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一週間フレンズ 漫画4巻のネタバレ感想!

      2017/06/05

漫画「一週間フレンズ。」4巻の

ネタバレ感想とあらすじを

まとめてます。

 

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第15話のあらすじ

 

藤宮香織は、九条に言われた一言で倒れ。

そして目を覚ました時には、長谷の記憶を完全に無くしていた。

長谷は、これまで積み上げてきたものが崩れ去ったことにショックを受けていた。

 

屋上。

藤宮は日記を見て長谷を思い出し、弁当を作ってきた。

しかし、藤宮は長谷に対する感情の記憶が完全にリセットされていた。

 

「卵焼きの砂糖の分量、ちゃんと、18グラムにしたよ」

「でもなんで18グラムなんだろ」「20グラムじゃダメなのかな?」

 

長谷は「ごめん、ちょっとトイレ行ってくる」とその場を去った。

長谷は藤宮との思い出を振り返っていた。

藤宮が「18」という数字を見て、長谷の記憶を自力で思い出し喜んでいたこと。

なんでもない日なのに、ただ18日というだけで嬉しがっていたこと。

18に対する思い入れが強かった藤宮を見ていたので、今の藤宮を見て、長谷は悲しんでいた。

 

屋上の階段付近に桐生がいて、長谷の姿を見て「いいのか?逃げ出して」と問いかけた。

長谷は逃げ出してなんかいない、ただあの転校生のせいで藤宮が変わった。と言うと、

校内探索をしていた転校生の九条一がちょうど現れた。

九条は藤宮とは小学校が一緒だったと語った。

続けて「俺、藤宮香織のこと大嫌いだから」と話し、その場を去って行った。

長谷は九条の態度を見て腹を立てていた。

そして藤宮にとって自分の存在よりも、九条の存在の方が大きいことに、焦りを感じていた。

 

「俺、絶対諦めないから」

「また、一から友達になっていこう」

 

長谷は藤宮の元へ行き、そう伝えた。

 

第15話の感想

長谷くんと九条くんの初対面回ですね。

この回はマンガでも長谷くんの精神的ダメージが伝わってきますが。

アニメでは長谷くんががっつり号泣していたので、見てるこっちも泣きそうになる回でした。

「18」にまつわるエピソードはアニメでもちょろっと触れましたが。

原作では藤宮さんとの過去が細かく描かれていたので、どちらも見てて悲しくなる回でした。

次の話はこちらです。

 

 

 第16話のあらすじ

授業中。

九条一は、転校したばかりで教科書を持っていなかった。

先生にそのことを伝えると、隣の席の藤宮香織に見せてもらいなさいと、九条は指示された。

教科書落ちるから、と言って藤宮は、九条と席をつけた。

九条は次のページが見たくて、めくろうとした時、藤宮と手がぶつかった。

その瞬間、九条は条件反射的に立ち上がり、手を離した。

それを隣の席から見ていた長谷祐樹は、九条のこれまでの言動を振り返っていた。

 

休み時間。

「九条ってほんとは藤宮さんのこと好きだったりしない?」

長谷は九条にそう言った。

九条は、一瞬間が空き、それを否定した。

長谷は、九条が藤宮のことを裏切り者と言ったり、大嫌いと言っているのを見て。

ほんとは藤宮のことが好きなのでは、と考えていた。

九条は小学校6年生の時に転校し、藤宮とはそれから何もない、と応えた。

屋上で、長谷は藤宮と会話していた。

藤宮は、九条のことが懐かしい、けど思い出せないと悩んでいた。

長谷は藤宮を元気づけるために、学校帰りにクレープを食べに行こうと約束した。

 

第16話の感想

 

九条くんが、ほんとは藤宮さんのこと好きなんじゃないか?回ですね。

アニメでは、長谷くんと九条くんがファミレスでやりとりしてましたが、漫画では学校のようですね。

藤宮さんと手が触れて、九条くんがビクッとする描写はアニメにはありませんでしたが。

九条くんは、藤宮さんのことがほんとは気になっていることが、漫画ではよりわかりやすく伝わってきました。

あと、アニメを先にみていたので、つい漫画とくらべてしまうのですが。

会話の内容が同じだと、場面が違っていても、普通に違和感なく見れることに気が付きました。

 

 

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第17話のあらすじ

 

「長谷くんにいったいどんなセクハラをされたの?」

 

山岸沙希は、藤宮香織にそう言った。

山岸は、藤宮と長谷の仲が最近おかしいことに気がつき、心配していた。

長谷くんは藤宮さんにとって特別な友達なんじゃないの?と山岸は藤宮に問いかけた。

藤宮は「そうだったのかな」と曖昧に応えた。

「やっぱり、長谷くんに何かセクハラされたんだね」

と暴走する山岸の手を取り、桐生将吾は廊下へと出た。

二人の問題なんだから手をだすな、桐生は山岸にそう説得しすると。

「友達のために何かしたいって思うだけだよ」

「長谷くんもそうだけど、香織ちゃんにはもっとお世話になってるから、二人には幸せになってほしいの」と、応える山岸。

ほんとは香織ちゃんと家族になって、もっと甘えたいだけど女の子同士だからできないか、と話し。

 

