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一週間フレンズ 漫画6巻のネタバレ感想!

      2017/06/05

漫画「一週間フレンズ。」6巻の

ネタバレ感想とあらすじを

まとめてます。

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第27話のあらすじ

 

12月。

 

「間違えてあまり知らないの入れちゃったけど歌うぞー!」

長谷と桐生はカラオケで歌っていた。

長谷のテンションの異常さに、桐生は疑問を抱いていた。

「お前と2人でカラオケっていうと中学の頃思い出すよな」と長谷は懐かしんでいた。

中学時代、長谷と桐生がまだ親しくない頃。

長谷は桐生と話がしたくて、カラオケに誘ったことがあった。

桐生は、ラップをしながら会話するのか?と言っていたことを思い出し、長谷は笑っていた。

長谷が歌い終わり満足した所で、桐生は質問した。

「藤宮と何かあったか?」

長谷は、別に何もないよ、と応えた。

「質問変えるわ」

「お前の中で何かあったのか?」

桐生がそう言うと、長谷は、意思を固めたと応えた。

藤宮を諦めるのか?と桐生は疑問をぶつけた。

長谷は、藤宮の記憶喪失を本気で治したい、

そして今まで通り友達でいたい、と語った。

 

クリスマスが近づいていた。

桐生は、今年はどうするんだ?と長谷に聞くと、分からないと応えた。

桐生は長谷の頭を軽くたたき。

せいぜい後悔だけはしないよう気をつけるんだなと言い、帰って行った。

第27話の感想

長谷くんと桐生くんのカラオケ回でした。

二人は中学時代に知り合っていたんですね。

どんな流れで仲良くなったのか、その話も気になりますね。

性格が真逆なので、普通にしてても友達にならないと思いますが。

それが今や親友ですからね。ますます気になる2人の仲です、、

 

 

第28話のあらすじ

 

夏休み前の、ある昼休み。

 

屋上で藤宮香織と長谷祐樹が仲良くしている所を、山岸沙希は観察していた。

長谷は神経衰弱をやろうと言い、トランプを出した。

藤宮の記憶能力の良さに、長谷は全敗。

そして、長谷は藤宮と最初に出会った頃を思い出し。

記憶喪失ついて何も知らなたかったのに、記憶のこと色々言っちゃってごめんね。と長谷は藤宮に謝った。

笑顔で許してくれる藤宮に、長谷はニヤケていた。

そこで桐生が現れ、同時にずっと見ていた山岸の存在に気づいた長谷は恥ずかしがっていた。

「私たちは先に教室に戻るので〜」

山岸は桐生を連れて、中へと入っていった。

 

山岸は、長谷と藤宮が仲良くしている姿を見るのが好き、と話した。

物好きなやつだな、と応える桐生。

「2人がずっとこのまま、仲良しだったらいいのにな〜」と山岸は言った。

 

月日は流れ、現在。

山岸は、長谷と藤宮との間に距離ができていることを心配していた。

桐生は、2人のことは2人で解決するだろうし、俺らは普通にしていればいいんだよ、と山岸を説得した。

わかった!と山岸は応え、

「香織ちゃ〜ん、あたためて〜」と藤宮に甘えていた。

 

「私は要領悪いし、力になれることは少ないけど」

「どうか私の友達が幸せでいてくれますように」

第28話の感想

 

今回は、山岸さんの回想がメインの回でした。

昔のラブラブしていた2人を楽しんでいた山岸さんですが。

長谷くんと藤宮さんの状況の変化に、色々と悩んでいます。

最初山岸さんを見たときは、ちゃらんぽらんな女の子なのかと思っていたのですが。

山岸さんを知れば知るほど、悩み多き女子だということに気づかされます。

桐生くんに怒られた時も、意味不明なくらい悩んでいましたからね 笑

そんな山岸さんメイン回でした。

 

 

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第29話のあらすじ

 

屋上で、藤宮香織たちは集まっていた。

山岸沙希の提案で、クリスマスパーティーをすることになった。

藤宮は、自分の家でやろう、と誘いにのり、男性陣も参加することに。

「香織の家か・・すげー久々だな」

九条がぼそっと言ったことを長谷は聞き、動揺していた。

「嫉妬とか、もうしないように思ってたのに・・」

長谷は悩んでいた。

藤宮宅に着き、料理を運び終え、さっそく5人はパーティーをすることに。

「お前全然会話に入ってこないな」

桐生は長谷を見てそう言った。

そ、そんなことないよ!と動揺する長谷。

「あっ長谷くん、顔にソースついてる」

と藤宮は、長谷の顔を触ろうとした時。

 

「ダメ!」

 

