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一週間フレンズ 漫画3巻のネタバレ感想!

      2017/06/05

漫画「一週間フレンズ。」3巻の

ネタバレ感想とあらすじを

まとめてます。

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第9話のあらすじ

 

「ねぇねぇ、正直な所、長谷くんとどういう関係なの?」

藤宮香織は、山岸沙希の友達の芹沢舞子と西村藍と、ガールズトークをしていた。

そして、山岸と友達のやりとりを見て、仲が良くて羨ましがる藤宮。

「藤宮さんも友達でしょ」

「沙希の友達は私達の友達だよー」

藤宮は嬉しくなり、泣いて喜んでいた。

自分の記憶のことついて、藤宮は芹沢と西村に話すと。

山岸と同じで忘れグセがある、と受け取られた。

 

屋上。

山岸は、藤宮から、桐生とは怖くてまだ友達になれていない、ということを以前聞かされていた。

そんなこともあり、山岸は二人を友達にする作戦を提案。

藤宮と桐生だけを残し、山岸と長谷は離れた。

藤宮「桐生って普段家でなにしてるの?」

桐生「寝てる」

藤宮「勉強は好き?嫌い?」

桐生「どっちでも」

藤宮「最近天気良いよねー」

桐生「はぁ」

二人のやりとりを見た山岸は友達作戦を中止し。

桐生とは友達にならなくていい、と山岸は藤宮に言った。

それでも桐生と友達になりたいという藤宮。

桐生はため息をつき、なんだかんだ言ってつるんでるんだから、俺たちもう友達だろ。と藤宮に言った。

藤宮は桐生の背中をポンっと叩き、「これからもよろしくね!」と言った。

 

第9話の感想

 

藤宮さんと桐生くんを友達にしよう回ですね。

アニメでは、藤宮宅での勉強会の回で、作戦が決行されましたが。

漫画では、学校の屋上で行われました。

ストーリーの進行は、どちらも同じですね。

1巻で桐生くんは、ボソっと笑っていたので、漫画ではポップなキャラかと思いましたが。

その後はアニメ通り、無表情キャラになっていました 笑

 

第10話のあらすじ

 

藤宮香織は教室でも明るく振る舞うようになり、クラスメイトとも話すようなっていた。

長谷は嬉しくもあり、同時に藤宮との二人だけの時間が減ったことを悲しんだ。

放課後。

長谷は居残り勉強をさせられていた。

藤宮も付き添いでいてくれて、長谷は藤宮に勉強を教えてもらっていた。

長谷は、なんで数学が好きなの?と藤宮に聞くと

「・・なんででしょ?」

と、長谷は逆に聞きかえされた。

藤宮は、自分がなぜ数学が好きなのかを思い出せずにいた。

長谷が数学の問題を解いているとき。

藤宮はこれまでのことを思い出し。

長谷のおかげで友達が増えたことが嬉しくなり、笑った。

そんな藤宮を見て長谷は、数学の問題が解けず自分は笑われていると、勘違いしていた。

 

二人で勉強していた時、山岸沙希が教室に入ってきた。

教室の前の壁に張り紙を貼って欲しいと山岸は、長谷にお願いをした。

長谷がイスの上に立ち、壁に張り紙を貼り付けている時。

山岸はイスをグラグラさせ、長谷を落とそうとしていた。

二人のやりとりを見た藤宮は、胸をモヤモヤさせていた。

 

その後、山岸の友達の芹沢と西村も教室にやってきて。

図書室へ行く約束をしていたということで、山岸と友達は教室を出た。

藤宮は胸をホッとさせていた。

 

第10話の感想

 

長谷くんと藤宮さんの放課後勉強の回ですね。

この回では、藤宮さんの長谷くんへの気持ちが、「友達」から一歩先へ進んでいたことがわかりました。

でも普通に考えれば、弁当作ったり休日に二人で遊びにいっている時点で、もはやただのカップルですよね。

付き合ったとしても、特に今と関係が変わらないような 笑

原作とアニメとの違いについてですが。

この回はどちらも内容は同じでした。

ただアニメよりも、原作の方が藤宮さんの心理描写が多く描かれていたので、話の内容が分かりやすかったですね。

 

 

 

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第11話のあらすじ

 

