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一週間フレンズ 漫画2巻のネタバレ感想!

      2017/06/05

漫画「一週間フレンズ。」2巻の

ネタバレ感想とあらすじを

まとめてます。

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第4話のあらすじ

 

金曜日。

「俺はお前が嫌いだ」

長谷祐樹は桐生将吾に嫉妬していた。

クラスメイトとの一件以来、教室内では、桐生と藤宮香織は仲が良いという噂が広まったからだった。

しかし桐生は、自分の姉と妹の性格が悪いこともあって、女性に対して偏見があった。

なので藤宮には興味がないと、桐生は長谷を説得した。

 

昼休み。

長谷は桐生を誘わず、屋上で藤宮と2人でご飯を食べていた。

藤宮は桐生がいないことを心配していた。

2人で会話をしてる時も

「桐生くんって授業中寝てるのに頭いいよね」

「桐生くん2人きりでいると緊張するけど、いい人ってことは分かるんだ」

と、藤宮は桐生について語り、

「さすが長谷くんの友・・」と言いかけた所で、

「藤宮さん!」と長谷は話をさえぎった。

「藤宮さんって桐生のこと好きなの?」

と、長谷がそう言うと藤宮は否定した。

桐生の話しばかりでつまらない、と長谷がふてくされていたとき。

 

 

「バカ!」

「私が桐生くんの話をするのは・・・」

 

 

言いかけたところで、藤宮は止め。

早退したと先生に伝えといて、と長谷にお願いし、藤宮は学校を出た。

 

土手を歩いていた時、藤宮は後ろから走ってきた自転車にぶつかった。

倒れたと同時に、カバンから教科書やノートが落ちた。

藤宮は落ちた物を拾ったが、日記が落ちてるのに気づかず、そのまま帰宅した。

雨が降っていたこともあり、藤宮はずぶ濡れになっていた。

自分の部屋につくと、藤宮は体調が悪くなり、そのまま倒れ込んだ。

と、同時に部屋のドアに貼り付けた「同じクラスの長谷くんは友達」の張り紙がはがれ、タンスの下に隠れてしまった。

 

火曜日。

長谷は、藤宮が風邪で学校を休んでるのは自分のせいだ、と後悔していた。

月曜日に休み、今日も休みかと思われたが、藤宮は登校した。

長谷は、藤宮の手を取り廊下へ連れ出すと、自己紹介をしてから金曜日にあったことを謝った。

藤宮は驚き、長谷に向かって言った。

 

「あの、ハセユウキって誰ですか・・・?」

 

 

第4話の感想

長谷くんの嫉妬回ですね。

今回はだいたいアニメと内容は同じだったかと思います。

にしてもびっくりしたのは、桐生くんには姉と妹がいたんですね。

ここの設定はアニメでは見れなかったので驚きです。

 

第5話のあらすじ

 

月曜日。

藤宮の記憶から、長谷の存在がなくなっていた。

長谷は日記読んでないの?と藤宮に聞くと。

日記なんてつけてない、と応える藤宮。

いきなり手を取り、廊下へ連れ出し。

日記がどうこう言う長谷に、藤宮はかなり警戒していた。

1ヶ月以上友達だったことを長谷は藤宮に伝えると。

そんなはずはないと藤宮は否定した。

「私が学校で唯一話せる友達は桐生くんだけなので!」

「もう私に関わらないでください」

そう言い、藤宮は去っていった。

 

「俺、このまま終わるなんて絶対嫌なんだ」

長谷は桐生に相談があるといい、二人で授業をサボった。

その後、長谷は桐生に、藤宮の記憶から日記の存在が消えていることを話した。

ケンカして怒ったから藤宮は日記を捨てたんだ、と落ちこむ長谷。

「捨てたんじゃなくて落としたとは考えられないのか?」

そんな長谷を見て、桐生は真剣に考えろと言った。

桐生に励まされた長谷は、日記を探しに学校を飛び出した。

 

 

放課後。

桐生は藤宮に話しかけた。

桐生は、藤宮に日記のことを思い出してもらうために。

先週、藤宮が日記を教室に忘れた時のことを話した。

「忘れたって何を忘れたの?」

桐生がそう聞くと、藤宮は「え、、?あれ、、?」

と、日記のことだけ思い出せずにいた。

必死に思い出そうとした時、藤宮は頭痛に襲われた。

桐生が、忘れ物は日記と言おうとした時。

「言わないで!」と藤宮は桐生の話をさえぎった。

藤宮は、自分の力で思い出したいと言った。

桐生の助言があり、藤宮は家に帰宅してる途中で、大事なものを落としてしまった可能性に気づいた。

 

