漫恋

漫画に恋してる人が漫画の感想を綴る

一週間フレンズ 7巻(最終回完結)のネタバレ感想と結末!

      2017/06/05

漫画「一週間フレンズ。」7巻の

ネタバレ感想とあらすじを

まとめてます。

 

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第32話のあらすじ

 

話はさかのぼり、体育祭。

 

「長谷くんってパン食い競争が似合いそうだよね。」

と、藤宮に言われた長谷。

「誰か騎馬戦とパン食い競争入れ替えてー!」と長谷が頼むも、結局、騎馬戦をすることに。

長谷と九条は同じチームで、騎馬戦の上に立つ役を任された。

長谷は自分が上が強いから任されたと言い、九条も上が得意という張り合いになり。

同じチームなのに、ハチマキの奪い合いをしていた。

全員リレーの時。長谷は藤宮に良いところを見せようと張り切っていた。

藤宮からバトンを渡され、長谷は走り始めようとした時、足首をくじいてそのまま倒れ込んだ。

結果、長谷のクラスの全員リレーは2位となった。

落ち込む長谷を見て、藤宮は励ましていた。

そして、藤宮は長谷と友達になる前、体育祭を休んでいたことを話した。

藤宮は友達がいなかった頃、体育も苦手で応援するのもされるのも苦手だから体育祭を休み。

体育が得意な人が、自分の代わりになればいいと思っていた。

しかし、長谷との出会いで、体育祭だけでなく文化祭も楽しめたと話し。

「学校って楽しいね」と藤宮は笑った。

そんな藤宮を見て長谷は、リレー中に転んだ時にできた傷の痛みを忘れていた。

 

第32話の感想

話の時間が巻き戻って、体育祭の回でした。

漫画ではアニメでは描かれなかった学校行事を、全て描いているようですね。

長谷くんが意外にも、体育が得意ということが分かりました。

この回は、前回の「藤宮さんの笑顔を取り戻す」という、長谷くんの決意と掛けた話でもあるようですね。

藤宮さんにとって、学校が楽しい思い出に塗り替わってはいるけど、その記憶は未だ忘れ続けるという。

長谷くんの献身的なサポートで、藤宮さんは記憶リセット問題が治るのでしょうか。。

 

第33話のあらすじ

 

月曜日。

 

「長谷君は、すごく明るくていい人で笑顔の素敵な人」

藤宮は自分が書いた日記を読んで、長谷がどんな人かを楽しみにして、学校へと向かった。

学校へと着き、藤宮は長谷を見たが、そこには日記に書かれた明るい長谷はいなかった。

 

「私、長谷君に何か悪いことしちゃったのかな?」

藤宮は長谷との間に距離ができている気がすると、桐生に相談した。

桐生は、記憶がないのになんで距離があるってわかるの?と聞いた。

藤宮は日記を読み返し、出会った時から現在までの長谷が変わっていること。

日記で長谷のことを心配している自分がいることを、桐生に話した。

桐生は、直接会って話せば?と藤宮にアドバイスをした。

長谷が屋上にやってくると、藤宮は、いつも通り来てくれたことを喜んだ。

そして、藤宮は長谷に、ごめんなさい!と謝った。

最近長谷の元気がないのは自分のせいだと、藤宮は自分を責め。

長谷が自分にとってどれだけ大切な友達か語り、藤宮は涙を流していた。
「ごめん藤宮さん!」

「謝らなきゃいけないのは、俺の方だ」

 

長谷は、自分のことで一杯で、藤宮の気持ちを全く考えてなかったことを伝えた。

そして、藤宮の記憶を治したいと、長谷は話した。

藤宮は、自分のために必死に考えていた長谷を見て嬉しくなった。

藤宮は記憶を戻すために、自分の過去を知ることが怖い、と長谷に話した。

 

「長谷君も一緒に、私の過去を受け止めてくれますか?」

藤宮が聞くと、「もちろん!」と長谷は応えた。

 

第33話の感想

 

長谷君と藤宮さんの仲直り回ですね。

2人の距離が離れてから、だいぶ話が進みましたが、ここでようやく元の関係に戻れたようです

。後は、藤宮さんの記憶リセット問題に迫るのみですね。

九条君の兄が公園近くで見たのは、本当に藤宮さんのなのか。

藤宮さんが走って逃げたのは、九条君の兄の話が原因なのか。

その後に藤宮さんは事故に遭っていたのか。

時間軸や各エピソードがバラバラに散りばめられているので、整理しながら読まないと忘れてしまいそうですね 笑

 

 

