漫恋

漫画に恋してる人が漫画の感想を綴る

賭ケグルイ(かけぐるい)のネタバレ感想と考察!1巻から最新刊まで!

      2017/07/24

賭ケグルイ(かけぐるい)各巻のネタバレ感想です。

ギャンブルマンガなんだけど、
敵キャラはまともにギャンブル
する気ないというw

 

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あらすじ

まず軽いあらすじ。

舞台は「私立百花王学園」
という所で。

親がめっちゃ金持ってる
ボンボンな生徒がいっぱい
通ってる学校です。

で、この学校。

勉強とかスポーツで
成績が決まるんじゃなくて。

どんだけ「駆け引き」が
うまいか、とか。

ギャンブルの勝負強さで、
生徒の成績が決まるという。

普通に生徒が机囲んで、
金かけてマージャンとか
してますからね。

法もクソもないw

で、
百花王学園には、
階級制度があって。

学校のトップは、生徒会で。

生徒会の命令で、
生徒は定期的に
お金をもぎ取られるシステムが
あるという。

そのもぎ取られたお金を
「上納金」っていうんですけど。

このシステム、
完全にヤ●ザ組織と同じというw

組織のトップが、
組織を運営させるために、
下の組合員からお金をとるみたいな。

あと、江戸時代で言うと、
年貢システムですかね。

で、生徒会に払う
お金の額が、全生徒3000人中、
下から100人目に入っちゃうと。

「家畜」認定されて、
他人の命令に絶対服従で
人間扱いされなくなります。

男は「ポチ」で、女は「ミケ」って
呼ばれるというw

だけど、上納金をちゃんと
いっぱい払えば、

家畜から、人間に逆転
できるという感じです。

各話毎にギャンブル
ゲームが展開されていきます。

賭ケグルイ 1巻のネタバレ感想

1話目で、
女子生徒の早乙女芽亜里(さおとめめあり)
に、ポーカーで負けて。

早くも「家畜」認定された
鈴井涼太。

パシられたり
お金取られたり、
メアリの足置きにされたりと。
(これは羨ましい)

