漫恋

もはや漫画に恋してる人の感想サイトです。

一週間フレンズ アニメ1話から12話(最終回)の感想!

      2017/06/05

「一週間フレンズ。」の
アニメの内容と最終回までの
感想をざっとまとめました。

 

スポンサーリンク

 

1話のあらすじ

藤宮香織は、友達を作ろうとせず、学校でいつも一人ぼっちだった。

「俺と友達になってください!」

廊下で、長谷祐樹は、香織の腕を掴み、そう言った

しかし藤宮は、涙を浮かべながら「ごめんなさい」と言い、走り去っていった。

断られた長谷はショックを受け、桐生将吾に相談していた。

「そんなに断られた理由が気になるなら直接聞けばいいだろ」

桐生のアドバイスを受け、長谷は学校の屋上にいる藤宮の元へ足を運んだ。

屋上でごはんを食べていた藤宮香織。

長谷を見た瞬間、藤宮は咳(せき)をしながら、そそくさと逃げ去って行った。

長谷だけでなく、藤宮はクラスメイトとの会話も避けていた。

「てゆーか藤宮さんってマジ冷たいよね。何あの態度」

屋上で藤宮はぼーっとしてた時。長谷がやってきた。

「私、友達作っちゃダメなの」

長谷は驚いて理由を聞いたが、藤宮はちゃんと答えてはくれなかった。

長谷は、藤宮香織はほんとは優しい人だと思っていたので、好意を寄せていた。

それは以前、長谷と藤宮が宿題を運び終わった時、

「手伝ってくれてありがと」

と藤宮は、長谷にお礼を言ってくれたから。

そんな経緯で、長谷は、藤宮のことがもっと知りたくなり。

「僕と友達になってください!」

と、藤宮香織に言ったが、断られていた。

「手伝ってもらったから、お礼言わないと悪いかなって思って」

藤宮はそう言うと、長谷は「やっぱり藤宮さんはいい人だ」と喜んだ。

その後、二人は友達関係ではないけど、ただ一緒にお昼を食べることになった。

長谷が遅れてやってきても、藤宮は「約束したから、、」とご飯を食べずに待っていたり。

カードゲームをしたりして、二人は次第に仲を深めていった。

ある日、いつも通り二人は昼ごはんを食べていた時。

「長谷くん、もう私に話かけないで」

突然、藤宮はそう言い、驚く長谷。

理由を聞いても、「友達を作っちゃダメだから」という藤宮。

続けて「私、月曜日になると楽しかった記憶が消えちゃうの、家族以外の記憶が全部リセットされちゃうの」

藤宮はそう言った。

長谷は藤宮が言ったことが信じられず、桐生将吾に相談を持ちかけた。

「それって嫌われてんじゃないの」

桐生にそう言われ、ショックを受ける長谷。

しかし、最初より進歩したと、桐生は長谷を励ました。

月曜日、長谷は藤宮の席へ行き、声をかけた。

藤宮は「何ですか?」と冷たい表情を浮かべた。

その時、長谷は藤宮が言ったことが、本当だったことを理解した。

そして長谷は、藤宮がほんとは友達が欲しいことを、最初の仲が良かった一週間で気づいていた。

藤宮香織と何度でも友達になろう。

そう決意した長谷は、藤宮に再び言った。

「俺と友達になってください」

 

1話の感想

アニメ一週間フレンズ。は、2014年のリアルタイムで放送されていた時も見ていたのですが。

見直してみて、まず思ったのが「全然色あせてねぇ」。

むしろ、リアルタイムで見ていた時よりも、感動している自分がいるという。

年とって涙腺が緩んだのかしら、、

第一話でありながら、ここまで感動するんだから、最終話まで見たらどうなるんだろ。

あと、藤宮さんも可愛すぎ。

弁当食べずに待ってるとことかあかん。

無口から、マシンガントークになるとことかあかん。

と、取り乱してしまいましたが。

藤宮さんが何故記憶がリセットされるのか、謎ですね。

僕の記憶も完全にリセットされていて、内容を覚えてないので、続きが気になります、、

 

2話のあらすじ

「俺と友達になってください」

長谷祐樹は、先週と同じように藤宮香織にそう言った。

しかし、藤宮は

「いきなりなんですか」

と警戒し、その場を立ち去った。

もうダメだ、完全に嫌われた、と落ち込む長谷。

しかし桐生将吾に励まされ。

もう一度、長谷は藤宮がいる屋上へ向かった。

初めて屋上で会った時と同じように、藤宮は長谷を嫌がっていた。

記憶がなくなること知っていると長谷は話し、藤宮は驚いた。

「なーんだ、そうだったんだ」

と、笑顔になる藤宮。

先週の記憶がない、ということは長谷くんは私の友達だった。

そう思った藤宮は、長谷を受け入れた。

「藤宮香織です」

「長谷祐樹です」

二人は改めて自己紹介し、お昼ごはんを一緒に食べた。

 