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マンガ 第34話のあらすじ

 

屋上で、藤宮と長谷はご飯を食べていた。

いつの間にか長谷が、元どおり元気になっていることに気づいた桐生。

「あんなに気遣わせておいて、戻るときはあっさりしてるんだな」と嫌味を言った。

長谷はごめんと謝り。

藤宮さんも自分が元気でいた方がいいよねーと言う長谷に、桐生はイラっとしていた。

長谷は藤宮と関係が戻ったということで、トランプをすることに。

結果、長谷は惨敗。

その後、長谷は藤宮との距離があった時、クリスマスも年越しも楽しめなかったことを悔やんでいた。

藤宮はまだまだ冬は続くし、いろんなこと一緒にできるよ、と長谷を励ました。

2人のやりとりを見て、桐生は鳥肌を立てていた。

2人の距離があった時の関係が、もう少し続いていればな、桐生がぼそっと言うと。

そんなこと言って、2人の関係を一番気にしてたのは桐生くんでしょ、と山岸は話した。

桐生は、山岸の察する能力を褒めた。

九条が屋上へやってくると、「寒いのによく屋上で飯食べてられるよな」と長谷を茶化した。

そして長谷に話があるといい、九条と長谷は2人きりになった。

 

九条は、藤宮の母親に電話をかけて、藤宮の病気(記憶問題)のことを聞いたと長谷に伝えた。

長谷が過去に藤宮の母親から聞いた内容と同じことを、九条は聞かされた。

そして九条は、藤宮の記憶問題が、事故による後遺症ではないこと。

藤宮が、自分から友達を拒絶している可能性があることを知った。

九条が、藤宮の記憶について分かってることを全部話し終えた。

長谷は、ほんとありがと!と九条に感謝した。

そして長谷は、九条の様子を見て、意外に元気そうで良かったと伝えた。

藤宮が記憶を無くした原因は自分にあると九条は自分を責めていたので、長谷は心配していた。

「お前と一緒にすんな」と言い、九条は去った。

 

「はぁ・・意外に元気・・か・・」

 

九条は壁に寄りかかり、そうつぶやいた。

 

第34話の感想

 

長谷くんが完全に元気取り戻した回ですね。

長振り回された人たちの身も考えず、長谷くんはすごく元気になってましたね。

長谷くんが「ウザい」と思ってる読者が多いのは、この長谷くんの暴走ぶりが原因なのは間違いないですね 笑

しかし、長谷くんが暴走してくれるから、ストーリーが面白くなっているという見方もできますよね。

そんな長谷くんを誰よりも心配する桐生くんに、むしろ僕は感動してしまいます。

最初あんだけ長谷くんを邪魔者扱いしていたのに。

気づけば長谷くんのために、陰でサポートをしてくれているという。

長谷くん以上に、桐生くんは報われて欲しいですね 笑

あと、九条くんがお疲れ気味なようですが。

最終的に、藤宮さんとはどんな関係になるのか。話もラストスパートを迎えてます。

 

 

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第35話のあらすじ

 

「28点・・」

「なぜだーー!」

長谷は赤点を取り、追試を受けることに。

藤宮はまた2人で勉強しようと、長谷を励ました。

 

金曜日。

「長谷くんファイト!」

「ありがと!」

長谷はニヤけながら、追試を受けていた。

藤宮は帰りに、文房具屋に寄り、長谷のためにルーズリーフ用のファイルを買った。

 

帰り道。

「長谷くん喜んでくれるといいな」と藤宮が思っていた時。

「すみません」

「もしかして、藤宮さんだったりしませんか?」

九条の兄が、藤宮に話しかけた。

「そうですけど、どなたでしょうか?」と藤宮は疑問に思っていた。

九条の兄は「やっぱり!」と言い、自分が九条の兄だと自己紹介した

そして、公園にいた時に、怖がらせるような話をしちゃってごめんね!と九条の兄は、藤宮に謝った。

 

「この人・・見覚えある・・・」

「なんだか・・よくない感じの・・」

 

藤宮は顔を真っ青にし、過去の記憶を思い出していた。

 

 

「はじめくん誰といるんだろ?」

 

「年上の人・・金色の髪」

 

「おれがその子のこと、ちょーっとからかってあげるよ」

 

っいた・・

 

藤宮は、頭を抱えた。

 

 

九条がカフェでの勉強を終え、帰宅していた時。

人だかりができているのを見つけ、

九条はそこに近づくと。

自分の兄と、膝を落として頭を抱えている藤宮がいた。

 

こわい・・・こわい・・・

 