長谷は悩んでいた。

夏休み前になり、藤宮を夏休み中に誘ってもいいかどうかを、長谷は桐生に相談した。

「お前ってほんと女々しいやつだよな」

桐生は呆れていたが、夏休みに色々なイベントがあるだろ、と長谷にアドバイスした。

長谷は夏、休みが楽しみになったと喜んでいた。

昼休みの屋上。

長谷は藤宮に夏休みの予定を聞くと、旅行に行くと楽しみにしていた。

長谷は、藤宮の話を聞くだけで、夏休みに誘うタイミングを見失ってた。

終業式。

長谷が、藤宮を夏休みに誘っていないことを桐生に話すと。

「まだ間に合うから走っていけ」

と、桐生は長谷の背中を押した。

「ほんっとごめん!この借りいつか返すわ!」

長谷は桐生の後押しがあり、藤宮の元へと向かった。

 

長谷は藤宮の所へ着くと。

「夏休みも会おう!」

と藤宮を誘った。

藤宮は夏休みも、当たり前のように長谷に会えると勘違いしていたので、驚いていた。

「夏休みもいっぱい会おうね!」と、藤宮は喜んだ。

 

 

4日後。

長谷は桐生と電話としている時。

お前らどこで会うの?と桐生に言われ、長谷は藤宮と会う場所を決めていないことに、気づき慌てた。

藤宮は携帯を持ってないので、長谷は連絡の取りようがなかった。

 

月曜日。

長谷は、とりあえず藤宮の家へと向かった。

藤宮宅へ着き、藤宮の母親が出ると、香織は友達と会うと言って外へ出かけたと言った。

長谷は「月曜日、いつもの場所といえば」ということで、学校の屋上へと向かった。

屋上へ着くと、そこには藤宮が待っていた。

「長谷くんならきっと来てくれると思ってた」

と、藤宮は照れながらそう言った。

ふと、長谷は気がついた。

月曜日になっても、藤宮の記憶から長谷が消えていないことを。

「初めて会ったとは全く思わなかった」

「ねぇ長谷くん」

「私、長谷くんのこと知ってるよ」

 

第11話の感想

夏休み直前回ですね。

この回は原作よりも、アニメの方が圧倒的に演出が良いと思いました。

原作でも記憶に関わる大事なシーンなだけに、アニメも力を入れているんですね。

でも正直、記憶がリセットされる場面が減ってきていたので。

「あっそういえば」と、設定を忘れている自分がいました 笑

普通に恋愛系の漫画としても楽しめるという。

純粋な恋愛要素に、記憶喪失の問題という謎解き要素があるからこそ、一週間フレンズ。はヒット作になったんだと思いました。

 

 

第12話のあらすじ

 

8月中旬。

藤宮香織は、みんなで海に行きたいと、と長谷祐樹にお願いした。

長谷は桐生将吾を誘えたが、山岸の携帯番号は知らなかったので誘えなかった。

桐生は小学生時代、山岸とクラスが一緒だったということもあり。

連絡網が残っていたので、山岸に電話をかけ海に誘った。

 

海に遊びに行く当日。

4人は海に着いたが、暴風雨で遊べる状況ではなかった。

砂浜で無理やり遊ぶも、危険と判断し。

4人はゲームセンターで雨宿りをすることに。

藤宮は初めてゲームセンターに入ったので、興奮していた。

クレーンゲームやってるとこ見たい、と藤宮は長谷にお願いした。

長谷はクレーンゲームに挑戦するも、何度も人形が取れず苦戦していた。

そこで桐生が挑戦し、一回目で人形を2つ取りした。

その後、4人はプリクラで写真を撮った。

ゲームセンターで遊び終わり、外に出ると雨が止んでいた。

海を見ながらご飯を食べよう、ということで4人は買い出しのジャンケンをすることに。

結果、藤宮と桐生ペア。

長谷と山岸ペアに分かれた。

 

「香織ちゃんのこと好きなの?」

2人きりになると、長谷に山岸から質問責めにあっていた。

 

「なぁ藤宮、あいつのことどう思ってんの?」

買い出しの途中、桐生は藤宮に質問した。

「どうって、大事な友達だよ」と応える藤宮。

続けて、長谷が他の女子と話していた時、胸がモヤッとしたと、藤宮は話した。

 

その後、4人は花火をすることになった。

長谷は藤宮と2人で花火をしていた時。

「長谷くん」

「好きだよ」

「花火」

 

と長谷は一瞬期待したものの、落ち込んでいた。

 