体育の授業中、藤宮はクラスメイトと話さず一人ぼっちだった。

それを見た長谷は、なんとか現状を変えられないかと考え、あることを思いついた。

長谷は、

「友達との記憶を忘れないように日記をつけよう!」

と藤宮に提案した。

藤宮はさっそく、長谷との出来事をメモし始めた。

長谷くんは、たまごパンが好き、長谷くんは数学ができない・・・

 

藤宮は、先週見せたクレープのチラシを再度、長谷に見せた。

先週、長谷は一緒に行こうと藤宮を誘ったが、友達じゃないからという理由で断られていた。

長谷は再び、一緒に食べに行こうと藤宮を誘った。

クラスの人に見られると恥ずかしいから、日曜日ならいいよ、

と今度は藤宮は誘いに乗ってくれた。

日曜日、長谷と藤宮はクレープ屋に行った。

しかし、クレープ屋は休みだったので、閉店していた。

長谷はカラオケに行こう!と提案し、藤宮はかなり乗り気だった。

友達との初めてのカラオケに、藤宮はずっとはしゃいでいた。

遊び終わり、帰りの電車で、明日また記憶が無くなることを悲しんでいた藤宮。

しかし日記があるから大丈夫だよ、と励ます長谷。

「今日あったこと、明日いっぱい話してね」

そう言い、藤宮は電車を降りた。

長谷との思い出を忘れないように、藤宮は自分の部屋のドアにメモを貼った。

月曜になり、長谷は藤宮に会うために屋上へと向かった。

藤宮は、長谷は友達というメモを見ていたので以前より、長谷に警戒はしてなかった。

しかし、記憶が曖昧なため、ぎこちなさが残った。

「長谷くんといた時、すごく楽しかったよ」

藤宮は目に涙を浮かべながらそう言った。

長谷は、藤宮が自分との記憶をほぼ失くしていることに気づいた。

「ごめん、ほんとにごめん」

長谷は、記憶がないのに楽しいと、藤宮に嘘をつかせてしまったことを謝った。

「こんな僕で良かったら、また友達になってくれませんか」

長谷は再び、藤宮にそう言った。

 

2話の感想

2話目で既に、涙腺が緩んでいる自分がいます。

それにしても、長谷くんって地味に天才だと思うのですが。

体育の授業中、バレーの得点をつけることと掛けて、日記をつければ記憶を忘れない。という発想を思いつくという。

そして、長谷くんについて、何でも日記に書こうとする藤宮さん。

どんだけ健気なんや。

もはや友達以上の関係と言ってもいいのではと思います。

だけど、事実は書き残せても、感情までは残せないという。

長谷くんとの記憶が失くなって、藤宮さんが泣いてるシーンで、涙腺崩壊。

2014年の時にもこのシーンを見たはずなのに、忘れている自分がいるという。

自分の記憶力の無さに、余計泣けてくる、、

次の展開がまるでわからないので、気になります。

 

スポンサーリンク

 

3話のあらすじ

長谷祐樹のために弁当を作ってきた藤宮香織。

弁当箱の中にびっしり詰め込んだ卵焼き。

「長谷くんは砂糖18㎎の卵焼きが好き」

と、藤宮は日記に書いた。

友達とご飯を食べることに憧れていた藤宮は喜んでいた。

 

教室内では、相変わらず冷たい表情の藤宮

クールぶってる、とクラスメイトからの評価も依然として悪かった。

長谷は自分以外にも藤宮の理解者が欲しいと思い。

友達の桐生将吾に、藤宮を会わせることにした。

桐生を連れて屋上へ向かった長谷。

 

「こんにちは」

藤宮は、桐生に挨拶した

教室との表情の違いに

「こいつって二重人格なの?」

と、桐生は言った。

その後、長谷は桐生に、藤宮の記憶喪失のことを話した。

驚いた桐生だが、一旦事情を受け入れた。

桐生は記憶喪失になる原因について、脳に物理的なダメージを与えられたか、過去に精神的なショックを受けた可能性があると話した。

続けて、友達限定で記憶がリセットされるということは、小さい頃に友達との間で、何か嫌なことがあった可能性が高い。

桐生はそう話した。

しかしまだ、桐生は、藤宮が記憶喪失であることを完全には受け入れていなかった。

それに怒った長谷は、もう帰れと桐生を追い払った。

藤宮は、日記を教室に置き忘れたことに気づき、取りに行った。

教室に入る前、室内にクラスメイトがいたので入ろうか悩んでいた時。

クラスメイトが自分の話をしてることに気づいた。

「藤宮最近なんか変じゃね?」

「そう言えばノート見てニヤッとしてたよ」

「なにそれ気持ち悪っ 笑」

藤宮は自分の悪口を言われ、ショックを受けた。

その時、後ろから桐生がやってきて、教室の中に入った。

そして、藤宮の席へ行き、机の中にある日記を取り出した。

「確かに、こんなもの見てて一人でニヤニヤしてるのは気持ち悪いな」

桐生はそう言い

だよねー 、と笑うクラスメイト。

桐生は続けて「だけど、陰で悪口言ってゲタゲタ笑ってるお前らの顔もどうかと思うぜ」

そう言い、教室から出た桐生は、藤宮に日記を渡した。

 