藤宮は震えていた。

九条は、藤宮と自分の兄を連れて、その場から離れた。

九条は、香織に何をしたんだ!と、兄を責めた。

公園で藤宮をからかう話をしたことを謝っただけだよ、と九条の兄が応えた。

藤宮が怖がっていた時。

遠くの方から話し声が聞こえてくることに気づいた。

 

「やっぱり小学校一緒だった、はじめくんと香織ちゃんだよ」

「本当だ、よく気づいたね」

「ていうか、あの2人まだ付き合ってるの?」

 

話し声を聞いた瞬間。

藤宮の脳内に衝撃が走り、過去の記憶がよみがえった。

 

「もうやめて!」

 

藤宮は涙を流した。

桐生と山岸が、たまたま通りかがり、その光景を見て驚いた。

桐生は急いで、長谷に電話をかけた。

 

第35話の感想

藤宮さんが、過去の記憶を連続で思い出す回でした。

今回、藤宮さんが思い出した記憶は、九条くんが兄と話してるを見た記憶と、公園近くで友達を見かけ、手を振ってる記憶でした。

公園の近くで見かけた友達が、藤宮さんの記憶に関係しているということは。

話の流れ的に、もしかしてアニメと結末は似てるのかな?と思いました。

九条くんの兄を全力で疑っていましたが、どうやら違うようですね。

 

第36話のあらすじ

 

長谷が追試を受けている時。ポケットに入ってる携帯が、何度も鳴っていたので気にかけていた。

長谷は、緊急かもしれないので、着信相手だけでも確認させてください、と先生にお願いした。

許可を得て、携帯を開くと、桐生からの着信だと知った長谷。

桐生から電話をかけてくることは滅多にないこと。

そして何度も電話をかけてくることはよっぽどのことがあるに違いない。

そう思った長谷は、すみません!と先生に言って、教室を飛び出した。

長谷は桐生に電話をかけた。桐生は、いつもの帰り道に来い、九条と藤宮が大変なことになっていると、長谷に伝えた。

 

桐生は、九条の兄に帰って欲しいとお願いした。

「ごめんね、はじめくん・・俺いっつも上手くいかないね」

九条の兄が帰る時。

九条は、悪気がないことはわかってるから、たまには家に帰ってこいと伝えた。

 

藤宮は、記憶を連続で思い出していて、頭がからまっていた。

長谷は、無理して思い出さなくていいよ、と伝えようとした。

しかし、藤宮と記憶を取り戻す約束をしたことを思い出し。

「俺と九条が知ってる藤宮さんの過去のこと、全部話すよ」

と、長谷は藤宮に伝えた。

 

話しやすい場所はここと、長谷、藤宮、九条はいつもの屋上へと向かった。

桐生と山岸は、屋上の階段のところで待ち、3人のことを心配していた。

 

「さっきの人も言ってた!」

「一体その時に何があったの?」

 

長谷が、公園で藤宮と九条が待ち合わせした日のことを話すと言った時、藤宮は食い気味に聞いた

長谷は九条の気持ちを汲み、話を振った。

九条は、公園での出来事を、藤宮に話した。

「ちょっと怖がらせようよ」と兄が言ったセリフを、九条が伝えると、藤宮はビクッと怖がった。

しかし九条は、その話は兄が悪役になって、自分が藤宮を助けてヒーローになる作戦だったことを藤宮に伝えた。

そして、その作戦を知らず、話の途中しか聞いていなかった藤宮は、怖くなった逃げ出し。

その後、事故にあった、全ては俺のせいだと、

九条は藤宮に謝った。

藤宮は九条から話を聞いたが、何か違和感を感じていた。

 

!!?

 

あ・・・あ・・・

こわい・・こわい・・

友達って・・・友達って一体・・

 

藤宮は、九条の兄の話を聞きショックを受けて、公園を出た後の場面を思い出していた。

 

「藤宮さん、俺のこと見て」

「大丈夫だから、藤宮さんは1人じゃないから」

 

長谷は、藤宮の肩に両手を当て、励ました。

そして藤宮は、長谷に言った。

 

長谷くん・・・

わたしね・・・

全部思いだしたよ・・

 

第36話の感想

藤宮さんが過去の記憶を取り戻す回ですね。

すごく長ったですが、ようやく記憶が戻ってきましたね。

これで記憶問題も解決になりますが、詳しい内容は次回になりますね。

あと今まで、九条くんの兄を全力で悪人扱いしてましたが、この回では少し同情してしまいました。

一応藤宮さんが公園を抜け出すきっかけを作ってしまったのは兄で間違いないですが。

藤宮さんが逃げ出した要因は、

兄ではなく友達にあったようですね。

藤宮さんが事故った直接の原因じゃないんで、九条くんの兄はアニメではカットされたということでしょうか。

全12話でまとめるとなると、確かにカットせざるを得ないと、今なら思えますね。。

 

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第37話のあらすじ

 

藤宮は記憶を全部思い出したと、長谷と九条に伝えた。

本当に!?

