漫恋

漫画に恋してる人が漫画の感想を綴る

ガヴリールドロップアウト 漫画1巻のネタバレ感想まとめ!

      2017/05/09

「ガヴリールドロップアウト」の漫画1巻のネタバレ感想です。

キャラの詳しい設定はこちらをどうぞ。

ガヴリールドロップアウト キャラや声優・キャスト一覧まとめ!

 

スポンサーリンク

 

あらすじ

主人公は天使のガヴリール。

天使学校をトップの成績で卒業したエリートで、

「人々を幸せに導く」ために、人間の住む下界へ行くことに。

そこでガヴリールは人間の娯楽(主にネトゲ)にハマり、本来の目的を忘れ、「ネトゲ廃人」と化した所から物語は始まります。

陰鬱なネトゲ廃人の話かと思いきや、物語の舞台は学校なので、学園生活が中心となります。

その他のメインキャラは、天使のラフィエル、悪魔のヴィーネとサターニャ。

天使や悪魔たちが独自の視点で、人間の世界を見ていく、といった内容です。

エリート感をまるで感じさせないガヴリール

1話始まって、3ページ目でネトゲ廃人と化した主人公の天使ガヴリール。

ヴィーネにパソコンの電源を消されても、ゲーム世界の民を守ろうと必死なガヴリール。

しかし、リアル世界の人々には全く興味がない模様。

「人類なんて勝手に滅んでくださいって感じ?」

と、悪魔のような発言をするガヴリール。

これが

img_3479

こうです 笑

aa

天界ではエリートだったガヴリールですが、下界に降りてからは勉強も運動もできず。

天使の設定を活かして、瞬間移動のような技を使うこともありますが、うまくいかず。

自分の着ていた下着のみが、教室の自分の机にワープするという、ポンコツぶりを発揮。

また、課金のしすぎでお金に困っていたガヴリールはバイトをすることに。

喫茶店なのに「へいらっしゃい」で客をむかえるガヴリール。

img_3424

「アイスキャラメルマキアート」を「カフェオレ」と聞き間違えたりなど。

ほんとに天界のトップだったのかよ、とツッコミを入れざるを得えない展開が続きます 笑

悪魔?なヴィーネ

悪魔のヴィーネ。

ガヴリールを学校に来させたり、部屋の掃除をしてあげたり。

悪魔ではなく、もはやお母さん系女子。

img_3478※悪魔です

ガヴリールの部屋を掃除中、ゴキブリを発見し、暴走するというボケをかますことがあるものの。

img_3423

基本的にヴィーネはツッコミ役です。

ガヴリールドロップアウトはヴィーネ以外、主要キャラはほんとにポンコツしかいないです 笑

なので、ヴィーネをボケ役に回さないように配慮されているためか、目立った活躍はあまり見られません。

というよりも、他のキャラが濃すぎるという 笑

サターニャのキャラ濃すぎ

スポンサーリンク

悪魔のサターニャ。

とにかく悪いと思ってる基準が低い。

img_3485

サターニャの中で最もレベルの高い「悪い行為」は、「座ろうとした人のイスを引く行為」らしいです。

「地獄から追放されるレベル」と本人は発言していますが、どんだけ地獄にいる人優しいんだよとツッコミたくなります 笑

また、天然な性格でもあるサターニャ。

学生食堂の回では、券売機で食券を買うことは理解していたものの、メニューの内容が読み取れず。

たぬきうどんを「どんぶりにタヌキが入っている」と勘違い。

img_3425

こんな感じで、単体だけでもかなり濃いキャラになっているのですが。

ガヴリールとラフィエルからいじられることにより、キャラの魅力が何倍も増しています。

もはやサターニャが主人公でもいいんじゃないか?と思わせるほどです。

 

鬼畜なラフィエル

天使のラフィエル。

そしてサターニャいじりの達人。

下界の生活に退屈していたラフィエルは、犬とケンカ(?)しているサターニャを発見し。

「彼女は素晴らしい玩具になる!」と大喜び。

img_3428

犬とのケンカで、持っていたパンを奪われたサターニャですが。

サターニャのために、犬からパンを取り返したラフィエル。

しかし「ひざまずいて犬のように足を舐めたらお渡ししますよ」

と、初登場回からサディストぶりを発揮。

その他、サターニャ宅に不法侵入するなど。

img_3486

もはやストーカ並の行為を展開していきます 笑

ガヴリールドロップアウト 漫画1巻の感想まとめ

最初、普通の日常系萌え漫画みたいなイメージがあったんですが。

ギャグのレベルが高く、漫画の「日常」に似たカオスさがあって面白かったです。

もはや天使と悪魔の設定は意味を成していませんが 笑

天使のガヴリールは、天使学校時代のキャピキャピ感がなくなり、ネクラキャラに。

発言や動作は、もはや悪魔。

そして、ヴィーネは悪魔なのにまじめ。でも少しおっちょこちょいなところもあり。(一番人気出そう)

サターニャも、悪魔なのに悪いことができない。というか悪さの基準が低すぎるという。

そして天使のラフィエルはある意味、4人の中で一番悪魔らしいという。

内容だけでなく、なんと言っても作画がキレイ。

内容見ないで、表紙買いする人が多くいるくらいです。

実際にガヴリールドロップアウトがアニメ化されたのも、作画の高さが影響しています。

ガヴリールドロップアウト アニメ制作会社や監督について!

また、表紙だけでなく中身も「アニメを元にして漫画が作られたんじゃないか?」と思うくらい絵に動きがあります。

テンポもよく、漫画なんだけどアニメを見てるような気分にさせられました。

日常系コメディが好きな人なら、ほぼ確実にハマる作品だと思います。

次の巻の感想はこちらです。

ガヴリールドロップアウト 漫画2巻のネタバレ感想まとめ!

 

ガヴリールドロップアウトに出てきた舞台聖地も取り上げています。

ガヴリールドロップアウト 舞台聖地の静岡県浜松市を紹介!

見逃して損しないようにしましょうね!

 

グッズについてもまとめてます。

ガヴリールドロップアウトグッズや単行本、マフラータオルの値段まとめ

 

スポンサーリンク

 - マンガ