宝石の国ヘミモルファイトとウォーターメロン・トルマリンについて

      2017/09/28

宝石の国に登場する見回り班のヘミモルファイトとウォーターメロン・トルマリンについて、まとめてます。

 

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宝石の国ヘミモルファイト

若手のホープと言われているヘミモルファイト。

初登場は1巻で、フォスがナメクジ化した(と思われた)時。

ウォーターメロン・トルマリンと一緒にいて、特に助ける気がなかった宝石です。

ペリドットに雰囲気に憧れて、大人な宝石を目指すと言ってますが、性格はわりと活発なヘミモル。

月人との遭遇で、フォスに指示された時は、先生を呼び出す役割を与えられましたが。

ヘミモルは最後まで先生を起こせず、逆に自分の体にヒビが入るという悲しい結果に終わってます。

元ネタの宝石

元ネタの宝石は「異極鉱(いきょくこう)」という和名があります。

「異極」とは「両端の形が異なった結晶」のことで。

異極を意味する「hemimorphy(ヘミモルファイ)」と、石を意味する「ite(アイト)」で、ヘミモルファイトと呼ばれています。

前髪ぱっつん(短い)とロングヘアー(長い)ということで、無理やり見れば、髪型にその特性が出てると言えますね。

宝石の国ウォーターメロン・トルマリン

ふわふわした性格のウォーターメロン・トルマリン。

月人との戦闘中に勝手に離脱したり。

フォスがアンタークの幻覚を見ている時。

話を全く理解していないのに「うーん、そっか〜」と分かった気になっていたりと。

とにかく自由奔放なメロン。

ふわふわしてはいますが、戦闘能力はかなり高く。

ストレスがかかると、身体に電気がたまる性質を持っているので。

単独で月人を一気に消すほどの強さを持っています。

元ネタの宝石

ウォーターメロン・トルマリンは、トルマリン系の宝石で。

トルマリンは、結晶を温めると、電気を発するため「電気石」と呼ばれています。

作中のメロンは、この石の特性が活かされていたんですね。

 

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原作

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