鈴井は、人間以下の扱いを
受けてたけど。

蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)
が転校してきて。

転校初日で、
クラスの人気者になった
夢子に、嫉妬したメアリ。

「私とギャンブルしない?」

と、メアリは誘い。夢子もノリノリ。

そんなラフな誘い方ですが、
賭け金が、後からやばくなる。

で、ゲームの内容は、
「投票ジャンケン」というもの。

クラスの生徒30人が、
一人ずつ一枚。

投票箱に「グー」「チョキ」「パー」
のどれかのカードを入れて。

メアリと夢子は、
投票箱の中から
カードを三枚引いて。

一回のジャンケンで、
その中からカードを一枚出して、
勝敗を決めるというゲーム。

あいこなら、残り二枚の
どれかのカードを出して、
三回ともあいこなら引き分けで
1セット終了という。

で、1セット毎に
生徒が投票し直すという。

地味にめんどくさいゲームに
なってますw

グーチョキパーが、
全部そろうか分からないから
その不平等さを楽しむという内容。

で、
賭け金が
先になくなった方が負け。

夢子は、いきなり
50万を賭けたりと
異常な行動に出るも。

メアリに、ジャンケンで負け。

それでもまた、
夢子は50万をかけ。

また、メアリに負け
50万取られてます。

黙る夢子を見て、

「もしかして
怖気づいちゃったのかなー」と。

メアリ思わずこの表情w

顔芸の域w

で、
結局、チップ(賭け金)が尽き、
ゲームに負けた夢子。

けど、夢子はメアリに再戦を挑み。

つぎの賭け金は、1000万で
やろうと誘い。

「そんなん払えるの、あんた!」

と、怒るメアリに、

夢子はカバンの中から、
現金で1000万をボンッと出すという。

「一発のジャンケンに
1000万とか狂ってる!」と。

もっともな
ツッコミを入れるメアリですが。

「ギャンブルは、狂っているほど面白い」と。

夢子の発言で、
1000万をかけたジャンケンが始まりますw

だけど、
メアリはイカサマを
していたらしく。

教室の生徒21人を
金とか権力で操ってて。

何らかの方法で、
夢子にバレないように

一セットずつ投票される
カードの多さを操ってるという。

で、そのセットでは
グーとパーが多いことを
知っていたメアリ。

チョキが出る確率は、
かなり低い。

だからパーを引けば、
勝てる確率高いよね
という戦法。

賭ケグルイ始まって
しょっぱなイカサマですw

けど、そのメアリのイカサマを
夢子は見抜いたという凄さ。

最初の戦いで、
少ない金額を賭けた時の
ジャンケンは、適当にごまかしてたけど。

50万かけたジャンケンでは、
必ず「同じ手」を出してたよね?
と。

それで、
イカサマを見抜いても、
ゲームを続ける夢子。

ジャンケンじゃなくて
もはや顔芸対決になってるというw

で、1000万をかけたジャンケン。

メアリはパーで、

夢子はチョキ。

勝ったのは夢子。

最初に負けた分の額を
差し引いて。

メアリは、880万の借金を負うことに。

最後に、鈴井は夢子に
なんで「チョキ」を出したの?と聞き。

「どのカードが多く
投票されてたのか」

そのことをゲーム中
探っていた夢子。

で、
メアリの奴隷生徒が
20人いたとして。

毎回投票するたび、
どのカードを多めに入れるか
みんなで共有しておく
必要があるよね

っていう
仮説を立てた夢子。

だけど、
メアリの出すカードを
見ても規則性がわからず。

メアリが20人に、
このカード多く入れてね
っていう合図を送っていた
わけじゃない。

ということは、
20人の他に。

合図を送ってるもう1人の
奴隷生徒がいるかも
ということに気づき。

夢子は、持っていた手鏡で
後ろを写したら。

鈴井が、
メアリと奴隷生徒20人に
合図を送っていたという。

お前かい、とw

思わず声出して
ツッコむくらいびっくりしたわw

敵は身内にあり的な。

で、鈴井の合図で
グーカードの数が多いことに
気づいた夢子。

グーが出る確率が多い
ということは、パーを出せば
高確率で勝てる。

だから
グーと同じくらい
パーのカード数も多い。

ということは、
チョキのカードは
圧倒的に少ない。

パーを出せば勝つか、
引き分けのどちらかの
可能性が高いと。

だから、夢子は
メアリが高確率で
パーを出すのがわかったから、

チョキを出した
ということですね。

それでも枚数が
かなリ少ないチョキを引けたのは、
まぐれだったという。

「リスクを負うのが楽しいから」

という理由で、1000万賭けた夢子。

色々ぶっとんでるぜ。

で、最後に鈴井は、
メアリのイカサマに加担したことを
謝り。

メアリに500万の借金を
していたことを鈴井は夢子に告白。

ギャンブルで借金して、
その借金を、

ギャンブルで取り返そうとするも。

また借金していたという。

いや、これマジで実在してそうな
話だなと、笑うに笑えねー。

それを聞いた夢子は、
鈴井に札束をなぜか渡し。

イカサマに加担してくれて
ありがとう、と。

意味不明w

「絶対に勝つ勝負も、
絶対に負ける勝負も
嫌いなんです」

という理由で、
とにかくギリギリの
勝負が大好きな夢子さん。

「彼女はまとも
じゃない、、
ギャンブル狂」

「『賭けぐるい』だ」と。

鈴井の的確な
ツッコミで1話終わり。

夢子のクレイジーさに、
こっちの金銭感覚も
おかしくなるわ。

 

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2話目では、
生徒会役員の
皇伊月(すめらぎいつき)の登場。

