登場の話ですね。

ガヴリールに再開したタプリス。

しかし天界とのあまりの違いに失望。

タプリスが思いかべる天界のガヴリール像が、天使すぎる 笑

 

それからタプリスは、ガヴリールを堕天させた原因を探し。

ラフィエルから、悪魔のしわざだと聞きます。

 

続いて、サターニャとのバトル回に入ります。

カリスマ的ポーズを決めて「ガヴリールを堕天させたのは私よ」と言うサターニャ。

サターニャがタプリスに最初に見せた写真が、ウェイトレス姿のガヴリールでしたね。

原作ではハロウィン回の時に、無理やり、猫の着ぐるみを着させられガヴリールでした。

どちらにしても、タプリスは興奮していますが 笑

そして2回目に見せたのは、海水浴回でガヴリールが服を脱いでる時の写真。

サターニャがガヴリールの写真を撮った後、ボコボコにされる姿がアニメでは確認できました 笑

そして、サターニャとの勝負に負けたタプリス。

ここからは、原作4巻の29話がベースになっている話に移ります。

タプリスがサターニャの前から逃げた後。

学校で迷ってる時にヴィーネに遭遇。

ヴィーネが優しく接するも、人間不信に陥って動揺してるタプリス 笑

そしてアニメ版では、タプリスは学校にまだ入学していない設定になっていることが分かりました。

来年入学するから学校見学に来ていた、とタプリスはヴィーネに話していました。

そして学校の出口まで案内してもらい。

ヴィーネに優しくしてもらって、「天使でしょうか、この人」とうっとりするタプリス。

そこでガヴリールが現れ、ヴィーネに宿題見せろと迫り。

「こちらの天使の方にご迷惑かけちゃダメですよ」と、タプリスが言ったあと。

ガヴリールの「ヴィーネは悪魔だけど」のセリフで、タプリスは再び動揺 笑

 

その後、タプリスはガヴリール宅へお泊まりするというアニメオリジナルな話へと続きます。

ガチャっとドアを開け、タプリスはガヴリールの
家の中に入ると。

そこには、ゴミ屋敷ばりに足の踏み場に困る恐ろしい光景が。

タプリスも思わずこの表情。

あまりの汚さに、天使の輪っかが濁って、堕天しかけるという 笑

タプリスは部屋の掃除を始め、ガヴリールを更生させようと努力するも。

「その方法はヴィーネが一度通った道だ」

とガヴリールに言われ、再びショックを受けるタプリス。

部屋が汚く、ゲームばかりしてるガヴリールの姿に、タプリスは意気消沈。

その後、寝ている時。

タプリスは、天界時代のガヴリールの姿を思い出し始めます。

雨が降ってる時、傘を忘れて困っているタプリス。

そこにガヴリールが現れ、相合い傘で帰ることに。

自分の羽が濡れてるのに、ガヴリールは気にせずタプリスを傘の中へと入れてくれました。

天界時代のガヴリール、天使すぎる 笑

 

朝になって、目を覚ますタプリス。

帰ろうとしたとき、「タプリスへ」と書かれたメモ用紙と一緒にプレゼント袋のようなものを見つけます。

喜ぶタプリスでしたが、ペロッとメモ用紙が剥がれると、そこには「可燃ゴミ」の文字。

「帰るついでに持ってっといてー」と言うガヴリール。

なぜガヴリールはこうなった。

ますます気になる回でした、、

 

 

 

6話の感想

ガヴリールドロップアウト第6話のタイトルは「サターニャの逆襲」です。

最初の話は、原作2巻の13話ですね。

サターニャが魔界通販で、謎の武器を購入する回です。

ガヴリールに武器を奪われ、そのまま撃たれてしまうサターニャ。

話しは原作通りに進みましたが。

最後、サターニャが笑いをこらえられず、一人爆笑している時。

まさかの数学教師、グラサン登場 笑

 

グラサンが出る回では、必ずサターニャは、怒りの鉄槌をくらってます。

犬とか、グラサンとか。

何かとかわいそうなサターニャです 笑

 

次の話は、原作2巻18話の将棋回ですね。

この話しは、原作でもカオスな回になっています 笑

ガヴリールドロップアウト原作2巻のネタバレと感想

あと、マンガではそこまで分かりませんでしたが。

ガヴリールの部屋、どんだけ汚いんだよ、、

サターニャは慣れているのか、特にツッコんでいませんでしたね。

原作通り、最終的にサターニャは歩兵を全て買収され、ガヴリールに負けています。

 