と、長谷は藤宮の手を振り払った。

長谷は藤宮に謝り、ちょっとトイレ行ってくる、と部屋を出た。

そして長谷が部屋に戻ってくると、桐生は、落ち着けと長谷に言った。

その後、藤宮の母親は、ケーキを持ってきてくれた。

香織は今月2回目のケーキね、と母親は言い。

藤宮が今月誕生日だったことを明かした。

それを聞いた長谷は立ち上がり、突然部屋を飛び出して行った。

長谷は走りながら、これまで固めた意思が揺らいでいるの感じていた。

藤宮と九条がうまく付き合い。藤宮の記憶が戻るまで、自分は目立たず普通の友達でいおう。

そう思っていた長谷だが、藤宮の誕生日と聞いて、どうしてもいてもたってもいられなかった。

長谷が藤宮の家に戻ると、もう他の皆は帰っていた。

そして藤宮だけが外にいた。

 

 

 

「遅くなってごめん」

「誕生日おめでとう」

 

長谷はそう言うと、藤宮にプレゼントを渡した。

藤宮は喜ぶと、ケーキが残ってるから食べようと長谷を誘った。

ケーキを食べているとき藤宮は、日記に書いてある長谷と、今の長谷とでは印象が違うことを長谷に伝えた。

「きっと、気のせいだよ」

長谷は苦笑いした。

ケーキを食べ終え、長谷は帰宅した。

藤宮は、冬休みに何も誘ってもらえなくて、落ち込んでいた。

「長谷くん・・あなたのことが何だか気になります」

第29話の感想

 

クリスマスパーティー回ですね。

この話では、長谷くんが第27話で言っていた「固めた意思」が、本当はなんだったのかが明らかになりましたね。

藤宮さんと九条くんを付き合わせれば、藤宮さんの記憶が元に戻るかもしれない。

だから自分はそれまで、藤間さんとは「普通の友達」でいよう。という、自己犠牲的な発想に長谷くんは陥ってましたね。

アニメはもっとキラキラした感じでしたが、漫画版はめちゃくちゃドロドロとした話になってます。

全て長谷くんが、こじらせてるだけなんですけどね。

一体どこに着地するのか、まだ見えてきません、、

 

 

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第30話のあらすじ

 

4年前。

 

中学校入学早々、長谷祐樹は遅刻しそうになり、走って学校に向かっていた。

教室に入ると、桐生将吾の周りには女子生徒が群がっていた。

長谷は初めて桐生を見て、大人っぽいやつだなと思った。

 

「さっきからあんたら、何人のこと見てんの?」

「そういうの嫌いだからやめてくれない」

 

桐生は女子生徒たちを突き放した。

長谷は桐生を見て驚いていた。

 

「よ、よぉ」と、長谷は桐生に話しかけた。

女子とのやりとりを見て、ズバズバ本音を言う桐生がすごいと、長谷が語っていた時。

 

「あのさぁ、べちゃくちゃうるさいんだけど」

 

桐生は長谷にも本音をぶつけた。

「自分がかっこいいからっていい気になりやがってー!」

長谷は桐生の態度に腹を立てた。

 

「桐生っていつも独りだよな」

「自分から人を避けてるというか」

長谷の友達がそう話すと、長谷は、桐生の存在がもっと気になるようになった。

 

きーりゅーうー!帰り道、長谷は桐生に話しかけた。

長谷は、なんでいつも独りなの?と桐生に聞いた。

誰かとつるむのがめんどいだけ、独りの方が楽なんだよ、と桐生は応えた。

なんでそんなに俺に構うわけ?と桐生は聞き返すと、長谷は、むかつくけど悪い奴じゃなさそうだからと応えた。

「決めた!俺お前のこと将吾って呼ぶわ」

その方が友達っぽいと、長谷は桐生に言った。

しかし、お前とつるむ気はないと、桐生は長谷を突き放した。

それからも長谷は、桐生に話しかけて、は素っ気ない態度を取られていた。

 

「長谷はなんで桐生に構うわけ?」

長谷の友達が、長谷に聞いた。

長谷は、桐生が自分を認めてくれてない気がしてむかつくと言い、何が何でも認めさせてやりたい、と応えた。

 

帰り道、長谷は桐生に話しかけていたが、ずっと無視されていた。

歩いてるとき2人は、木の上に猫がいるのを発見した。

枝の下は川になっていたので、猫が落ちるのを長谷は心配していた。

助けてあげなきゃ、と木に登る長谷。

猫に手をかけようとした時、猫はズルッと足を滑らせ木から落ちた。

そして落ちてくる猫を、桐生はキャッチした。

そのあと桐生は長谷の行動を責めた。

猫がびっくりして飛び落りたかもしれないこと。

長谷の身も危険だったこと。
「でもまぁ行動力と真っ直ぐさは、お前のいいところなのかもしれないな」

 

と、桐生は最後に長谷を褒めた。

続けて、長谷の無茶な行動に、制御する人間が近くにいないとな、と言った。

長谷は桐生の手を取り、お前が俺を制御してくれ、こらからもよろしくなと、一方的に伝えた。

 