親がおもちゃ作ってる
会社の社長でボンボン娘な子。

伊月は、夢子がメアリを
破ったことを聞いていて。

ギャンブルをしようと
夢子を誘い。

夢子はやっぱりノリノリw

で、
ゲーム内容は
「ダブル神経衰弱」。

52枚のデッキを
2つ使って神経衰弱を
するというゲーム。

カードの数字だけじゃなくて
マークも揃えなきゃいけない
から。

普通の神経衰弱より
難易度が鬼高い。

そして伊月は、
賭け金をいきなり
2000万に設定。

これあれか、
回が増す毎に、
賭け金が増えるパターンかw

で、ダブル神経衰弱が始まり。

2人は、
一度開いたカードを
暗記するという。

意味不明な記憶力を発揮。

で、結果的に、
夢子は伊月に負けてしまいます。

借金2000万を背負った夢子。

もう一度勝負して
返済したい、と。

夢子は伊月に再戦を要求
したんですが。

伊月は、次の勝負で
夢子が負けたら、
手と足の「爪」をよこせと
要求。

伊月は、対戦相手の
生爪をコレクションしてるという。

ぶるって体震えたわ、怖すぎ、、

それでも夢子は再戦を始めるも。

実は伊月は、
伏せカードの半分
つまり52枚のカードが
何かわかっているという。

普通のトランプの他に
温度によって、
数分だけ模様が
変わるカードを仕込んでると。

伊月の親の会社の
トランプで勝負って聞いたから
もしかしたらって思ったけど。

やっぱイカサマかw

てかこのマンガの敵キャラ、
まともに戦う気なさすぎだろw

そしてまともに戦う気が
ないことを見抜く夢子もすごいw

イカサマ見抜いた時、
スカッとするわ。

夢子は、伊月の
トランプのイカサマに気づき。

自分の親の会社のトランプが
イカサマ専用に作られたとしたら。

会社の信用がガタ落ちじゃない?

と、夢子は伊月を脅し。

そして
夢子は、伊月の番が来ることなく
104枚の中から52枚のペアを
全て当てるという。

最初の戦いで、
夢子は模様の変わった
カードを全て覚えていたという。

にしても、
全部当てるって、
ちょっと無理ありすぎw

夢子がチート過ぎて、
パワーバランスおかしい、、

伊月に勝った夢子は、
もう一回戦おうと、誘い。

今度は、夢子も伊月の生爪を
要求するという鬼畜っぷりw

「無理です、、
でっできません」

と伊月。

顔芸が強いww

それに対して

「は?」

と、興ざめする夢子。

ギャンブルマンガなのか
ギャグマンガなのか
わからなくなるわ、これw

 

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3話目で
夢子は、鈴井に学校案内を
してと頼み。

2人は
伝統文化研究会の
賭場(とば)へ。

そこでは
家畜が一回だけ
下克上できるっていう
システムがあって。

一般人に挑めば、
家畜から普通の人に戻れて。

生徒会役員に挑めば、
家畜から一気に億万長者にも
なれるという。

いかにもギャンブルな
感じですねw

で、
家畜になったメアリが、
自分の名誉を取り戻すために。

生徒会役員の
西洞院百合子(にしのとういんゆりこ)
に戦いを挑んでる場面になり。

結果的にメアリは負けて、
借金4960万を抱えることに。

死ぬまで家畜状態が
確定してしまったメアリ。

学校卒業すれば
解放されるとかじゃないの、、

よくわからんけど怖。

で、今度は夢子が
百合子と戦うことになり。

ゲーム名は「生か死か」。

ルールは、
剣の形をしたコマを
10本、ツボの中に入れて振って。

番号がついた盤の上に
そのコマを落として、
どの穴に刺さるかを予想して
賭けるという内容。

で、
予想した穴に
剣が上向きで
刺さってたら賭け金の30倍
相手からもらえるけど。

逆に
剣が下向きで刺さってたら、
賭け金の30倍、相手に払うという。

で、チップ(賭け金)が尽きたら
負けですね。

今度の賭け金は、4000万という。

伊月の2000万から
さらに倍になってますw

そしてゲーム開始早々、
夢子は、百合子のイカサマに
気が付くという。

いや、やっぱりイカサマ
しとんのかいw

ギャンブルとして
どうなのこれw

お前はイカサマしてる、
クソ野郎だと。

夢子は、百合子を挑発し。

キレた顔芸で返す百合子。

 