第12話の感想

夏休みの海に行く回ですね。

漫画では海に着いてから、砂浜で遊んだ描写が少ししかありませんでしたが。

アニメでは、山岸が砂浜でがっつりと芸術的なウシガエルを作っていたので面白かったです。

あと、アニメを見て。ゲームセンターで、桐生は完全に狙って人形を2つ通りしたと思ったのですが。

漫画では「俺ってすげー」と桐生は、まぐれに喜んでました。

漫画の方が心理描写があるので、桐生のミステリアスさ減っていて人間らしいです 笑

アニメと同じで、原作も最後には転校生の九条一が引っ越しを終えたシーンがあります。

ここから、藤宮の記憶リセット問題の謎に迫る話になるので、より面白くなっていきます。

次の話はこちらです。

 

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第13話のあらすじ

 

夏休み最終日。

溜まった宿題を終わらせるために、長谷祐樹と山岸沙希は藤宮宅にいた。

付き添いということで、夏休み前に宿題を終わらせていた桐生将吾もそこにいた。

宿題に全く手をつけてない所か、夏休みが終わるということ自体忘れていた山岸。

藤宮に宿題を手伝ってもらっていたが。

途中で、山岸は観たい番組があると言い、帰ることに。

桐生も、買い物を頼まれていると言い、山岸と一緒に藤宮宅を後にした。

 

帰り道。

山岸を心配した桐生は、宿題の答えが書かれたノートを山岸に渡した。

山岸はふと過去の記憶を思い出し。

「前にも誰かに同じようなことしてもらった気が、、」と記憶をたどり。

小学校の頃、下駄箱に、宿題の答えが書かれたノートが入っていたことを思い出した。

「誰が入れたのか分からなかったけど、あれって桐生くんだったんだねー」

「ありがとうございます、小学生のころも!」

と、山岸は桐生に感謝した。

 

藤宮宅。

長谷は、藤宮がなぜ自分のことを忘れていないのかと、藤宮に聞いた。

「はっきりとはわからない」

と応える藤宮。

続けて、今まで友達の記憶が無くなることを恐れていたこと。

どうせ友達のことを忘れるなら、友達を作ろうとは思わなかったこと。

長谷と出会って、日記を読み、この人なら信頼できると思ったこと。

藤宮は、過去を振り返りながら自分の心境を語り、長谷に感謝した。

 

第13話の感想

夏休み最終日の回でした。

そして、桐生くんの面倒見の良さが発揮される回でした。

山岸さんと桐生くんの関係も、ちゃくちゃくと進んでいるという。

付き合うというよりかは、保護者と子供みたいな関係ですが。。

長谷くんと藤宮さんとの関係も最近まで良かったですが、次の回からはまた問題が発生します。

 

 

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第14話のあらすじ

 

二学期が始まった。

気持ちを新たにするために席替えをするぞー、と先生は言った。

結果、長谷は藤宮と隣の席になった。

続けて、先生は転入生がいると言い、紹介した。

 

「九条一(はじめ)と言います。」

「よろしくお願いします」

 

九条は、空いてる席へ座れと先生に指示され。

藤宮の隣の席へと向かった。

「え?」

九条は藤宮を見て驚いた。

 

「お前もしかして藤宮香織?」

 

九条は藤宮に向かってそう言った。

藤宮は、何で私のこと知ってるの?と不思議がっていた。

藤宮が自分のことを覚えていないことに動揺した九条。

そして藤宮に向かって言った

 

 

「この裏切り者」

 

 

「あ・・はじめ・・くん・・」

 

藤宮は何かを思い出したかのようにそう呟き、倒れた。

 

保健室。

藤宮はベッドに運ばれた。

数時間後に藤宮は目を覚ますと、長谷は皆が心配していると藤宮に言った。

心配してくれてありがと、と藤宮は感謝し、続けて言った。

 

「お名前・・なんでしたっけ?」

 

取り乱す長谷。

そして藤宮の手を取ろうとしたとき。

藤宮は長谷の手を振り払い「いきなりなんですか・・?」と
警戒。

藤宮は、長谷の記憶を完全に無くしていた。

 

第14話の感想

 

九条くんの登場回ですね。

そして藤宮さんの記憶から、また長谷くんが消えるという。

記憶リセットの設定を忘れかけていた所で、またやってきましたね。

夏休み直前から終わりまで、最高にハッピーな回だっただけに。

見てるこっち側も、絶望に突き落とされるという。

ストーリーの根幹に関わる部分は、原作もアニメも、内容は同じのようですね。

これから、藤宮さんの記憶リセットの謎に、本格的に迫っていきます。

 

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