やっぱり俺のせいで・・

九条が自分を責めると、藤宮はううん違うの、と否定した。

 

公園で九条と藤宮が待ち合わせした日。

 

藤宮は九条の兄の話を聞き。どうしていいか分からなくなり。

公園に行かず、帰ることにした。

歩いてるとき藤宮は、自分の友達を見つけた。

そして藤宮が手を振り、友達に話しかけようとしたとき、2人の会話が耳に入った。

 

「ねぇ知ってる?香織ちゃんとはじめくんのこと」

「香織ちゃん、はじめくんが引っ越すこと知ってたらしいよ」

「香織ちゃん、ずっと隠してたんだよ」

「抜けがけしようとしてたってこと?さいてー」

「香織ちゃんなんてもう友達じゃないよね」

 

友達のやりとりを聞き、藤宮は泣いていた。

 

はじめくんとの約束を守っただけなのに・・

 

友達って何?

一瞬で友達じゃなくなっちゃうの?

友達がなんなのか、もう全然分かんないよ

 

こんな思いするくらいなら

この一週間の出来事が

 

 

全部なくなっちゃえばいいの

 

直後、藤宮は事故に遭っていた。

 

 

よかった・・

記憶が戻ってほんとうに良かった・・

長谷は嬉しくて、涙を流していた。

 

「長谷くん、ほんとうにありがとう」

藤宮は長谷に感謝していた。

そして藤宮は九条に、公園から出た後、もう一度公園に戻ろうと考えていたことを伝えた。

 

「自分を責める必要なんてないよ、はじめくん」

 

藤宮は記憶を取り戻したことで、小学生時代に呼んでいた、九条の下の名前を言った。

 

ったく、あんたらピーピー泣きすぎ

泣き止むまで、あっち行っててやるよ

 

九条はその場を離れ、一人になった時、涙を流していた。

 

第37話の感想

 

藤宮さんが事故にあった日の出来事が、明らかになりましたね。

アニメとは、少しだけ内容が違うようですね。

まずアニメでは、藤宮さんは友達に直接、抜けがけするなんてサイテーと言われてましたが。

漫画では、香織ちゃんなんて友達じゃないと、友達の話を間接的に聞いてました。

その後はどちらも、ショックを受けて、藤宮さんは赤信号に気づかず事故を起こしてます。

話の流れとしてアニメでは「しげはらなおみ」という人物が、九条くんのことが好きで。

それで九条くんと藤宮さんが公園で会う約束をしていることを、なぜか知っていて。

それをクラスの女子に言いふらし。

「なおみちゃんが九条くんのこと好きだって知ってるのに、抜けがけするなんてサイテー」と友達は、藤宮さんを責めてました。

原作とアニメの違いは、藤宮さんが友達に直接悪口を言われたか、間接的に悪口を言われたかですね。

ストーリー自体は変わっていませんが。

原作は、悪口を言われた後の藤宮さんの心情が細かく描写されていたので。

なんで一週間で記憶がなくなるの?の所まで理解できました。

ていうかアニメを見ても、記憶を無くすのがなんで一週間なのか分からないという。

 

 

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最終話のあらすじ

 

藤宮は過去の記憶を取り戻し、長谷との記憶もリセットされなくなっていた。

屋上で、長谷と藤宮は話をしていた。

月曜日になると、いつも長谷から藤宮に声をかけていたが。

記憶がリセットされなくなったことで、今度は藤宮から長谷に声をかけた。

長谷は嬉しくて、これは妄想の世界か、と喜んでいた。

藤宮は、なんで自分が友達の記憶を無くしたのか、改めて振り返っていた。

親しければ親しいだけで、裏切られた時の苦しさが強い。

そんな思いをするなら、最初から友達なんて作らなければいい。

藤宮は、友達から仲間はずれにされた時、そう思っていたと語った。

そして、長谷と出会って、心から信頼できる友達もいる。

そのことに気づいた藤宮は、裏切られる怖さが無くなっていたと話し。

私の友達になってくれてありがとう、と藤宮は長谷に伝えた。

藤宮は、僕と友達になって下さい、と長谷からもう言われることがないことを寂しがっていた。

 

「もし俺がまた同じようなこと言うとしたら」

「今度は友達じゃなくて、こ・・」

 

長谷が告白しかけた所。

藤宮は、後ろにいた桐生、山岸、九条の存在に気づいた。

3人は長谷を茶化し、長谷は動揺していた。

4人のやりとりを見て、藤宮は笑っていた。

 

屋上から離れる時。

藤宮は後ろを振り返り、1人でご飯を食べていた自分の姿を思い出していた。

 

藤宮さん!