藤宮が家路に向かってると、草むらで何かを探している長谷がいた。

藤宮が、何を探してるんですか?と長谷に声をかけると。

「大事なもの、、かな」と長谷は応えた。

藤宮は、それが自分と同じものかもしれないと思い、探そうと草むらに近づいた。

長谷は危ないから来ないでと藤宮に注意した。

長谷が日記を探してると、石を踏んで足をすべらし倒れ込んでしまった。

そして、手をついたそこには日記があった。

「大丈夫!?長谷くん!」

と、藤宮は長谷の名前を呼んだ。

藤宮は日記を通さず、自力で長谷のことを思い出した。

そして、日記を見つけてくれたことを長谷に感謝した。

 

第5話の感想

日記を探す回はアニメでも感動しましたが、原作でも変わらずいいですね。

内容はアニメと漫画でそこまで違いはなかったと思います。

使ってるセリフは同じだけど、ちょいちょい場所が違っていたりと、そんな感じでした。

 

 

 

第6話のあらすじ

 

「藤宮さん、数学教えてください!今日!!」

長谷祐樹は藤宮香織にお願いをした。

テストの点数がこれ以上悪かったら答案用紙をばらまく。

と、長谷は先生に脅されていた。

「図書館じゃ声出せないしなー」、と長谷が勉強場所に悩んでいると。

「じゃあ私の家はどうかな」と藤宮は提案。

2人きりじゃ緊張するということで、長谷は桐生将吾も誘った。

 

藤宮宅に入ると、藤宮香織の母親、志穂が慌てて迎え入れた。

長谷は藤宮に数学を教わっていた。

長谷のあまりの数学のできなさに、「今までどうやって過ごしてきたの?」と疑問をぶつける藤宮。

その後、ちょっとトイレ、と部屋を出る長谷。

藤宮と桐生は2人きりになり、そわそわする藤宮。

落ち着け、と桐生は藤宮に言うと。

長谷が話しやすい分、無口な桐生が怖い。

と、藤宮は応えた。

勉強が終わり、長谷と桐生が帰る前。

長谷は、志穂からメモ用紙を受け取った。

帰り道、長谷は渡されたメモを見ると

そこには、今度の日曜日に話があるので駅前に来てください、と書かれていた。

 

第6話の感想

藤宮宅での勉強会の回ですね。

漫画では、勉強会が3人だけなんですね。

アニメでは山岸さんがいましたが、3人だけでも普通に成り立つ回でした。

あと途中から気づいたのですが。

一ページごとにタイトルが振られていますが、コマ割りが4コマじゃない時もあるみたいですね。

一週間フレンズ。は特殊なコマ割りですが、ストーリー本編と何か繋がりがあるんでしょうか、気になります。

 

 

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第7話のあらすじ

 

土曜日。

長谷祐樹は桐生将吾を公園に呼び出した。

なんで藤宮の母親が、自分に話があるとメモを渡したのか、長谷は気になって、桐生に相談していた。

記憶についての話か、もう関わらないでほしいか。

そのどちらかだろ、と桐生は応えた。

 

日曜日。

長谷はメモに書かれた場所へいくと、藤宮志穂がベンチに座って待っていた。

志穂は、香織といつも過ごしてくれてありがとう。

と、長谷に感謝した。

そして、長谷を呼び出した理由は香織の記憶についてだと、志穂は話した。

香織は小さい頃は、友達がたくさんいて、みんなと仲が良かったこと。

小学6年生の時、大事な友達と約束してると言って家を出た後、交通事故にあっていたこと。

事故後、友達の記憶だけがなくなっていたこと。

脳に異常はないが、友達に対して、何か悩みを抱えていると医者に言われたこと。

友達の話をいつも楽しそうにしていた香織が、なぜ友達の記憶だけ無くしてしまったのかがわからないこと。

志穂は、自分の知ってることを全て、長谷に話した。

「今、香織がいてくれるだけでも幸せなの」

「長谷くんが香織についていてくれるから、私は本当に良かったって思ってるのよ」

と、志穂は改めて、長谷に感謝した。

長谷は、そんな志穂を見て。

この母親だから、香織は変わらず、昔のまま元気でいられるんだと納得した。

 