サターニャ全然、逆襲できてない、、

 

次の話は、原作3巻22話の美術室の話ですね。

カリスマ的ポーズで登場する委員長。

宿題をしてないことをグラサンにアピールしたり。

調理実習中に謎の魚を持ち込んだりなど。

委員長は、サターニャの言動を振り返っています。

そしてサターニャの「脱ごうか」発言。

原作では、全力で拒否していましたが、アニメではなぜか本気で脱ごうとするという 笑

あと、ヴィーネの「なぁんでそこにスポット当てた?」のイントネーションが、ツボります 笑

サターニャがデッサンに飽きないように、頑張る委員長でしたが。

最終的に、委員長はまた脱ごうとします。

アニメの委員長は、クレイジーさが増してますね。

委員長の頑張りは虚しく。最終的にサターニャが描いた委員長がこれ。

 

委員長が描いたサターニャの方が、元より悪魔らしいという。

ヴィーネが描いた、ガヴリールもあります。

原作ではわかりませんでしたが、ヴィーネめっちゃ絵うまいです。

 

次の話は原作2巻15話のハロウィン回ですね。

また、ガヴリールの部屋が出てきましたが。

やっぱり汚い。

皆で仮装して、サターニャの思いつきで、外へいたずらしに行き。

グラサン再び。

そして、グラサンはなぜか、サターニャが好きなメロンパンも持っているという。

しかし、サターニャ→メロンパンと言えば、次に続くのが。

やっぱり、メロンパンを食べられないサターニャ。

最後まで、逆襲できず、むしろ返り討ちに合っていました 笑

 

 

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7話の感想

ガヴリールドロップアウト7話のタイトルは、「ヴィーネの悪魔的な日々」です。

これは原作3巻の第27話の回ですね。

悪魔らしいことができてないことが原因で

ヴィーネは、魔界から仕送りが減らされているという。

原作では分かりませんでしたが、仕送りもらってたんですね 笑

そして、悪魔らしい格好をしようということで。

あっ熊。悪魔♪

と、ラフィエルのくだらないジョークから始まり。

喫茶店へ行き、悪魔らしいことができず、落ち込むヴィーネ。

店長のかっこいいBGNが流れ、

落ち込むヴィーネに話しかける店長。

 

「どうしたら悪いことできますか?」

 

ヴィーネの悩みに、動揺する店長。

「聞き間違いかな?」

「悪いことするコツ!?」

と、終始テンション高いツッコミをする店長。

原作以上に、迫力が伝わるツッコミです 笑

妄想が加速していき。

ヴィーネに、悪いことを教える店長。

「お昼ご飯を食べない」が謎すぎる 笑

そして、服を着崩したり、

「ちょべりば」

と、ガヴリールに謎な挨拶をするなど。

店長の教えを、忠実に実行するヴィーネ。

話しと関係ないですが、

出席確認するグラサンの声がしぶすぎて、地味にツボりました 笑

そして、悪い(と思ってる)ことをしても、全然ガヴリールに気づいてもらえず。

店長の教えを思い出すヴィーネ。

授業に出席しない、というアドバイスをする店長。

しかし、マジメなヴィーネは、さすがに無理と断り。

なら、授業中ノートとらないでサボってみたら?

と、店長がアドバイス。

「仏顔のサボり魔」という、謎な異名をもつ店長の教えに従い。

ヴィーネは、授業中ノートを取らず。

険しい表情を浮かべてます 笑

そして授業中、ノートを書いてなかったことを、ガヴリールに自慢するヴィーネ。

へぇ・・

の一言で、心が折れるヴィーネ。

しかし、廊下でサターニャとすれ違い、着崩した服装を褒められ。

思わずハイタッチを交わしてます。

この描写かっこいい 笑

サターニャに褒められ、テンション上るヴィーネでしたが。

通帳を確認しても、仕送り額が変わっていなく、ショックを受けてます。

マンガでは、サターニャに褒められて話しが終わってますが。

アニメでは、バッドエンドという。

個人的にアニメ版の方が、オチが面白かったです 笑

 

次の話しは、原作2巻19話の、ヴィーネが風邪で学校を休む話しですね。

まずサターニャとラフィエルが、ヴィーネの家へ行き。

「見舞いの品もってきたわよ」

と、サターニャがメロンパンを取り出した瞬間。

他人にあげようとしても、メロンパンを取られるんですね 笑

あと、ラフィエルの見舞い品が地味にリッチ、、

結局、遊びに来た二人を追い返すヴィーネ。

そして、寝ようとしてもなかなか寝付けず。

小さくてふわふわした動物なんだっけ?