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で、そのあと。

夢子はなぜか、
同じ番に
全額を賭け。

それを見て、
動揺する百合子。

百合子を挑発したのは、
確実にイカサマをさせようと
するためのものだったという。

そのイカサマの内容は、
剣の中に1つだけ、磁石が
ついた剣を仕込み。

ディーラーの指の付け根に
空けてあったピアスで、
その磁石がついた剣を
落とすときにスライドさせて。

一番端っこにある
狙った番号の穴に
入れるというもの。

で、百合子が
賭けてた番号で、
一番端の番号が24番
だから。

夢子は24番に全額
賭けたという。

いや、マジでよく
気づけたなこれw

けど、このイカサマは
確実に当たるものじゃ
ないらしく。

だから、
何回か負けてもいいように
百合子は初めから、多額の金を
持っていた。

というのが
イカサマのトリック。

UFOキャッチャーで言うと
一回100円でプレイできたとして。

みんな1000円で10回
しかプレイ出来ないけど。

百合子だけ1万円持ってて
100回プレイできるみたいな。

挑戦できる回数が多い、
だから、それだけ当たる確率
も大きいよねという。

金持ち的な発想です。

で、超有名な
聖書の一節がここで登場。

「持っている人は
更に与えられて
豊かになるが、

持っていない人は
持っているものまでも
取り上げられる。」

持っているものは、
お金じゃなくても
「才能」とか「知識」とか
「スキル」とか。

色々と言い換えられますね。

デキる人には
色々な情報が集まり。

逆に
何も能力がない人は、
デキる人から搾取されて、
ますます貧しくなっていく
という悪循環。

やっぱり
お金が絡むマンガは
こう、現実を突きつける
ものが多いw

話は戻り。

夢子が全額を賭けたけど
その額は21億7000万という。

ついに億いった、、

「賭け狂いましょう!」

と、夢子。

そこで、
まさかの生徒会会長の登場。

動揺する百合子に
生徒会長が喝を入れ。

ディーラーが
ツボを開け、
盤が見えます。

で、結果は24番に
剣は刺さってなく。

百合子が賭けた
他の番号が当たり。

夢子は百合子に負けるという。

3億1000万の借金を
夢子は背負うことに。

1巻から、
どんだけの額
動いてんだよw

最後に、夢子は
百合子に負けたのは
偶然ではなく。

イカサマによるものと
仮説を立て。

そこで「穴熊」という
床に穴を空けて、そこに
イカサマ師を忍ばせる
手法を説明。

そのイカサマ師が、
盤に刺さるはずだった剣を
反対の極の磁石で弾いたという。

百合子も、そのことには
気づいてないから、
生徒会長のよるものと。

夢子は、結論づけました。

で、そんな狂ったことを
する生徒会長とギャンブルが
したいと、夢子は興奮し。

1巻は終わり。

 

賭ケグルイ 2巻のネタバレ感想

3億1000万の借金を背負って
「家畜」認定された夢子。

そのあと、債務整理大集会っていう
生徒会が開いたイベントで。

家畜たちが集まって
ギャンブルすることになり。

ゲーム名は
「二枚インディアンポーカー」。

4人1組でやるギャンブルで、
順位によって4人の借金が
入れ替わるというもの。

夢子の対戦相手は、
メアリと
夢子に服を脱げと要求してきた木渡と
女子生徒の蕾(つぼみ)。

ゲーム内容は地味に
複雑になってて。

まず、ディーラーが
対戦者1人1人にカードを
配って。

1枚目に配られた
カードは、自分で見ていいけど。

2枚目に配られた
カードは、見ちゃいけないという。

その見えるカードと、
見えないカードの
組み合わせで点数が
決まり。

2枚とも数字が
同じなら最強で。

マークが同じなら
強い。

数字もマークも
揃わなかったら
最弱という。

「役」が同じなら
数字が大きい方が
勝つという設定。

で、4人がそれぞれ
見えるカードを見て。

自分は勝てると思ったら
勝負に出るという、

結局はただの運ゲーです。

で、さらに
まだルールがあって。

チップが10枚ずつ
対戦者にそれぞれ
配られるんですが。

そのチップ1枚の額は、
対戦者の借金から10を
割った数なんです。

借金3億1000万
の夢子の場合、
チップ1枚の額は3100万というw

だから借金多い方が、
手持ちのチップの額が
多いからセコイということで。

毎回、対戦者は1ターン毎に
自分のチップを参加費として
必ず場に払うという設定。

手持ちのチップ10枚で、
10ターン制だから、

勝たない限り、
自分のチップは必ず
手元に残らないようになってます。

で、
一回で賭けられるチップの
数は、5枚までで。

勝てば、
相手のチップごと
もらえるという。

最後に残ったチップの「数」
じゃなくて、
チップの「額」で勝負が
決まるんですね。

やっぱり対戦者が増えると
ルールが複雑化してきますね、、

で、生徒会の人が
ディーラー役になるんだけど。

イカサマしてもOKというw

「勝負の世界では
騙される方が悪い」と。

世知辛い世の中、、

で、勝負が始まり。

 