「私、桐生くんとだったら家族になれる!」

「私の旦那さんに」

と山岸が言いかけた所で、桐生は山岸の頭にげんこつを入れ、教室に戻った。

 

「え?なんで顔赤いの?」

長谷は戻ってきた桐生を見て、驚いていた。

 

第17話の感想

 

山岸さん突然のプロポーズ回ですね。

そして桐生くんの感情が顔に出るという、非常にレアな回でもあります。

長谷くんがセクハラをしたと、山岸さんが何度も疑うクダリは、アニメになかったので面白かったです。

藤宮さんと長谷くんの仲も今後気になる所ですが。桐生くんと山岸さんの関係もどうなるのか。

このあたりから意識するようになった人も多いとおもいます。

そして肝心の記憶リセット問題もあるので、まだまだ話が盛り上がっていきますね。

 

 

第18話のあらすじ

 

九条一は、話しがあると言い、藤宮香織を中庭に呼んだ。

「ほんとうに俺のこと覚えてないの?」

と九条は藤宮に問いかけた。

「友達だったからこそ覚えてないんだと思う」と応える藤宮に、疑問を浮かべる九条。

あれ、一(はじめ)?と女子生徒が、九条の元へやってきた。

藤宮さんと一緒にいるの意外~

別にいいじゃん妬いてるの?

その冗談うけるー。

九条とやりとりを終え、帰る前に女子生徒は藤宮の耳元で

 

「抜けがけしようとしたら、ただじゃおかないから」

 

と言った。

 

抜けがけ・・・。

藤宮は聞き覚えのある言葉を聞き、過去の記憶を思い出した。

 

「抜けがけするなんてさいてー」

「さいてー」

「香織ちゃんなんてもう友達じゃないから」

 

やめて・・・頭を抱える藤宮。

中庭に長谷がやってきて。その光景を見た長谷は九条に、何したんだよと責めた。

 

何もしてねーよ、と言い九条はその場を去った。

 

その後、屋上で長谷と藤宮はご飯を食べた。

そこで、九条はほんとに何もしていないことを知り、長谷は九条に謝りに行った。

 

別に気にしてねーよ、ただ気になること言ってたな。

「友達だったからこそ覚えてないって」

九条は藤宮とのやりとりを長谷に話した。

「いつかきっと分かるときがくると思うよ」長谷はそう応えた。

 

第18話の感想

藤宮さんが過去のトラウマを思い出す回ですね。

この回はアニメと漫画とでは、色々な違いがありました。

まずは藤宮さんがトラウマを思い出す場所と、その会話相手。

アニメでは長谷くんとクレープを食べるために、店の前で藤宮さんが待っていて。

そこで偶然、九条くんと藤宮さんの小学生の頃の友人が通りかかり、藤宮さんに話しかけ。

そこで、小学生時代の友達から、「抜けがけ」というワードを聞いて。

藤宮さんはトラウマを思い出し、その場から逃げるという展開でした。

一方漫画では、九条くんから藤宮さんを呼び出し、中庭で会話しています。

そして校内にいる女子生徒から「抜けがけするな」という言葉を聞き。

藤宮さんはトラウマを思い出してます。

細かな違いですが漫画の方がちょっと怖かったです。

女子生徒が藤宮さんの耳元で、抜けがけしたら許さないと言うシーンを見て、背筋がゾッとしました 笑

あと、アニメでは長谷くんが九条くんに藤宮さんの記憶のことを話していますが。

漫画では、いつか分かる時が来る、と直接教えていません。

これが今後、ストーリーにどう影響を与えるのかが気になる所ですね。

 

 

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第19話のあらすじ

 

「あなたが長谷くん?」

「ほんとうに話しかけてくれるんだね」

藤宮は日記を見返し、長谷にそう言った。

友達ができたことを藤宮が喜んでいた時。

 

「わたしたちもいるよー」と、後ろから山岸沙希の友達の芹沢と西村が、藤宮に抱きついてきた。

「今週末は文化祭だよ」と、はしゃぐ二人。

喫茶店をすることが決まっているということで、西村は、藤宮にウェイトレスをして欲しい、とお願い。

長谷は、藤宮には荷が重い、と西村の提案を却下した。

 