数学の授業中、藤宮は黒板に式を書いていた時、急に教室を飛び出した。

心配した長谷は、藤宮の後を追った。

「数学の問題を解いた時、すごくドキドキしたの」

藤宮は「18」と書いた時、長谷がおいしいと言ってくれた、たまご焼きの砂糖の量「18㎎」を思い出していた。

記憶が戻ったことに大喜びする、長谷。

桐生も二人のやりとりを見ていて、藤宮の記憶喪失は本当だと認めた。

3話の感想

「桐生くんかっこよすぎだろ」

この回で、桐生ファンが増えたことは間違いないはずです。

クールで無気力なキャラかと思いきや。実は、芯が通っていて、自分の主張を持っているという。

ギャップにやられますね。

あと、口数少ないけど、桐生くんは名言が多いですね。

「その人がどんな人かなんて、直接話してみないと分からないだろ」とか。

思い込みで人を判断してしまう癖がある自分は、「確かに」と思わず声に出してしまいました。

桐生将吾に学ぶ人生論、みたいな本がほしい。

ないと思うから、全話見た後、自分で記事にしようかな。

 

スポンサーリンク

4話のあらすじ

藤宮さんって桐生君と友達なんだって!

教室で二人の仲が話題になった。

「俺の方が藤宮さんと先に友達になったのに」

と、それに嫉妬する長谷祐樹。

屋上で、長谷と藤宮が昼飯を食べてる時。

藤宮は、桐生の話ばかりしていた。

「桐生くんって授業中ほんとずっと寝てるんだね」

「だけど、先生に当てられても、ちゃんと答えててすごい」

「桐生くんって何でもできちゃいそうだなー」

桐生に嫉妬してる長谷は

「桐生のこと好きなの?」

と藤宮に言った。

そんなことないよ、と応える藤宮。

「桐生の話ばっかでつまんない」

長谷がそう言うと

「バカ!」

と、怒る藤宮。

学校を早退したって先生に伝えといてと言い残し、藤宮はその場から立ち去った。

藤宮は雨の中、ぼーっと河川敷を歩いていた。

すると自転車にぶつかり、転んでしまった。

その反動でバッグに入っていた日記を、草むらに落としてしまった。

それに気づかず、ずぶ濡れになりながら帰宅した藤宮。

自分の部屋に入り、日記を探そうとした時、倒れてしまった。

と、同時に部屋のドアに貼ってあった「長谷くんは友達」の張り紙が剥がれ、タンスの下に隠れてしまった。

 

週が明け、月曜日。

藤宮は風邪で学校を休んでいた。

そして火曜になっても、藤宮はいつもの時間に登校して来なかった。

学校を早退した日は雨が降っていた、風邪をひかせたのは俺のせいだ、俺が藤宮さんを怒らせなければ。

後悔する長谷。

その時、藤宮が教室に入ってきた。

長谷はそれを見るなり、藤宮の手を掴み、教室を離れ。

自己紹介をした後、怒らせてごめん、と長谷は藤宮に謝った。

しかし、

「長谷祐樹って誰ですか?」

と、冷たい表情を浮かべる藤宮。

日記は、日記は読んでないの!?

と、戸惑う長谷。

「日記なんてつけてません」

と、応える藤宮。

僕たち一ヶ月以上友達だったんだよ!

と、長谷は藤宮に訴えたが。

「私は学校で桐生君しか話せる友達はいません」

と、応える藤宮。

お願いだから私に関わらないでください

そう言い、立ち去った。

長谷は桐生を誘い、授業をサボった。

その後、藤宮との事のいきさつを桐生に話した。

俺が嫌いだから日記を捨てたんだ、と落ち込む長谷。

今まであったことを簡単に捨てられるほど、藤宮は薄情な人間だと思ってるの?桐生はそう長谷に言った。

違う、、

金曜日の昼休みまでは日記はあった、ということは帰り道で、、

藤宮さんは日記を捨てたんじゃなくて落としたのかもしれない。

桐生からのアドバイスを参考にして、長谷は日記を探しに行った。

 

桐生は、藤宮がいる屋上へ行った。

藤宮は桐生との会話の中で、自分は何か大切なものを忘れていると気づいた。

その大切なものを探している奴がいるから、見かけたら声をかけてやってくれ、頼む。

桐生は、藤宮にそう言った。

 