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木渡のイカサマがさっそく発動w

プレイヤーの蕾と
実はグルで。

蕾は、最初に見れる
カードの「置き方」で
自分のカードのマークを
木渡に伝えていたという。

蕾は、木渡にいじめられていて
心理操作されてます。

木渡のクズ感が凄まじいw

で、ゲーム前にそのことを
分かっていたメアリは、
夢子と組んでカードを
教え合うという。

結果的に、
みんなイカサマしてる状態にw

ゲーム進行中
夢子は、蕾を勝たせる作戦に出ることに。

ゲーム終わり、
木渡は自分は
2位で、蕾は1位と
判断してたけど。

ディーラーの結果発表で、
木渡、まさかの4位で、
メアリが1位という。

読者も、どゆこと!?
とびっくりです。

このイカサマ、
もはや前提から騙してて。

夢子とメアリは、
自分たちの借金額のチップを
入れ替えていたという。

夢子は、メアリの借金5000万を
勝負前に申告してチップに変え。

メアリは、夢子の借金3億1000万の
借金を申告してチップに変えていたという。

木渡はそれに気づかず、
夢子のチップが1枚3万1000と
思ってたけど。

実は、500万のチップ
だったというオチ。

結果的に木渡は4位になり、

夢子の借金3億1000万を
そのまま背負うことになり
家畜確定。

木渡のクズさがエグいだけに
この回は、めちゃくちゃ清々しい
気分になりましたw

 

賭ケグルイ 3巻のネタバレ感想

 

3巻は、生徒会役員の
生志摩妄(いきしまみだり)
とのギャンブルがメイン回。

ふざけた名前だけど、
性格もぶっ飛んでてて。

2巻にちょろっと登場した
ときは、自分に銃を向けて

一人でロシアンルーレットを
楽しむという、やばいことやってます。

3巻では、
夢子と鈴井を取調室に監禁
して、無理やりギャンブルをすることに。

ゲーム名は、「ESPゲーム」。

内容的には「カード当てゲーム」ですね。

部屋が2つ用意され、
部屋間はモニターで
つながれてて。

別室にいるディーラーが
並べたカードを見て、

プレイヤーはその並べたカードを
予測するというゲーム。

ESPが何のことか
原作にはのってなかったんですけど。

調べてみると
「extrasensory perception」
の略で、「超感覚的知覚」っていう意味らしい。

超能力の名前のことで、
五感を超えて、外の情報を知る
っていう能力らしい。

すごそうなゲーム名ですが、
運ゲーには変わらず。

けどそれだけじゃなくて。

予め、お互いに銃の中に弾を
何発入れるかを決めて。

ゲームで勝ったら、
箱の中に入れた二人の
どちらの銃をとって。

それを相手に向けて
引き金を引くという。

金じゃなくて
命をかけたゲームを
することに。

この話は、めっちゃ
スリルある内容になってます。

銃刀法違反だろ、
というツッコミはもはや完全無視w

カード当てが引き分けなら
銃を打つことはないので。

夢子は、引き分け狙いで
ゲームに挑むことに。

ディーラーは、鈴井が
やることになって。

ゲームは3セットという
決まりで始まり。

 

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しょっぱな
夢子はみだりに負け。

みだりは、銃の引き金を引くも不発。

その後、夢子は、鈴井の思考を
読んで。

逆に鈴井は、夢子の思考を
読んで、カードを並べ。

二回戦目は、夢子が
五枚全部そろえて圧勝という。

ゲーム名通り、
超能力級のことを
さらっとやってますw

三回戦目で、
みだりは恒例のイカサマを発動。

モニターの映像を、
1、2回戦目までは
左右反転させていて。

三回戦目で
元に戻すという。

反転した映像が
元に戻ればカードの並びが
変わるから。

夢子と鈴井が
思考を読み合っても、
外す確率が高いという。

けど、
夢子はそのイカサマに
気づき、カードを並べていて。

みだりも、夢子がその
イカサマに気づくことが
分かってて。

わざと負けて、
夢子に銃で打たれることを
望んでいたというトンデモな展開へ。

結果的に、
夢子は、みだりの願望に気づき
カードを全部外していたという。

殺されようとしていた
みだりに、

お前みたいなタイプが
一番キライと、夢子は一喝。

夢子の顔芸が強烈w

最終的に、
イカサマに気づいた上で
引き分けにもっていった夢子に、

みだりは「女神様」と崇めるというw

この巻は内容よりも、
とにかく、みだりの顔芸しか記憶に残ってないw

 