「どうにかして、俺だけ着てるとこ見れないかな」

長谷は、ぼそっとそう言った。

屋上で長谷は藤宮と会話していた。

藤宮は、友達がいなかったので、自分にとって文化祭は辛い行事だったと明かした。

長谷はそんな藤宮を見て

「よしっ決めた」「今年の文化祭の目標は、藤宮さんにめちゃくちゃ楽しんでもらうこと」と言った。

マンガ 第19話の感想

文化祭が始まる前の回ですね。

この文化祭の話しは、そもそもアニメにはないのでどんな展開になるのか、めちゃくちゃ楽しみです。

藤宮さんと長谷くんとのやりとりも、最初の頃に戻っていて、何回繰り返すねん!とつっこみたくなりますが。

長谷くんが色々と頑張ってくれるので、今後の発展を期待したい。。

次の話はこちらです。

 

第20話のあらすじ

 

文化祭当日。

 

藤宮香織、長谷祐樹、桐生将吾は、客の呼び込みを任された。

 

長谷は客寄せということで、パンダの着ぐるみの中に入れられ。

 

桐生は喫茶店ということで、ウェイターのコスプレをさせられた。

 

女子生徒に声をかけられ客を呼び込む桐生。

しかし長谷は、誰にも声をかけてもらえなく、きぐるみの存在意義を疑っていた。

すると、あっパンダだーと声をかけられていた。

頑張ってる長谷を見た藤宮は、大声を出して客の呼び込みを始めた。

あーいたいた香織ちゃん!と芹沢と西村が慌てて藤宮の元へやってきた。

ウェイトレスの一人が体調不良で今休んでるから、代わりに香織ちゃんできないのかな?と藤宮は頼まれた。

藤宮はそれを受け入れ、教室へと向かった。

長谷は客寄せをしてる自分が、店の味を知らないでどうするという理由の元。

藤宮のウェイトレス姿を見に、長谷も教室へと向かった。

 

客の呼び込みが終わり、自由時間。

藤宮、長谷、桐生は学校を回ることに。

桐生はお化け屋敷に入ろうと提案。

 

っわーーーー!
わーーーーー
わぁぁぁぁぁぁぁ
怖がる長谷。それを見て藤宮は、こうすれば怖くなくるよと言い、長谷の手をにぎった。

その後、占いをしたり、巨大迷路を回り、三人は楽しんだ。

 

文化祭が終わり、屋上で長谷と藤宮は話をしていた。

藤宮は今日はすごく楽しかったと言った。

しかし、今日のことを忘れてしまうことが悲しくなり、同時に泣いていた。

「俺は覚えているから、何回でも今日のこと話してあげらるよ」

と長谷は藤宮を励ました。

しかし、藤宮が最初の頃のように、記憶を忘れてしまうことを怖がっているのを見て。

長谷は、なんとかして藤宮の記憶の問題を解決できないかと考えていた。

 

第20話の感想

 

 

文化祭の回ですね。

長谷くんのパンダのきぐるみが面白かったです。

表情が分からないけど、中でどんな顔をしてるのかが分かるという 笑

あとアニメでは分かりませんでしたが、桐生くんは学校でめちゃくちゃモテていたんですね。

アニメで2期や番外編があるとしたら、もっと桐生くんにスポットを当てた話しがあってもいいのではと個人的に感じました。

藤宮さんの記憶について、本格的になんとかしないと、エンドレスに今の状況が続きますが。

次回から、長谷くんは記憶リセット問題と向き合うようですね。

 

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第21話のあらすじ

 

文化祭での出来事。

山岸沙希は、他のクラスの飲食が何をしているか見てきて、とクラスメイトに頼まれていた。

しかし、山岸は、頼まれた店の名前や場所を完全に忘れていた。

「こんなとこで何やってんの?」と山岸は桐生将吾に話しかけられた。

しかし山岸は桐生を避けた。

以前、山岸は冗談で桐生にプロポーズし、怒られたことを気にしていた。

 

文化祭が終わり、数日後。

 

「なにこっち見てんの?」

「九条と仲良くなりたいなと思って」

 

長谷は、藤宮の記憶問題について考え。

九条がなんらかの鍵を握っていると思い、アプローチをかけた。

放課後、二人はファミレスに寄った。

長谷は、九条の小さい頃の話が聞きたいと頼むと。

九条は小学生の頃の話を始めた。

九条は、自分の「一(はじめ)」という名前をいじられていたことに腹を立てていた。

しかし自分の名前を初めて褒めてくれたのが、藤宮だったと語った。

 

「聞きたい?」

「俺と藤宮香織が昔どんな関係だったか」

 

九条は長谷に問いかけた。

 

第21話の感想

長谷くんが、九条くんの昔話を探る回ですね。

その前に文化祭での山岸さんパートの話しもありましたが。

このシーンは場面は違うものの、山岸さんが桐生くんを避けるエピソードとして、アニメでも使わていました。

漫画を見ると、アニメは場面をカットしたり、セリフを言う場所を変えたりと、編集に力を入れていたことがわかります。

全12話ということで、編集に苦悩していたことが伝わってきますね。。

 

 

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