第7話の感想

長谷くんと藤宮さんの母親との会話回ですね。

この回では藤宮さんの記憶リセット問題について、語られていましたが、より謎が深まったという。

内容が暗いけど、母親が明るいので、緊迫したシーンが和らぎましたが。

長谷が、藤宮さんの母親のことを見て。香織がなんで明るくいられるのかを納得するシーンは、アニメではカットされていました。

なので、そこはちょっと残念という。

あと、アニメでは登場しませんでしたが、藤宮さんには父親がいることが最終話で確認できましたが。

漫画では早い段階で母親から、藤宮さんには父親がいることが明かされていました。

父親は藤宮さんのことを溺愛しているという話でした 笑

 

 

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第8話のあらすじ

 

昼休み。

いつも通り、藤宮香織は屋上で長谷祐樹を待っていた。

ドアが開き、藤宮は長谷が来たと思った。

 

「藤宮さん、だよね?」

 

しかしそこに現れたのは長谷ではなく、藤宮と同じクラスの山岸沙希だった。

藤宮は山岸とどう接していいか分からず、困っていた。

その後、長谷と桐生が屋上へ来て。

仲良くすればいいんじゃない?と長谷は藤宮に助言した。

長谷と桐生は、藤宮と山岸を2人だけにして離れていった。

山岸は「私と友達になろ」と藤宮に言った。

藤宮さんみたいに大人っぽくなりたい

私は1人じゃ何もできないからすごく憧れちゃって

あと、面倒も見てもらい

と、山岸は藤宮に言った。

しかし、藤宮は友達の記憶が無くなるということもあって、山岸と友達になることを拒んでいた。

しかし、藤宮は前に桐生に言われたことを思い出し。

自分の口から山岸に、友達の記憶が無くなることを話した。

「難しくてよくわかんない・・」

「そもそもリセットってなに?」

山岸は藤宮の話してることがわからず、一言で教えてと言った。

藤宮は、友達のことを忘れちゃうってことかな、と言うと。

「私と一緒だ!」と山岸は喜んだ。

山岸は、自分は物忘れが激しく、いつ忘れるか分かる藤宮さんの方がまだマシだよ、と言った。

それから2人は「香織ちゃん」「沙希ちゃん」と下の名前で呼び合うほど仲良しになった。

 

長谷は遠くから、藤宮と山岸のことを心配していた。

そこで桐生は、山岸のことを知っていると長谷に言い。山岸とは小学校が一緒だったことを明かした。

小学校の頃の山岸は、クラスで一番背が小さく、物忘れも激しいという理由でいじめにあっていた。

しかし今はいじめにあってなく、山岸は性格も明るくなったと、桐生は語った。

 

月曜日の昼休み。

山岸は、藤宮の席へ行き、話しかけた。

 

「どちら様ですか?」

 

藤宮は警戒しながらそう応えた。

山岸は「本当だー!すごいっ本当に忘れちゃったんだ!」と驚くも、関心した様子を見せた。

藤宮と話してる山岸を見て、クラスメイトは山岸のことを心配していた。

教室内では、藤宮は「冷たい人」を演じていたので、周りから良い印象をもたれていなかった。

しかし山岸は、藤宮は自分と似て物忘れが激しいことを、クラメイトに伝えた。

「冗談でしょー 笑」

「沙希より物忘れ激しい人なんていないよ」

山岸とクラメイトの掛け合いを見て、藤宮は笑っていた。

教室内ではずっと無表情だった藤宮が、初めて笑ったのでクラメイト達は驚いていた。

そして藤宮は、長谷の方へと向き、顔を赤らめた。

藤宮は一週間が過ぎても、長谷(友達)のことを忘れていなかった。

 

第8話の感想

山岸さん登場回ですね。

アニメでは早い段階で登場しましたが、漫画ではわりと後の方で出てくるんですね。

内容も、アニメとほとんど同じだったので。

藤宮さんが笑うシーンには、感動再びでした。

あと巻末には、おまけという名の補足説明というページがあるのですが。

そこでは、なんで学校の屋上は鍵がかかってるのに普通に開いてるんだよ。

という読者が疑問に感じていることに応えてくれました。

アニメ本編にもありましたが、いつもノート運びなど、先生の手伝いをしてくれるということで。

先生は、藤宮に学校の屋上の鍵を渡していました。

 

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