賭ケグルイ 4巻のネタバレ感想

4巻は生徒会役員で
学園アイドルの夢見弓(ゆめみて)ユメミ
と夢子のギャンブル対決がメイン回。

この巻、
3巻の命を賭けたギャンブルと
打って変わり、ギャグ要素がかなり強い。

ユメミは、 「アカデミー賞」を
若い内に取るという夢のため。

学園アイドルから芸能界アイドルに
デビューして、

人気に乗ってそのまま
女優を目指すという計画をもってます。

で、単体アイドルじゃ
そこまで人気になれないから。

夢子がギャンブルで負けたら、
ユメミとアイドルユニットを
組むという条件を出すことに。

完璧なアイドルを目指す
ユメミですが、ファンのことが
大嫌いという。

致命的すぎるw

「ライブ中、ヲタ芸してないで
私の歌をちゃんと聞け」とか。

「なに私より汗かいてんだよ」とか。

かなり的を得た暴言吐いてますw

そして顔の変化が激しいw

夢子は、ユメミが
ファンのことを嫌ってることを
手紙で知り。(5巻の伏線)

ユメミのマネージャーの服に
ボイスレコーダーを忍ばせ。

ユメミのファンへの暴言を録音。

夢子がギャンブルで勝ったら、
そのボイスレコーダーをファンに
聞かせるという。

お互いの人生を賭けた
ギャンブルへ。

ゲーム名は、
「一流アイドル決定戦バトっていいとも!」。

タイトルからして
全力でパロってますw

ゲーム内容は、◯✕ゲームで。

ミニゲームで勝ったほうが
一つ印を付けられて。

先に3マスの列を揃えたら
ゲーム勝者という設定。

で、なぜか夢子が
アイドルの格好させられてます。

作者のやりたい放題感が強いw

で、
最初のミニゲームは、
歌唱力対決で。

イカサマがないように
一般人を抽選して。

その人のスマートフォンに
歌唱採点アプリを入れて
点数を競うというもの。

ユメミは「純愛ポーカー」
という、

アイドルアイドルしてる曲を歌い。

結果は「85」。

夢子は、まさかの「仰げば尊し」。

シュールすぎw

でも結果は「98」で、夢子の圧勝。

その後も、
ババ抜きゲームで、夢子は勝ち。

その後、
この勝負は、ユメミが最後に
逆転をするという。

仕組まれたシナリオだと発覚。

 

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ギャンブルをしていても
テレビ的な演出にこだわる
ユメミ。

相変わらずのイカサマですが
プロ意識があって、

もはや美学すら感じるw

夢子がリーチになり、
次のゲームは、

観客席にいるファンを
抽選して、その人の誕生日を
当てるというもの。

ユメミは、ファンの誕生日を
完璧に暗記しているというすごさ。

けど、

「あいつらは握手会のときに、ちょろっと
個人情報言ってやればすぐに
歩くATMと化す」とか。

相変わらずゲスいユメミw

ダイスを振って、その出た目の
チケット番号を持ってる人が
抽選されるけど。

夢子は、ダイスを振って、
観客席にいるメアリの番号を
意図的に当てるという。

記憶力はんばないわ、
ダイスの目コントロールできるとか。

夢子はギャンブルの英才教育を
受けてた可能性が高いですよね。。

で、最終的に
ユメミは、メアリの誕生日を外し。

夢子は、当てると思いきや、
まさかの外すという。

結果的に番号が近かった
夢子が勝ってゲーム勝者に。

夢子は純粋に
イカサマ無しのギャンブルが
したかっただけという。

投票じゃんけんとか、
ESPゲームの時もそうだけど。

どんだけ強運なんだよ夢子w

ユメミは負けて、
約束どおり、

暴言が録音されたボイスレコーダーを
ファンに聞かせることになったけど。

ファンは、それでも好きだ!

という感動の?展開へ。

 

賭ケグルイ 5巻のネタバレ感想

5巻は、夢子と
生徒会役員の豆生田楓(まにゅうだかえで)
とのギャンブルがメイン回。

話は前巻の続きからはじまり。

ユメミがファン嫌いなことを、
夢子に教えた黒幕の登場。

それが、生徒会役員の
豆生田楓で。

豆生田は、生徒会長になるため。

ユメミを生徒会長争いの座から
下ろそうと計画していたという。

で、ユメミが夢子に勝ったしても
生徒会を脅かす存在が
消えてラッキーで。

どっちにしても
豆生田が得をする
展開だったという。

メガネキャラは、マジメそうに
見えてゲスい。

それで夢子は、豆生田に
ギャンブルを誘うも一度断わられ。

そこで、まさかの
家畜の特権、下克上の
権利を使うことに。

生徒会長のために
今まで権利、取っておいたんじゃないの!?