別の日の帰り道。

長谷は桐生と喋りたいと言い、カラオケに行こう、と誘った。

「ラップで会話するのか?」

と桐生が言うと、長谷はそんなこと言う奴初めてと、大笑いした。

2人が歩いてる時、前から1人の女子生徒が歩いて来た。

2人の前を通り過ぎると、長谷は振り返り

「今の子すげぇー可愛くなかった?」と桐生に言った。

「あんな子と友達になりたいなー」と、長谷は、女子生徒のことを気にかけていた。

第30話の感想

 

長谷くんと桐生くんが初めて会った回ですね。

いやーこの話を求めていたので、すごい面白かったです。

性格が正反対の2人が、なぜ友達になったのか。

これ気になっていた読者も多いと思いますからね。

ただ話を見ると正確には、長谷くんと桐生くんは友達というより「ただ一緒にいるだけ」と言った方がいいかもしれないですね笑

桐生くんは最後まで、長谷くんのことをめんどくさがっていましたし。

2人とも中学から、キャラが変わってなくて、関係も同じだったことが分かりました。

あと、長谷くんが中学の頃に藤宮さんを見ていたシーン。

高校入ってから初めて見たんじゃなかて、実は中学から一目惚れしていたんですね。

この話、アニメの番外編か、2期かなんかでやってくれれば面白いのになーと思いました。

 

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第31話のあらすじ

 

冬休みが終わり、3学期を迎えた。

 

何ぼけーっとしてんの?と九条は、長谷に話しかけた。

冬休み何していたのか話し合う2人。

九条は藤宮とも話をしていたが、長谷は藤宮を避けていた。

「おーい、九条一いる?」

突然、教室に男が入ってきた。

え?と驚く九条。

「久しぶりぶり、一くん」と男は、九条の頭を撫でた。

 

 

九条は「兄貴・・」と動揺していたが、それを聞いた長谷も驚いていた。

「この人、うちの両親に勘当されてるの」

九条は、自分の兄を長谷に紹介した。

「初めまして、九条充っていいます」

九条の兄は、自己紹介をした。

遊びまくって両親に見放されたという九条の兄を見て、すげー軽い感じのひとだなぁ、と長谷は思っていた。

 

放課後、九条は、充と帰ることに。

幼馴染ちゃんとどんな感じなの〜と、充は九条に聞いた。

九条は藤宮のことについて、普通に話してるだけの仲だよ、と応えた。

充は、小学生時代の九条を思い出し、藤宮を公園に呼び出した時の話をした。

藤宮は公園には来なかったことを、九条は充に伝えた。

やっぱりあれはそうだったのかぁ、と充は考え深げに言うと、

「多分幼馴染ちゃん、近くまで来てたよ?」

と九条に伝えた。

 

九条は長谷の家へ突然押しかけた。

長谷は九条の様子がおかしいことに気づき、部屋に入れた。

 

「ごめん長谷」

「香織が記憶なくす原因作ったの俺かもしれない」

 

九条はそう話出した。

長谷は動揺し、九条に何があったのか聞いた。

 

 

小学生の頃、引っ越しをする前に九条が、公園で藤宮を待っていた。

はーじーめーくん、とそこに充が現れた。

充が、女と待ち合わせしてるんだな?とからかうと、

九条は、そんなんじゃない!と否定した。

続けて、藤宮に自分のことを忘れないでほしい、ということを伝えたいだけと充に言った。

 

「それじゃあインパクトを与えないとね」

「俺がその子のこと、ちょーっとからかってあげるよ」

 

充は、藤宮を怖がらせ、それを九条が助けるという計画を提案した。

九条は、藤宮を怖がらせるようなことはしたくない!と充の提案を拒否した。

 

「いい作戦だと思ったんだけどな〜」

充が公園を出た時、1人の女の子が走っていく様子を見ていた。

 

九条は充からその話を聞いた時。

「からかう話のクダリ」を、藤宮はたまたま聞いていて。

それで逃げ出したんじゃないかと仮説を立てた。

そしてそのあとに藤宮は事故にあって、記憶も友達もなくした。

全ては俺のわがままから始まったんだと、九条は長谷に懺悔した。

長谷は九条に、話してくれてありがと、と感謝した。

そして長谷は自分の役目が、

すれ違ったままの九条と藤宮の仲を繋ぎ合わせることだと、決意した。

全ては藤宮の笑顔を取り戻すために。

 

第31話の感想

 

九条くんの兄の初登場。

そして藤宮さんがなぜ、九条くんに「裏切り者」と言い返したのか、この話で明らかになりましたね。

ていうか九条くんの仮説が合ってるなら。

元を辿れば、全ては、九条くんの兄が問題なのでは?

そう思いますよね。

からかう話をしなければ、普通に藤宮さんと九条くんは仲良く別れることができたはずです。

しかし、元凶である九条くんの兄が、アニメでは登場せず。

九条くんの口からも、兄がいるとは語られていません。

原作とアニメの大きな改変が、 ここで見られましたね。

話の流れ的に、結末はどうなるのでしょうか。

最終話に違いがあるのか、作品の肝となる部分ですから、かなり気になる所ですね。

 

 

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