と、長谷が呼んだ。

 

「最後にどうしても言っておきたいことがあって」

 

「俺と、また友達になってください!」

 

・・・はいっ!

 

藤宮は笑って応えた。

 

最終話の感想

 

一週間フレンズ、感動の最終話でした。。

ていうか結末、アニメと違うやん!

てっきり最後は同じかと思っていたので、びっくりしました。

アニメでは、藤宮さんの記憶が戻りましたが、リセットされる問題は解決されてませんでした。

しかし、漫画では記憶が戻るだけでなく、記憶がリセットされなくなってましたね。

アニメの最終回を見て違和感を感じてましたが、原作ではちゃんと記憶問題が解決されたのでスッキリしました。

長谷くんが最後に、藤宮さんに告白しようとしてましたが。

結局、2人の関係は友達のまま、終わってしまいましたね。

付き合えよ!と思ってしまいましたが、友達がテーマの作品なので仕方ない。。

藤宮さんと長谷くんの関係もそうですが、桐生くんと山岸さんの関係もその後どうなっていくのか。

これから、実写映画も放映されますが、人気が出れば2期や番外編がやるかもしれないですね!

 

 

7巻ではありませんが。

最後に雑誌に掲載されていた

真の最終回についても紹介しておきますね。

 

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 第39話(最終回完結)のあらすじ

 

卒業式。

 

長谷たちは皆、別々の学校へと進学することが決まっていた。

長谷は、もう学校の屋上で、藤宮とご飯が食べられないことを悲しんだ。

そして桐生は、長谷と離れられることを無表情で喜んでいたので、長谷は泣いていた。

大学へ進学しても皆で連絡し合おうということで。

藤宮は、卒業式前に携帯を買っていた。

長谷は、藤宮にメールを送ろうとしていたが。

緊張してほとんど送信できずにいた。

皆で話している時。山岸は気を利かし、長谷と藤宮を二人きりにしてあげた。

 

帰り道。

「もうお昼ごはん食べれないね」と、長谷は寂しがっていた。

それを聞いて藤宮は、もう弁当を2つ作ることがなくなることに気が付き。

「あっでも、大学でできた新しい友だちにお弁当作ればいいんだ」

藤宮がそうひらめくと。

長谷はすかさず「それはだめ!」と慌てた。

長谷の発言に動揺する藤宮。

ごめんうそうそ、大丈夫と、長谷が謝ると。

 

「長谷くん」

 

と、藤宮は改まり。

 

「これからも電話とかメールいっぱいしようね」

 

 

藤宮がそう言うと「はい!」と応える長谷。

 

「これからも毎週会おうね」

「はい!」

 

「みんなで集まって遊ぼうね」

「はい!」

 

「あと、二人だけでも遊ぼうね」

「はい!・・・えっ」

 

長谷は藤宮を眺めた。

 

「長谷くん」

 

「これからもよろしくね」

 

藤宮は、これまでの出来事を振り返りながら、今の幸せを噛みしめていた。

 

第39話(最終回完結)の感想

 

最終回は、卒業式の話でしたね。

皆、別々の学校に進学することになりましたが。

藤宮さんが、念願の携帯を持ち始めたということで、これからも友達でいられるようですね。

記憶リセット問題や、長谷くんが藤宮さんを諦めようとする話など。

暗い展開が長く続きましたが、全ての問題が解決され、無事最終回を迎えました。

そしてさらなるハッピーエンド回というのが、今回の話しですね。

藤宮さんが一瞬、長谷くんに告白しそうな雰囲気を醸し出すなど。

これから二人は付き合うかもしれないことを匂わし、結末を迎えました。

長谷くん藤宮さんの関係もそうですが。

桐生くんと山岸さんの関係も今後どうなるのか気になるので。

大学編もやってくれないかな、と淡い期待をしつつ。

この先のことを色々と考えさせる最終回でした。

 

今回の話は、単行本になって再収録されています。

全話の名言も収録されているので、原作を知ってる方はより楽しめる内容になってますね。

 

一週間フレンズ アニメ2期の可能性について

 

 

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