と、びっくりな展開。

今までのキャラの発言とか
ストーリーの流れからして、
そう考えるが自然ですが。

実は、夢子は強い人と
ギャンブルできればそれでいいという。

伏線の期待を裏切った意味で、
面白い展開ですw

それで、夢子は豆生田と
強制的にギャンブルすることに。

ゲーム名は「選択(チョイス)ポーカー」。

ルールは、
普通のポーカーとだいたい同じ。

五枚の手札を、
一回だけチェンジして公開、
役の強さを競うもの。

けど、このゲーム
独特のルールがあって。

手札を公開する前、
金を多く賭けた方に

役の強さを
強い順か、弱い順か
選べる「選択権」が与えられるという。

大富豪の「革命」を
意図的に起こせるんですね。

賭け金に上限が
無いから結局、

このゲームは金を持ってる
方が圧倒的に有利というw

役が弱かったら、
弱い順を選択すればいいし

強かったら、
強い順を選択すればいい
だけですからね。

で、豆生田は生徒会役員
ということでめっちゃ金もってて。

夢子は、3億という。

いやすごい額だけど、
生徒会役員の前では
負けるという。

結果的に、
夢子は、細かく金をかける
ことが馬鹿らしくなり。

二回戦目で全額を賭けるも、
豆生田に「選択権」を奪われ。

結果的に、夢子は
勝負に負けることに。

 

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金が無くなった夢子は、
観客席にいた(1巻で顔芸が強かった)
皇伊月から金を借りることに。

伊月は、ただの顔芸が強い要員
だと思ってたんですけど。

ここにきて、
かなりの重要人物に。

生徒会に入る前、
伊月と豆生田は、
同じ志をもってたけど。

豆生田に見下されてた
ことに気づいた伊月は、

夢子に生徒会長になって
もらって自分も生徒会に
戻るために。

夢子のパトロン(支援者)
になることに。

そこから、
夢子と豆生田の再戦。

けど、「選択権」をめぐり
また金の賭け合いが始まり。

豆生田は一気に
賭け金を上げ30億に。

さすがに払えねー
っていう展開になったところで。

夢子は、伊月に
「お前の人生を賭けろ」
とかわいく要求w

伊月は、おもちゃメーカー社長の
娘なので、金に換算したら100億という。

そんなの認めねーと。

ディーラーに、異議を申し立てる
豆生田だったけど。

ディーラーで副会長の正体は、
学校を離れたはずの
生徒会長という。

意味不明な展開に、、

で、
夢子は伊月の人生
100億分と残り20億を賭けるも。

「選択権」を
取らせないために、

豆生田も自分の人生を
賭けることに。

最終的に
夢子は、もう賭けられなくなって
「選択権」は、豆生田のものに。

それで、
夢子が、強い札を最初に
捨ててたから。

豆生田は、夢子は弱い順狙いだと
考え。

強い順を選択するも、
結果は、夢子は豆生田より
強い役をもっていたという。

最初に強い役を捨てて。

伊月が人生を賭けるほど
自信がある手。

それが「弱い順」だと
豆生田は考えていたけど。

それは、夢子が豆生田に
そう思わせたトラップだったという。

豆生田は、金もってるから
自分が強い役のときに賭けて、
自信がない役の時は捨てる

っていう戦法をすれば
夢子をジワジワ追い込んで
普通に勝てたはずなんですが。

夢子は、
その戦法をさせないために
豆生田に絶対に勝てるという「自信」
を、トラップで与えてたんですね。

で、結果的にその「自信」が
裏目に出るという。

ものすごい心理戦でした。

その後、豆生田は
生徒会をクビにされ。

髪が真っ白になって
うなだれるという
明●のジョー的な状態にw

話の最後には、
学校を離れてる生徒会長の
シーンになり。

会長は、桃喰綺羅莉と桃喰リリカ
の双子の姉妹で演じてたことが発覚。

顔、同じすぎて、どっちだかわかんねーw

 