と、なぜかガヴリールを思いつき、数え始めます。

怖い 笑

ヴィーネが目を覚ますと、ガヴリールの姿が。

ヴィーネは落書きに気づかず、

自分の宿題をやってもらおうとしたガヴリールを、追い払いました。

そしてEDになると、いつもの曲ではなく、

ヴィーネの数え歌になっていました。

どんどん高速回転していき、

ヴィーネは無事、眠りに就くことができました。

このサントラ、すごい眠れそう 笑

 

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8話の感想

ラフィエルの下着装着シーンから話が始まってます。

この話は原作4巻の28話なので、アニメはけっこう飛ばして展開してます。

ラフィエルの数少ないお色気シーンなので、視聴者サービスということでしょうか。

体力測定ということで、

「今日はずっとサタニキアタイムなんだから!」

と、いつも以上にテンション高いサターニャ

カリスマ的ポーズが今日も決まってます 笑

 

そして、体力測定を嫌がるガヴリールでしたが。

 

「焼肉おごってあげるから」

「マジが、うぅぅぅぅおおおお」

 

ヴィーネの提案で、文字通り、燃えるガヴリール。

 

短距離走で、歩くように走り、ふざけていると思いきや。

めっちゃ全力という 笑

天使学校を首席で卒業してるんだから、運動もできると思うのですが。

下界に来て、どんだけ体力落ちたんでしょうか 笑

そして、ラフィエルも下着がぱつんぱつんで本気を出せず。

原作以上に、描写が生々しい、、

視聴者サービス感が伝わってきます 笑

 

サターニャの反復横飛びが、もはやドラゴンボールの残像拳 笑

ガヴリールは、もはや飛んでない、、

けど一応、反復はしてるという、、

いつも家でしてることと、同じですねこれ 笑

 

一通り、測定は終わり。

最後には、1000走メートル。

測定を終え、ダイイングメッセージを残すガヴリール 笑

「サターニャをなんとかし」

サターニャを調子に乗らせないように、ラフィエルに頑張ってもらいたいと伝えてます。

確かに、サターニャすごい調子のってます 笑

 

そして、下着ぱつんぱつんで、

ラフィエルはサターニャと、1000メートル走を競うことになり。

結果、ラフィエルは下着を破壊し、サターニャに勝利。

サターニャは、勝ったラフィエルにメダルを渡してます。

いらねー、そして雑 笑

話しの終わりに、メダルの材料が詳しくのってて、

チープ感がより、伝わってきます 笑

 

次の話しは、原作4巻30話の「面接練習」の回ですね。

なぜか知的に振る舞うサターニャ。

不思議と似合ってるという 笑

ヴィーネが面接室に入ると、グラサン登場。

存在だけで、圧迫面接ですよこれ 笑

そしてサターニャは、ガヴリールの勧めで買った

「おもしろ面接大全集」を読み、それを実践し始めます。

ギャランドゥ!

謎の決めゼリフでサターニャは入室。

グラサンの前で、すごい度胸です 笑

「自分から名前を名乗りなさい」

と、言ったり。

猫をなでたり、暴走するサターニャですが。

完全にスルーするグラサン 笑

 

そして自己PRで、マジメに応えるヴィーネ。

サターニャの番なり、

 

「自己PR?」

「あなたには感じとれないの?」

「私からあふれ出すこのオーラ」

 

名言が炸裂してますが。

それでもスルーするグラサン。

もはや漫才 笑

「なかなか良い面接だったわよ」と、上から目線で

何事もなく?二人は退室しようとした時。

「くるみざわ、お前には大事な話しがある」

グラサンの怒りの鉄槌を受ける、サターニャでした、、

 

次の話しは、 アニメオリジナルでしょうか。

委員長が所属している調理部に、ガヴリールが見学する話しです。

もしかしたら、原作コミックの先の話しかもしれませんね。

ようこそ、調理部へ!