草むらで、ノートを探している長谷。

そこに、藤宮がやってきた。

「わたし、何か大事なもの失くしてる、けどそれが何か思い出せない」

「あなたが探しているものって、私が大切にしてるものと同じ?」

藤宮は、長谷にそう言った。

「わからない、けど同じであって欲しいかな」

そう応える長谷。

その後、草むらの中からノートを見つけ出した長谷。

「読まなくてもこれが大切なものって分かる」

藤宮はそう言い、長谷に感謝した。

藤宮は日記を読まなくても、長谷との記憶を少しだけ思い出していた。

4話の感想

長谷くんめっちゃ嫉妬してましたねー。

それに対してどんだけ冷静なんだよってくらい桐生くんは落ち着いてましたね。

藤宮さん的には、長谷くんと桐生くんは仲が良いから。

長谷くんとの会話で、桐生くんをネタにすれば、もっと長谷くんと仲良くなれるはずって思ってたんですよね。

当然、長谷くんは藤宮さんのそんな思いをつゆ知らず。

それどころか、嫉妬の鬼と化してしまい、ケンカ勃発。

現実世界でも普通にありがちな、すれ違いというか、思い違いですよね。

桐生くんに嫉妬したり、助けを求めたり、もはや自由な長谷くん 笑

桐生くんは嫌がっていても、ちゃんとアドバイスをするという。

惚れてまうやろ状態に陥っている女性は多いはず。

あと、藤宮さんが自力で、長谷くんとの記憶を思い出したシーン。

涙なしには見られない、、

二人もう付き合えよ、と思ったのは僕だけじゃないはず。

そんな感動回でした。

 

スポンサーリンク

 

5話のあらすじ

昼になり、藤宮香織は、いつも通り屋上で長谷祐樹が来るのを待っていた。

ガチャっと屋上のドアが開いたが、現れたのは長谷ではなかった。

「こんにちは、藤宮さん」

現れたのは、同じクラスの山岸沙希だった。

「私、藤宮さんとお話がしたかったの、大人っぽいしなんでもできて憧れたの」

「よかったら、私と友達になってください」

山岸はそう言った。

藤宮は困りながらも、屋上以外では話しちゃダメと約束し、山岸を受け入れた。

しかし、山岸は普通に教室で藤宮に声をかけていた。

教室では友達をつくらないよう、クールに振る舞っていた藤宮。

なので二人のやりとりにクラスメイトが不思議がっていた。

山岸に迷惑がかかるからいけない、そう思い藤宮は避けていた。

それでも、藤宮はほんとは山岸と友達になってみたいと思っていた。

長谷に励まされた藤宮は、勇気を出して自分から山岸に話しかけた。

そして、自分の記憶は一週間しか持たないこと、友達の記憶を忘れてしまうことを、藤宮は山岸に伝えた。

「なーんか分かんないけど、わたしももの忘れ激しいんだよね」

「藤宮さんはいつ忘れるかわかってるだけマシだよ」

「わたしなんて、いつ忘れるかすらわからないんだから」

山岸はそう応えた。

二人は「香織ちゃん」「沙希ちゃん」と下の名前で呼び合うほどの仲になった。

放課後、藤宮と山岸は、デートすることになった。

長谷は山岸に嫉妬し、桐生と共に二人の後ろをついていった。

クレープを食べたり、ショッピングをしたりと、藤宮は友達が増えたことを喜んでいた。

「あいつ、変わったな」

桐生は、山岸を見てそう言った。

長谷は、二人は知り合いだったの!?と驚いた。

桐生は、山岸と小学校が同じだったことを明かした。

当時、山岸は物忘れが激しいことを理由に、友達からいじめを受けていた。

学校に来るのが辛そうで、毎日泣いていた。

桐生はそう語った。

山岸はいじめられていた苦しい過去を藤宮に話し、今は友達ができて楽しいと喜んでいた。

遊び終わり、藤宮は山岸と別れを告げた。

こんなに友達でいてくれることを喜んでくれる人がいるのに、その記憶を忘れてしまう。藤宮は悲しくなり、泣いていた。

 

月曜日、藤宮が学校に来ると、山岸は挨拶をした。

しかし、素通りして自分の席につく藤宮。

「ほんとに忘れてる!すごーい!」

山岸は驚いていた。

クラスメイトも山岸の反応が気になり、藤宮について知りたいと思っていた。

「あのね、香織ちゃんって私より忘れんぼうさんなんだよ」

「そんな、まさかー笑」

山岸とクラスメイトのやりとりを聞いて、藤宮は笑った。

そして、月曜なのに、長谷のことも記憶していた。

5話の感想

新キャラ山岸沙希の登場でしたが、ほんとナチュラルに友達になりましたね。

しかも見てて、全然違和感ないという溶け込み力。

山岸さんはノーテンキ女子かと思いきや、重い過去を抱えてましたね。

発言になんとなく重みがあるのは、そういったバックグラウンドがあるからなんだと、勝手に解釈してます。

そして男のみならず、女にも嫉妬する長谷くん。

藤宮愛強すぎます。

現実にこんな男いたら、怖すぎる。

桐生君という存在が、良いクッションになってますね。

藤宮さんの記憶もいい感じになってきてますが、今後どう展開していくのか、見れば見るほど気になります。

 

スポンサーリンク

 