賭ケグルイ 6巻(最新刊)のネタバレ感想

6巻は、
生徒会会長秘書の
五十嵐清華(いがらしさやか)
と夢子のギャンブル戦。

清華は2巻の時の
二枚インディアンポーカーの
ディーラーをしてたりと。

今までちょくちょく
登場してたけど。

夢子が、どんどん
生徒会役員を倒して
いくからブチギレ。

2人は、ギャンブル
することになるんですが。

夢子が負けたら、
夢子は今後ギャンブル禁止
という。

夢子にとっては死亡宣告
のようなものを受け。

清華が負けたら、
生徒会長の秘書を辞めて
生徒会長との関わりを
完全に断つという。

6巻では、
清華の異常なほどの
生徒会長愛を見ることに
なりますw

2人がするギャンブルの
ゲーム名は「扉の塔」

ギャンブルするためだけに
作られたという最高に無駄な施設w

ルールは超シンプルで、
5階から1階に降りて
また5階に戻るだけ。

1階に降りた証拠として、
1階にある花を持って帰る
だけという。

けど、
下に降りる扉を開くには、
問題を解かなきゃいけなくて
中央扉、床の扉、側面の扉
と。

扉の種類によって
降りられる段数が違う
というもの。

その問題が
意味不明なんですが。

夢子と清華は、
当たり前のように
解いていってますw

で、ルール説明中、
会長はさらにルールを追加して。

ゲームに負けた人は、
扉の塔の5階から飛び降りる
ことに。

いつの間にかデスゲームに
変わってます。

5分ごとにターンを
入れ替えてゲームが進行
していき。

清華は、
会長との縁を切りたくない
恐怖と。

夢子が、自分よりも早く
下の階に行ってしまうんじゃ
ないのかという不安とで。

どんどん狂っていくという。

清華にとっては、
5階から飛び降りる恐怖よりも
生徒会長と縁が切れることの方が
怖いという異常さw

夢子はいつもの
あまのじゃくな調子で。

「月が見たい」
っていう理由で
下の階に通じてない
外側の扉を選択するという。

そこで、
夢子は扉の塔の「仕掛け」
に気づくことに。

清華は、
問題を解いて
1階まで降り。

遅れて1階に降りてきた
夢子を見て、

清華は「勝った」と確信。

問題を一問もミスしないで
清華は、5階まで花を持って
行ったら。

まさかの、夢子が
先にいたという。

展開が読める内容だけど、
清華の描写がすごすぎて
面白いw

夢子は、最初に外側の扉を
開いたときに。

見えるはずの月が
見えないことに驚いて。

最初にみんなで登ってきた
1階から5階に通じる
中央の扉を開いたときは
「壁」になってたり。

床の扉は、
清華が降りていたことから。

扉の塔は、
回転する外側の部分と
回転しない内側の部分の
二重構造になっていた
ことに気づいた夢子。

1ターンごとに
5分のインターバルが
あったのは、

60度ずつ回転していたからで。

側面の扉は6つあったら、
6×60度=360度で。

6ターンで1周するという。

そのことに気づいた
夢子は、

清華よりも遅れて
1階に到着したけど。

6ターン目で、
一周した中央扉を開けて、
1階から5階に一気に
登ったという。

面白い仕掛けだったけど。

この塔、
どうやって
作ったのかマジで謎すぎ、、

 

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で、負けた清華は、
扉の塔の5階から
飛び降りることに。

やっぱ辞めた

とかいう展開無く、
マジで飛び降りるという。

清華が飛び降りてる時、
まさかの生徒会長も
飛び降り。

下は花畑に見せかけて
マットレスが敷いて
あったから2人とも無事という。

生徒会長は、
清華が危険な落ち方を
しないようにと、
一緒に落ちてくれたみたい。

人の目、買おうとしたり
学園の家畜制度作ったりと。

血も涙もない
生徒会長だと思ってたけど、
地味に優しかったという。

けど、選んだ側面扉を
間違えてたら即死だったって
言ってるけど、

ほんとだったのかは謎、、

会長は、清華が
その扉を選ぶことを
信じてたから、

死ぬはずはないって
思ってたのかな。

どのみち、
夢子が逆に負けてたら
マジで死んでたのか?と。

会長の意図が
読めない展開でした。

最後のシーンで、
生徒会は解散する
ことになり。

次の生徒会長を
決めるギャンブルが、
次巻から展開されるみたい。

しかも、
その戦いに「桃喰一族」っていう。

生徒会長の仲間が
参加するという。

いよいよ、
最終回に近くなって
きたぽいけど。

まだ、
夢子がなんで
チート並にギャンブル強いのか
が明かされてないから。

その辺の過去話も
気になりますね。

 

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本編

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