と、ガヴリールをむかえる、同じクラスの二人。

田中さんと梅野さんという名前だそうです。

ガヴリールは、同じクラスの人と認識できていませんが 笑

そして新たな発見があり。

委員長の名前は、「まち子」と言うそうです。

 

「委員長は、委員長という生き物だと思ってた」

 

と、ガヴリールは、読者と同じツッコミを入れています 笑

小3からクラス委員長をしてるという、「委員長オブ委員長」な委員長。

そして、出された食事を食べてる時。

勝手に髪をいじられ、ガヴリールはなせか、ツインテールに。

普通に似合いますね、、

そして、ただでご飯とデザートが食べられ、調理部が好きになったガヴリール。

色々と趣旨が違う、、

最高だよ!試食部!

と、最後までガヴリールは勘違いしてます 笑

 

最後にちょろっとあった話は、原作2巻の裏表紙の話が元になってます。

雨がふり、傘がなく困っていたサターニャでしたが。

ラフィエルの善意に、おびえてます 笑

二人で帰っている時も、ひたすらに被害妄想をふくらませるサターニャ。

前から来る車は、犬が運転してるんじゃ・・?

もはや犬が、トラウマになってるサターニャ 笑

途中、雨が上がり、サターニャがカエルを見つけると。

なぜか遠くに離れるラフィエル。

そしてサターニャが、カエルを持って、ラフィエルを追いかけ回すという。

サターニャの逆襲が成功した、珍しい回になりました。

 

 

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9話の感想

 

最初は、原作3巻20話のクリスマスの回です。

あのリアルな生誕祭を思い出しますね、、

イエス・キリストの誕生日を祝う、悪魔ヴィーネ。

サターニャは悪魔の使命を果たそうとするも。

メリクリ〜メロパリ〜、と、ヴィーネとラフィエルの催眠にかけられ、浮かれていくサターニャ。

メロパリ〜ってなに 笑

途中、ラフィエルの「主の生誕を祝いましょう」で、今日が何の日か思い出すサターニャ。

原作では、そこで話が終わっていましたが。

その後サターニャは、縄で縛られ、目の前にはメロンパンという、謎の刑 笑

ガヴリールがやってきて、異変に気づくも。

サターニャの存在を無視して、クリスマスパーティーを始める3人。

イベント事になると、楽しみたい欲求が強すぎて、ヴィーネはちゃんとした悪魔になるという 笑

そして、メロンパンといえば、次に来るのがやはり犬ですね。

パーティー用の帽子をかぶって、完全にラフィエルに飼いならされてます。

縄で縛られたサターニャに、往復ビンタをかますという、ひどい回です 笑

犬のビンタで、サターニャの口封じが取れると、

「"主の生誕祭"を"悪魔の降誕祭"にしてやるわー!」

「人間を蝋人形にしてやるわー」

と、バックにデーモン閣下 笑

アニメ制作の人、楽しんでます 笑

最後に、ラフィエルは「いい子にしてれば、プレゼントあげるわよ」と、サターニャに言い。

「サターニャ、さんちゃい」と赤ちゃん口調のサターニャ。

「どこ向けのサービスだよ!」と、ガヴリールは視聴者目線の、メタ的なツッコミを入れてます 笑

でも、サターニャファンには、たまらない回になった気が、、

 

 

次は、原作3巻21話の大晦日の回ですね。

この話は、原作通りでしたね。

甘酒を飲んで酔うガヴリール。

アニメでは、声の調子が可愛くなってたので、テンションの高さが伝わってきます 笑

話の最後にあった「元旦にUMA!?」には、吹きました 笑

 

次の話は、4巻の32話ですね。

アニメで、この話が見られると思ってなかったので驚きました。

この話も、原作通りに再現されてますね。

娯楽物を持ち込もうと、必死にプレゼンするガヴリールでしたが。

「お預かりします」と、普通に没収されてる所がツボリました。

そして最後の取調室のシーンで、ヴィーネがサターニャを謝らせるという。

「うちの子がすいません!」と、完全に万引き後のやりとり 笑

今回は里帰りの話なので、次回はその続きの話をするのでしょうか。

天使と悪魔の実家の話は、もっと面白いので、放送して欲しいですね。

 

 

 

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10話の感想

最初の話は、ガヴリールが実家に帰る話ですね。

さっそく妹の登場。

原作ではわかりませんでしたが、妹の名前は「ハニエル」っていうんですね。

そして「セルお姉ちゃん」という、ガヴリールのセリフがあり。

姉の名前は、「セルエル」ということが判明。

ちゃんと、聖書に出てくる天使の設定を、アニメでも引き継いでますね。

そして妹の遊びに付き合うガヴリールの姿があり。

お馬さんごっこ、あやとり、お手玉、おはじきと。

妹の遊びに、冷めたツッコミを入れるガヴリール。

現代っ子と、おばあちゃんの関係です、もはや笑

そして、オチの「炒った豆」。

この話は、原作を忠実に再現してましたね。

ガヴリールドロップアウト 4巻の感想!