6話のあらすじ

数学の追試で、点数が悪かったら、答案用紙ばらまくぞ。

井上先生に脅され、長谷祐樹は藤宮香織に、勉強を教えて欲しいと頼んだ。

勉強場所に悩んだ結果、藤宮の家に行くことに。

長谷と山岸沙希、桐将吾生も付き添いで、藤宮の家に訪れた。

勉強最中、長谷がトイレに行き、山岸は寝ていて。

藤宮と桐生の二人だけになった時、藤宮は気まずいと感じていた。

そこで、藤宮は桐生のことが怖いと思っていたことが発覚。

山岸は、二人を友達にしよう作戦を提案。

藤宮と桐生の二人だけで会話をさせた。

藤宮「勉強好き?」

桐生「どっちでも」

藤宮「最近天気良い日多いね!」

桐生「あぁ」

桐生が悪いと判断し、友達になろう作戦は中止。

「なんだかんだつるんでるんだから、もう友達だろ」

桐生はそう言い、藤宮も納得した。

勉強が終わり帰る時。

藤宮香織の母、志穂は長谷にメモを渡し、後で見るよう促した。

放課後、長谷はメモに書かれた公園へ行き、志穂と会った。

志穂は、藤宮香織の記憶について語った。

藤宮は小学6年生の頃、大事な人との約束があると言い、家を出た。

そして、赤信号で横断歩道を渡ってしまい、交通事故にあっていた。

軽い脳しんとうを起こしただけで、脳に異常はなかった。

しかし、友達の記憶だけは消えていた。

友達という存在に対して、精神的な問題を抱えているのでは、と医師は言った。

しかし、小さい頃から友達は多く、特に問題は見られなかった。

志穂は香織の過去を話し終え、今後もよろしくお願いしますと言い、帰って行った。

 

藤宮は山岸のおかげで、自然にクラスメイトと打ち解け、挨拶もされるようになっていた。

6話の感想

藤宮さんの過去が少しだけ明かされましたね。

結果的に記憶喪失について、さらに謎が深まるという。

そんなこともありますが、藤宮さんの母親も気になりますね。

どんだけ若いんだよという。

父親がいるのか気になる。

不倫的な発言をしていたので、恐らくいるのかな。

あと、桐生君、今回も名言出ましたね。

「なんだかんだつるんでるんだから、俺らもう友達だろ」

真顔でサラッと言ってしまうから、かっこよすぎですね。

藤宮さんも、桐生くんをはじめ、クラスメイトの人とも仲良くなってきましたね。

人間関係は良くなってきましたが、記憶に関する問題がまだまだ残ってますね。

7話のあらすじ

藤宮香織はクラスメイトから、少しずつ声をかけられるようになった。

そして今までは月曜日になると、藤宮は長谷との記憶が完全に無くなっていたが。

今は、自分から「長谷くんですか?」と声をかけられるまで、記憶が保存されるようになっていた。

藤宮との2人だけの特別な時間が減り、長谷は嬉しくもあり、落ち込んでいた。

体育の授業中、藤宮は1人で座っていた時、山岸沙希の友達2人から声をかけられた。

「沙希ちゃんと2人は仲が良いんだね」

と藤宮が言うと

「香織ちゃんも、もう2人と友達だよ」

と応える山岸。

こうして、藤宮は新たに友達が増えた。

しかし、長谷は、徐々に自分だけとの時間が減り落ち込んでいた。

そこで、マンツーマンで勉強を教えて!と、長谷は藤宮に頼んだ。

 

 

夏休み前、長谷は夏休みに藤宮と会おうか悩んでいた。

「誘ったら嫌がられるんじゃないか、」

「週一で遊びたい、けどめんどくさいと思われるんじゃないか」

「てゆーか何して遊べばいいんだ」

「藤宮さん携帯持ってないし、今誘わなかったら会えないんじゃ」

「夏休み会えなかったら、記憶が全部消えちゃうんじゃないか」

長谷の悩みに対し、

桐生将吾は「お前ってほんと女々しいやつだな」と応えるも、しっかりアドバイスをしてあげた。

「夏休みも会おう!」

長谷は、藤宮を誘った。

藤宮は夏休みも、当たり前のように長谷と会えると勘違いしていたので、驚いていた。

「夏休みもいっぱい会おうね」

藤宮は誘いにのった。

夏休みになり、会う場所を決めてないことに気づき、慌てる長谷。

いつもの場所と言えば、ということで長谷は、学校の屋上へ向かった。

屋上に着き、私服の藤宮が待っていた。

そこで月曜日になったのに、藤宮は長谷との記憶が感情も含め、なくなっていないことに気づいた。

7話の感想

今回は、日常回と思いきや、かなり進展しましたね。

藤宮さんの記憶が、忘れなくなりつつあるという。

実際に見ていて、ただの恋愛ストーリーになっていることに気づきました 笑

記憶喪失の原因については、まだ明かされてないので、謎な部分は多いですが。

それでも、最初の陰鬱とした空気が無くなっているので、楽に見れました。

藤宮さんの「夏休み、あんまり会えない?」のシーンに悶絶した人もいると思います。

これは、実際にアニメを見ないとわかりませんが、あかんです。

あと、桐生くんのサポートが神がかってました。

アドバイスして長谷くんを前向きにしてあげたり、藤宮さんに長谷くんの誕生日を知らせてあげたり。

それでいて全然威張らず、常にいつも通りという。

こんな人間、実際いたらモテまくるだろ。

そんな、モテエッセンスのつまった桐生くんでした。

 

