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いぬやしき犬屋敷壱郎の名言セリフと泣けるシーン【ネタバレ有】

      2017/09/15

いぬやしきの主人公、犬屋敷壱郎の印象に残った名言セリフや名シーンを取り上げています。

 

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いぬやしき犬屋敷壱郎の名言セリフ【ネタバレ有】

犬屋敷壱郎:生を実感する

僕が命を救った・・・

僕が・・・・

人の命を・・・

う〜〜〜〜ぅうぅう

正義感が強いけど、今まで何もできなかった犬屋敷壱郎が、初めて人を救った時のシーンですね。

人を救った時だけ、生を実感できる。

壱郎にとって本職よりも、やりがいのある仕事と言えますね。

でも機械化しても、律儀に職場に通う所がある意味すごい。

犬屋敷壱郎:空を飛ぶ=アトム

よし!よし!

開いた・・・

早くっ早くっ

そぉーらぁーをこぉーえてぇー

ららら

ほぉーしーぃのかー

ゆくぞーアトムー

火事の現場に向かうために、獅子神のマネをして空を飛ぼうとする時のセリフ。

犬屋敷壱郎にとって、空を飛ぶ=アトムという発想なのが古くて笑えます。

ジャンプ好きの獅子神ヒロは、ドラゴンボールの舞空術をイメージしてたに違いない。

犬屋敷壱郎:宣戦布告

あんたが二度と悪事ができないようにする

女の人も返してもらう

ふみのさんが連れ去られた時、電話で鮫島に宣戦布告した時のセリフですね。

いつも弱腰の犬屋敷壱郎ですが、相手に敵意を向けるシーンは頼もしくてかっこよかったです。

 

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犬屋敷壱郎:下克上と目潰し

これからずっと・・

今まであんた達が虫ケラのように

踏みにじってきた人たちの人生のことを・・・

ずっと・・・ずっと・・・

死ぬまで考えて生き続けるんだ

人生の最後にはまでには・・・

本当に心から

反省し・・悔いる境地にたどりつけって

ことだと思う

ヤクザの講談会を、犬屋敷壱郎一人で壊滅させた時のセリフ。

絶対勝てなさそうな強大な悪を、おじいちゃん一人で打ち倒す、このシーンはしびれましたね。

あと、「俺がやらなくても、他の誰かがお前のころす」みたいな。

鮫島の最後のセリフなんて、王道漫画の敵の捨てゼリフすぎて、思わず笑ってしまいました。

犬屋敷壱郎:親としての寛容さがハンパない

 ちゃんと・・

高校まで卒業するなら・・・

あとは麻里の応援してやっても・・・

いいんじゃないのかなぁ

突然、娘の麻里が漫画家になると宣言して。

母親の万里江が、ドリームキリングしてましたが。

犬屋敷壱郎は、やることやるんなら、ちゃんと応援するよ。

娘の夢をサポートしようとする姿勢を見せていました。

このあたりから麻里も、父親を尊敬し始めていましたね。

犬屋敷壱郎:戦う覚悟

ばんっ

だっだだだだだだ

VS獅子神の時の犬屋敷壱郎のセリフ。

今まで、体当たりしたり殴るという、肉弾戦しかしてこなかった壱郎ですが。

獅子神をマネて、飛び道具を使っていて、かっこよかったです。

容姿は完全におじいちゃんですが、若者の姿勢を取り入れる柔軟な思考は持ってます。

 

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犬屋敷壱郎:運命

今このときのため・・・

僕は生まれてきた・・・

獅子神が起こした飛行機墜落事件で、人々を助けてる時のセリフ。

犬屋敷壱郎が過去の記憶を思い起こしながら、人を救うことで生を実感できた理由に気づいたシーン。

よくわからないけど、ジーンと来る場面ですね。

過去の1つ1つの経験は個別に見えて、実は全部どこかに繋がっているんだよという。

運命論的な要素を感じさせます。

それと今日、今この瞬間を大事に生きることで、自分のなすべきことが見えてくるだよと。

そんなかっこいいことを、おじいちゃん(58)から学べる内容になってました。

 

犬屋敷壱郎:ホビットでも

・・・・・・・

死ぬからこそ・・・・

大切で

愛おしいんだよ・・・・・

ホビットでも・・・・

自分が好きだよ・・・

息子の剛史が、自分も機械になりたい、死なない身体が欲しいと。

そういった時の犬屋敷壱郎の返答。

限りがあるから価値が生まれる、というイメージでしょうか。

例えば、命には限りがある。だからこそ毎日を真剣に生きようと思える。

けど命に制限がなく死ぬことがなければ、だらだらと生きてしまう。

けど、実際はいつか死ぬと分かっていても、先の未来すぎて実感がわかない。命の価値が分からない。

犬屋敷壱郎の発する言葉は、重みがありますね、、

それと、今まで弱くて何もできなかった自分が嫌いだったけど。

不幸中の幸いかはわからないけど、機械化して結果的に自分を好きになることができたと。

息子に誇ってる犬屋敷壱郎のこのシーンは、成長を感じてかっこいいですね。

犬屋敷壱郎の泣けるシーン:家族の絆

いぬやしきは戦闘シーンが多めなので、話の中身がないっぽい気がしましたが。

個人的に一番刺さったシーンが、犬屋敷一家の絆が深まる9巻のシーン。

最初、犬屋敷壱郎は家族に対しての熱が冷めていて。

機械になったことをきっかけに、壱郎は家族を捨てることさえ考えていたんですよね。

そこまで家族に対して重荷を感じていた壱郎ですが。

獅子神の起こした事件をきっかけに、娘の麻里が命の危険にさらされて。

壱郎が娘を救ったことで、家族に自分が機械だったことがバレて。

家族との縁が切れると思いきや。

むしろ、ここに居てと。

家族から、壱郎は迎えられてます。

最初バカにしていた娘の麻里も、息子の剛史も壱郎を受け入れていたので。

父親の尊厳を取り戻せて良かったと、ハートウォーミングな話になってました。

 

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