 

そして次の話は、サターニャの実家ですね。

「じぃや、おい、じぃや」

と、じぃやを呼ぶサターニャパパ。

「うち、もとからじぃやいないでしょ」

サターニャ弟の冷静なツッコミ。

「さすが息子、鋭い指摘ね」

と、サターニャ母。

このワンシーンで、この家族のおかしさが伝わってきますね笑

この後も、弟のツッコミが続き。

弟がいなかったから、この家族のボケは、永遠に終わらないという笑

 

次の話は、ヴィーネの実家ですね。

巨大化した飼いケルベロス、チャッピーを引き連れ。ヴィーネの散歩が始まり。

サターニャの飼いドラゴン、アレキサンダーが登場。

そしてチャッピーの迫力に、死んだふりをかますアレキサンダー。

サターニャのペットらしい、振る舞いですね笑

次の話は、ラフィエルが実家に帰る話ですね。

原作では、ラフィエルの家族事情が分かりませんでしたが。

ラフィエルには、親以外に、執事のマルフィエルと、妹がいたことが判明しました。

あと、マルフィエルが、ラフィエルの予定を話していた時。

「ビジネスの誘い」のクダリに、笑ってしまいました。

ラフィエル、なにもんなんだよと笑

そしてマルフィエルは、ラフィエルのストーカーという。

登場して間もなく、キャラの濃さを感じました笑

そしてラフィエルも、サターニャのストーカーということで。

もはや、ろくな天使がいないという笑
次の話は、ガヴリールとラフィエルが校長先生に、下界の報告をする回ですね。

細かいですが、原作にはなかった校長の「目」がありましたね。

表情が読み取れなくて、おどおどしてる所が面白かったのに、アニメは普通な感じになってしまいました、、
そして次は、ガヴリールとラフィエルが、部屋で退屈してるシーンになり。

2人のにらめっこが、突然始まり。

出だしのガヴリールの顔で、吹いてしまいました笑

だけどガヴリールは、ラフィエルに負けてましたが、ラフィエルどんな顔してたんだろ、、

その後、サターニャから電話があり。

「どうやったら天界に行けるのか」という話になって。

ガヴリールは、楽しそうと、動き始めました。

原作の天界での話は、4人の実家の話で終わっていますが。

アニメでは、さらにこの続きがありそうなので、楽しみですね。

11話の感想

最初の話はアニメオリジナルですね。

犬が保健所につれて行かれ、処分されることに。

それを知ったサターニャが、犬を引き取り、飼い主を探すという話。

犬が、重要キャラ扱いされることは、キャスト発表でなんとなく分かってましたが。

まさか、ここまで目立った活躍をするとは笑

サターニャも、今まで犬に攻撃されていたのに、救い出すという。

地味にハートウォーミングな回になってます。

飼い主候補を探すために、謎の旅を始めるサターニャが、シュールで面白いところでもありますが笑

そして作中、初めてメロンパンを食べるサターニャ。

「おぉ、ついに」

と、無駄に感動 笑

メロンパンをちぎって、犬に半分あげてましたが。

てっきり、サターニャのぶんも、犬が奪うかと思っていました。

だけど、サターニャにじゃれてるのかと思いきや。

ペロペロしながら、サターニャの口についたメロンパンのカスをとっているという。

さすがにこれは吹く笑

その後、ラフィエルが位置情報サービスを使い。

サターニャを見つけ出すという狂気な展開があり。

ガヴリールが、犬の飼い主を見つけ。

それがバイトの店長で。

店長さん、まさかのマンションオーナーという。

喫茶店は趣味で、実は金持ちということでしょうか。

急に店長が、すごい人に見えてきました、、

 

次の話は、原作4巻のタプリスがネトゲを学ぼうとする話ですね。

タプリスがパソコンのマウスを、ハムスターという言う発想力。

それを考えた原作者のうかみさんがすごい、、

そのあと、タプリスが、図書館の職員に

「ハムスターと謎の板の使い方が分からないんですけど」

と、普通に聞いてるところが面白い笑

そして、タプリスは最後に、プログラマーのタマゴになるという。

この作品で、まさかのプログラミング言語が出てきて驚きました。

「天使が教えるプログラミング講座」みたいな本出せそう笑

 