スポンサーリンク

 

8話のあらすじ

夏休みになり、藤宮、長谷、桐生、山岸の4人で海に行くことになった。

しかし、海に着くと暴風雨になっていた。

それでも、砂浜で遊ぼうとする山岸。

暴風雨の中、山岸は砂でリアルなウシガエルを作るという、芸術家気質ぶりを発揮。

 

その後、ゲームセンターに避難した4人。

そこで、桐生はクレーンゲームで人形を2つ取りするという器用ぶりを発揮。

雨が止み、砂浜でご飯を食べるために買い出し行くことに。

二人一組で買い出しに行こうと長谷が提案し、じゃんけんをすることに。

結果、長谷山岸ペアと藤宮桐生ペアに分かれた。

藤宮と桐生が買い物をしてる時。

桐生は「お前、長谷のことどう思ってんの?」と藤宮に聞いた。

藤宮は、長谷が他の女子と話してる時、胸がもやっとしたと話した。

その後、4人はご飯を食べ、夜には花火を楽しんだ。

その頃、転校生の九条一は、引っ越しを終えていた。

8話の感想

今回は、普通の恋愛アニメみたいな回でした。

長谷くんと藤宮さんの関係が一向に進展しないことに、もどかしさを感じる人は多いと思います。

桐生くんと山岸さんが、長谷くん藤宮さんの気持ちを引き出そうとしていましたが、なんだかあやふやな感じでした。

長谷くんと藤宮さんは、このまま友達で終わるのか、それとも付き合うのか。

記憶喪失の問題なんて、もはやどうでもいい。というか、記憶喪失のこと忘れかけていた 笑

普通の恋愛ものとして楽しんでいたという。

アニメの最後に、転校生の九条一が登場しました。

彼が藤宮さんと、何か関係があるのは分かっていますが、それが一体なんなのか。

昔一度見たはずなのに、完全に内容を忘れているので、楽しみです。

9話のあらすじ

夏休み終わり前。

藤宮、長谷、桐生、山岸は、たまった宿題を終わらせるために、藤宮の家に集まっていた。

宿題を途中まで終わらせ、桐生と山岸は帰宅した。

帰り道、桐生は宿題の答えが書いてあるノートを、山岸に渡した。

そこで山岸は、小学校時代いじめられていつも一人だった時のことを思い出した。

下駄箱に宿題の答えが書かれたノートが入っていて、助けられたことがあった、と語った。

「あの時のノートは、桐生くんのだったんだね」

山岸は、桐生に感謝した。

 

桐生と山岸が帰り、長谷と藤宮は二人きりになった。

長谷は、なぜ自分の記憶が戻ったの?と藤宮に聞いた。

藤宮は、分からないと応えた。

続けて、記憶をなくしていた時、ずっと一人で寂しかったこと。

友達を作ってもどうせ忘れると思うと、怖くて作れなかったこと。

日記を見て、長谷が自分の友達になってくれたこと。

長谷をきっかけに、クラスメイトとも友達になれたことが嬉しかったこと。

日記を読んで、心から長谷のことを信頼できると、藤宮は語った。

夏休みが終わり、新学期。

席替えをした結果、長谷と藤宮は奇跡的にも、隣の席になった。

そして先生は、転校生がいると言った。

「九条一(はじめ)と言います、よろしくお願いします」

九条は、先生から空いてる席に座れと指示され、藤宮の隣の席に向かった。

「えっお前、もしかして藤宮香織?」

九条は驚いた。

「私のこと知ってるの?」

と、藤宮も驚いていたが、九条は自分のことを忘れている藤宮に、苛立ちをぶつけた。

 

「この裏切り者」

 

藤宮は何かを思い出したかのように

「はじめ、、君??」

と、つぶやき、そのまま倒れた。

 

保健室で長谷は、藤宮が目を覚ますのを待っていた。

そして藤宮は起き上がり、長谷は心配していたことを伝えた。

「心配してくれてありがと」

「でもお名前、なんでしたっけ?」

藤宮は、長谷の記憶を失くしていた。

9話の感想

まさかの記憶喪失が再発という。

今までの長谷くんの頑張りは何だったのかと、視聴者もショックを受けたかと思います。

大事な人との約束があるって言った日に、藤宮さんは事故にあったわけですが。

その大事な人が、九条くんだったんですね。

藤宮さんと九条くんの関係が何なのかが気になります。

小学校時代に二人は出会ったのか、それとももっと前なのか。

あと、今回も相変わらず桐生くんはかっこよかったですね。

宿題の答えが書いてあるノートを、山岸さんに渡してましたが。

クールなのに、めちゃくちゃ人を甘やかしているというギャップぶり。

山岸さんが、どんどんダメ人間になっていく 笑

 

