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日野龍樹 フェイの由来とは?父親がロシア人のハーフイケメン!

      2017/04/11

フィギュアスケート選手の日野龍樹さんは「フェイ」というあだ名で呼ばれていますが。

愛称の由来が気になりますよね。

日野さんのプロフィールとともに、その理由を見ていきたいと思います。

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日野龍樹は父親がロシア人のイケメンハーフ!

名前:日野龍樹(ひのりゅうじゅ)
生年月日:1995年2月12日
出身:東京都調布市

日野さんは母親が日本人ですが、父親がロシア人なのでハーフです。

そしてハーフということで、もれなくイケメンです。

洋風な顔立ちなのに、名前が「龍樹」とゴツい感じで。

名前の由来も、インド仏教の坊さんからとったそうで、しっかりしてます。

そしてただのイケメンだけでなく、日野さんはジュニアクラスの競技大会では優勝経験もあり。

羽生結弦さんと共に「次世代のエース」とも言われています。

そんな日野さんですが「フェイ」とよく呼ばれていますが、その理由が気になりますよね。

日野龍樹 フェイの由来とは?

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日野龍樹さんは、みんなから「フェイ」というあだ名で呼ばれていますが。

テレビを見ながら

「フェイってないやねん!」

ってずっと疑問に思っていました。

そこで調べて見ると

ミドルネームがフョードル、つまり

「日野・フョードル・龍樹」だから。

フョードルってなんか呼びづらいから略して「フェイ」の方が呼びやすいよね。

ということになったそうですが。

いやいや 笑

フョードル→フェイ

「どういう論理でそうなったんだよ!」

と、すごい疑問に思ったので、ロシアについて詳しい方の意見を見たところ。

ロシア人の名前には、正式な名前の他に、みんな愛称があるようです。

「フョードル」という名前なら愛称は、

「フェージャ」
「フェドゥーリャ」
「フェヂューニャ」

など、他にも決まった愛称があるそうです。

日本的に言えば「キムラタクヤ」という名前も持つ人間であれば、高確率であだ名が「キムタク」になる。

みたいな感じでしょうか。

それで、フョードルの愛称は「フェージャ」が一般的なんだそうで。

日野龍樹さんの愛称である「フェイ」は、「フェージャ」が訛って、「フェイジャ」となり。

それを略して「フェイ」となったというワケですね。

そもそも、なんで1つの名前に対して、あだ名が多いのかというと。

ロシアは名前のバリエーションが実は少ないそうで。

愛称でそれぞれ人の名前を区別していると言われています。

ちなみに余談ですが、羽生結弦選手はロシアでは「ハニューシカ」という愛称で親しまれているようです。

ハニューシカって、チェブラーシカとか、マトリョーシカっぽくてかわいいですよね 笑

この「〜シカ」は、子供とか可愛いものを呼ぶ時につけるもので「〜ちゃん」という意味のようです。

ロシアでの羽生選手の人気ぶりがわかりますね 笑

色々と言語を勉強してみると、違った見方ができて面白いですね。

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