その次の話は、四巻のタコパの話ですね。

タプリスのボケがまた炸裂する回です。

話は、原作の感想記事でも紹介してます。

 

そしてED後、タプリスが天界に帰る前の会話で。

ガヴリールの姉が、次の回で登場することに。

最終話で、まさかの姉登場というサプライズ。

原作にも出てきてないので、めちゃくちゃ気になりますね

 

最終話の感想

姉ゼルエルの存在に怯えるガブリール。

天界でもものすごい強いんだとか。

この作品の「強さ」ってなんなんだろ、と疑問が、、

ゼルエルが人間界に降りた時。

あまりの強さに、人間には姿が見えないという謎な展開 笑

てか、声低っ

と思って、声優見たら、まさかの沢城みゆきさん!

最終話ゲスト扱いで、まさかの大御所登場という。

 

そして、ガヴリールは、今の駄目天使姿を姉に見せないように。

ヴィーネや、ラフィエルに、よいしょしてもらう作戦を決行。

その前の作戦前日のラフィエルの発言。

「現実とゲーム、どちらが上等かは、甲乙つけがたいですが」

これは、ラフィエルの発言っぽくないですよね。

作者の心の声が地味に漏れているのかもしれないw

 

そして作戦決行日。

ゼルエルが、ガヴリールの家に。

部屋はもちろん、片付いてるw

初対面のヴィーネは、ゼルエルに緊張し。

「ガヴリールには、いつもお世話になってます」

の所で、過去のガヴリールの堕落したシーンがフラッシュバックするという。

「ガヴリールーが一匹」のあの音は、中毒性高いからやめてほしいw

片付いた部屋のクダリもあり、

「いつもと変わらないわよ」

ガヴリールの発言に、反応するヴィーネ、ラフィエル。

押入れの中に、まさのサターニャ。

なぜそこにw

と思ったら、作戦の参加に拒否した末路だったという。

ゴミの袋のたまった押入れに、サターニャは閉じ込められ。

最後まで扱いがひどいw

 

「地上のこと学ぶために今アルバイトしてるの」

ガブリールの発言に、「週2だけでしょ」とヴィーネの心のツッコミ。

ゼルエルお姉ちゃんに飲ませたコーヒーは、喫茶店の店長が入れたのをポットで保管していたものという。

そして姉の前で、姉の写真をわざと落とし。

寂しくならないように、いつも見てると。

どこまでも腐ってるガヴリールw

 

と思ったら、押入れに入っていたサターニャが飛び出し。

そのあと、姉のゼルエルは、「全部お見通しだ」と。

ガヴリールが腐敗していたことを見抜いていたという。

そこから唐突に戦闘シーン。

ガヴリールは土下座からの、口に仕込ませたちっちゃい矢で、姉を攻撃。

それを跳ね返されるという。

戦い方がしょぼいw

最終的に「再教育」と。

姉のゼルエルに、天界へとつれていかれるガヴリール。

 

そして、きれいなガブリールになって、学校に登校してきて。

授業中、問題を解いて、先生の指導のおかげと感謝するガヴリール。

グラサン先生が、グラサンをとり、涙するというw

どんな目してるか、地味に見たかったw

 

そして自分から率先してトイレ掃除をするガヴリール。

そんな姿を見たクラス委員長は、昔のガブリールに戻ったと感動。

ガヴリールが堕天してからは、「集団幻覚説」がクラス内で広まっていたというw

 

きれいなガヴリールに違和感を感じた、ヴィーネたちはまた堕天させようとするという。

その後、ガヴリールは、優等生を演じていただけと発覚。

それを見た姉は、人間界でガヴを鍛え直すと言ったものの。

サターニャの犬?を見て、ゼルエルは天界へと逃げ出すという。

 

んーなんというか。

ガヴドロらしい最終回でした。

あと姉のゼルエルは、原作には出てないので。

今後、マンガの方で、登場してほしいですね。

 

アニメ全体の感想で言うと。

ギャグ要素よりも、萌要素を押し出していたなーと思いました。

アニメにすると、どうしてもマンガ独特の「間」が取れないので。

原作のほうが、ギャグ要素が高いと思います。

アニメ見てハマった人は、原作も読んでみると、もっとガヴドロを楽しめると思います。

 

 

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