10話のあらすじ

 

「長谷くん?日記にそう書いてあったけど、ほんとに話しかけてくれるんだね」

藤宮香織は、転校生の九条一に言われた言葉が原因で倒れ。

長谷祐樹との記憶がリセットされ、好きだった感情まで失っていた。

長谷は、九条のことを気にしていた。

 

休み時間、長谷と桐生が話してる時、九条が現れた。

九条は、藤宮とは小学校が同じで、仲が良かったと語った。

 

昼になり、屋上で長谷と藤宮は、ご飯を食べようとしていた。

いつも通り藤宮は、自分の大好きな卵焼きを作ってくれて喜ぶ長谷。

藤宮は

「お砂糖、ちゃんと18グラムにしたよ、でもなんで18グラムなんだろ、19グラムじゃだめなのかな?」

と話した。

長谷はご飯を食べず、藤宮の前から去った。

そして、以前の藤宮のことを思い出した。

18が、藤宮が記憶を維持するきっかけになったこと。

18日になると、藤宮が喜んでいたこと。

長谷は、これまで積み重ねてきたものがリセットされ、悲しくなり泣いていた。

 

山岸沙希は長谷と藤宮のことを心配していた。

「長谷くんもだけど、香織ちゃんにはすごく世話になってるから、幸せになって欲しいんだ」

山岸は、桐生にそう話した。

続けて、

「本当は家族になって甘えたいんだけど、女の子同士じゃそれができないから悲しい」

と言い、

「一人じゃ何もできないから、わたしの旦那さんになって」

と、山岸は桐生に、冗談半分でそう言った。

桐生は山岸を怒り、顔を赤らめ教室を出て行った。

 

藤宮は、日記に書いてあったクレープが食べたいと長谷に言った。

放課後、長谷は掃除当番で遅れ。

藤宮は、長谷とクレープを食べるために、店の前で待っていた。

「もしかして香織!?」

女子高生二人が藤宮に話しかけた。

そこには九条も混ざっていた。

ぎこちなく対応する藤宮。

藤宮の対応に、九条は疑問をぶつけると

「知らない人たちだから」

と藤宮は応えた。

九条は、小学校の時の友達を忘れている藤宮にイライラしていた。

小学校時代の友人2人は藤宮と九条に、小学生の頃付き合っていたのかを聞いた。

その時、藤宮は小学生の時の記憶を思い出した。

 

「抜けがけするなんてサイテー!」

「サイテー」

 

藤宮は、その場から逃げるように走り去った。

それを見た長谷は、九条を責めた。

その後、長谷は九条に、藤宮の記憶がリセットされることを話した。

しかし、それを信じられない九条。

「藤宮はお前を騙してるかもしれないだろ?それでもお前は友達と言えるのか?」

長谷は九条にそう聞かれ、友達でいたいことを伝えた。

10話の感想

記憶リセット問題の核心に迫る回でしたね。

藤宮さんは小学校時代に九条と仲が良くて。

それに嫉妬した女子が、藤宮さんに悪口をぶつけ、それがトラウマになってたんですね。

悪口を言った本人達は何も覚えてないという。現実的にありえそうな話な気がして怖かったです。

そして、長谷くんが、18に関する藤宮さんとの思い出を振り返るシーンに涙腺崩壊。

あと、桐生くんと山岸さんの関係も、発展?してしてましたね。

感情を見せない桐生くんが、顔を赤らめるシーンもあり、興奮した女子も多いはず。

物語も終わりを迎えてきましたが、ハッピーエンドで終わるのか、気になります。

追記

第10話で「抜けがけするなんてサイテー」と言った人物が、別人だったことが分かりました。

とんだ早とちりでした。

 

スポンサーリンク

 

11話のあらすじ

山岸沙希の友達、芹沢と西村は、藤宮香織のことを心配していた。

クレープ屋に行こうと誘ったら嫌がっていたことを、長谷に伝えた。

長谷は九条の元へ行き、クレープ屋の前で何があったの?と聞いた。

九条は分からないと応え、あいつらなら何か知ってるかも、と携帯で電話をかけた。

ファミレスで九条と長谷は、小学校時代の藤宮のクラスメイトを待っていた。

九条は、藤宮との思い出を語った。

小学生の頃、藤宮と九条は付き合ってはいなかったが、お互いを意識していた。

教室で2人きりで、九条は藤宮に勉強を教えてもらったり、今の長谷と同じ状態であったと語った。

 

藤宮の小学生時代の友人2人が、ファミレスにやってきた。

九条は、藤宮が交通事故を起こしたことを知らず、そのまま転校してしまった。

だから、交通事故を起こす前のことを教えて欲しいと、友人2人に頼んだ。

 

スポンサーリンク

 

藤宮が事故を起こす当日。

九条は、藤宮を公園に誘っていた。

そこで長谷は、藤宮香織の母、志穂の話を思い出し、大事な人の約束は九条とだったことに気づいた。

九条は誰にも知らせず、藤宮を公園に呼んだが、友人2人は知っていた。

その理由は、藤宮と仲が良かった友達、しげはらなおみがクラスの女子に言いふらしたからだった。

しげはらは、九条のことが好きだったので、藤宮に嫉妬していた。

そのことを知り、怒ったクラスの女子は、藤宮に怒りをぶつけた。

「なおみちゃんの気持ち考えたことあんの?」

「サイテー」

「抜けがけだよ」

「あんたなんて友達でもなんでもないから」

怒りをぶつけられ、その場から逃げる藤宮。

走ってる時、藤宮は車と衝突し、交通事故を起こした。

しげはらとその友人達は、病院へ見舞いに行ったが、藤宮はすでに友達の記憶を無くしていた。

ファミレスで、一連の話を偶然耳にした藤宮。

自分が記憶を無くした原因が分かり、藤宮は泣いていた。

九条は自分が藤宮を公園に呼んだがために、交通事故を起こしてしまったこと後悔した。

長谷はそんな九条を見て、自分も人ごとじゃない、もしまた藤宮の記憶に何かあったらどうすればいい。

そう考え、藤宮と次第に距離を取るようになった。

 

11話の感想

記憶がリセットされる原因が、ついに分かりましたね。

ただただ女ってこえーと思う回でした。

九条くんも最初はあんまりイメージよくありませんでしたが、藤宮さんのことを思う良いキャラでしたね。

長谷くんも普通に今まで通り、藤宮さんと接すればいいのに、どんどん問題をややこしくしていくという。

 

スポンサーリンク

 

12話(最終回)のあらすじ

 

「長谷くんに避けられてる理由が分からない」

藤宮は、桐生に相談した。

「長谷は九条を重ねて見てるんだよ」

「前みたいに記憶が突然無くなるのが怖いんだろ」

と桐生は語った。

 

大掃除の日

山岸は、桐生を避けていた。

原因が分からない桐生は、俺が嫌なら今後話しかけないけど、と山岸に言った。

そこで山岸は泣きながら、そうじゃないと言い。

前に冗談半分で、桐生に「旦那になってくれたらいいのにな」と言い、桐生に怒られたから、と避けた理由を説明した。

 

大掃除が終わり教室で、冬休みも会おう、と山岸たちが計画していた時。

藤宮は家族と旅行があるから、と遊びを断った。

 

冬休みに入り。

長谷は、藤宮に見せてあげたいと言った河原の場所に行った。

しかし旅行中で当然いるはずがないと思い、帰宅しようとした時、偶然にも藤宮が現れた。

2人で河原を歩いていた時。

藤宮は、長谷と友達にならなかったら今も1人ぼっちだった。だから友達になってくれたことに感謝した。

その後、長谷と藤宮はクレープを食べに行った。

遊び終わり別れを告げる時、長谷は、家まで送って行くと藤宮に言った。

帰り道、二人は神社に寄った。

藤宮はそこで

「長谷くんともっともっと友達になりたい。もっと話せるようになりたい。だけど忘れるのが怖い。」

と、泣きながら長谷に訴えた。

長谷は、藤宮を避けていた自分を責め。

「僕ももっともっと藤宮さんと友達になりたいんだー!!」

と叫んだ。

 

冬休みが終わり。

長谷と藤宮は教室に着いた。

そして2人はお互いに言った。

「僕と」「私と」

「「友達になって下さい。」」

 

12話(最終回)の感想

一週間フレンズ。最終回でしたが。

「いやっ結局、友達のままかい!」

というツッコミをまずはしたい 笑

すごいいい感じのムードだったので、ついに告白か?と思いきや。

まさかの「ずっと友達でいたい宣言」という。

いやーこの終わり方でいいのか。

賛否両論あるかと思いますが、作品の世界観としては、一貫した結末だと思いますね。

記憶がリセットされても友達でいられるか、という流れに沿って進んでいたので。

付き合うとなると、また話が変わってしまいますよね。

でも、藤宮さんの記憶がリセットされる問題となった出来事はわかりましたが、記憶障害そのものは治りませんでしたね。

このままずっと友達を忘れ続けると思うと、ハッピーなのかバットなのか。

よく考えてみると、微妙な結末だと個人的に感じました。

あと、記憶リセット問題は、結局記憶障害の一種として片付けられたのか。

友達の記憶を無くす要因を作った重要人物、しげはらなおみが、回想のみで一回も登場しないなど。

気になる点が多少ありますが、これは二期に期待していいのでしょうか。

アニメ放送からずいぶん経っていますが、どうなのか気になるところです。

あと、すごい余談ですけど。

アニメには登場しませんでしたが、藤宮さんって父親がいたんですね。

冬休みに家族と旅行に行くって話で、父親がいることが発覚しました。

二期があるとしたら、父親を登場させて欲しいですね。

 

2期の可能性についても考察してます。

アニメ一週間フレンズ。の2期・続編はいつ?結末から考察

 

スポンサーリンク

 

 - マンガ