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賭ケグルイ7巻のネタバレ感想と蛇喰夢子の正体

      2017/08/23

賭ケグルイ7巻のネタバレ感想です。

生徒会長選挙編の始まりということですが。

夢子の連続顔芸に、もはや笑うしかない巻になってます。

 

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賭ケグルイ7巻のネタバレ感想と蛇喰夢子の正体

百喰一族の登場

生徒会のメンバーが次々に夢子に負けて、生徒会の存続が危ういということで。

会長の桃喰綺羅莉は、自分の生徒会長の座を賭けた、選挙を開くことに。

そこで、学園外から登場してきたのが、百喰一族。

狛喰、尾喰、陽喰、蟲喰と。

キャラが一辺に紹介されてますが、全てに「○喰」の名字があります。

桃喰キラリは、この百喰(ももばみ)一族の本家で、当主になっていて。

それ以外の分家が今回、生徒会長選挙に参加することに。

それで、桃喰キラリが、百花王学園の家畜制を作って、政財界と繋がりを作ったということで。

生徒会長になること=権力を持つこと

という図式があるみたいです。

そんなこともあり、その権力を求めて、百喰一族の分家たちが集まったという話です。

学校が政財界と繋がってるっていう設定が、まさかここまで活かされてるとは。

「人生計画表」の話、だけじゃなかったみたいですね。

蛇喰夢子の正体

それで百喰一族の話の中で、蛇喰夢子の話題が出て。

夢子も、じつは百喰一族の中の1人だったことが判明。

キラリと夢子の名字に「喰」があったのは、本家と分家という繋がりがあったからなんですね。

それで、夢子は異常にギャンブルが強いけど。

他の百喰一族からは、蛇喰家は空気のような扱いを受けています。

何か意味があるのか、伏線になってるのか気になる所です。

蟲喰恵利美

 

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生徒会長選挙のルールは、生徒に1枚の票(チップ)が与えられて。

ギャンブルで相手に勝った時だけ、票が手に入り。

最後に票を多く持ってる人が生徒会長になれるというものです。

それで夢子の初戦の相手は、蟲喰(むしばみ)家の恵利美。

ギャンブル内容が、「指切りギロチン」。

賭ケグルイは、回を増すごとに賭け金が増えてるけど。

ギャンブル内容も、刺激的になってきてますよね。

それで、たまたまギャンブル場所に選んだ場所に、妄がいたということで。

話の流れで、妄も、指切りギロチンギャンブルに参加することに。

ルールは、チキンレースみたいなもので。

刃の下の置き場に指を入れて、指を先に抜いた方が負けという。

20本ある糸の1本だけが、刃に繋がっていて、それを一本ずつ切っていくというものです。

妄は、ロシアンルーレットを楽しんでるくらいですから、ギロチンにも興奮していて。

夢子も、スリルあるギャンブルということで、たぎってます。

蟲喰が、最初選んだ相手は、この学園の狂気二人ということで。

自分が用意したギャンブルで、二人にボコボコにされて顔芸を披露することに。

最後に、ルール違反をして、ギャンブルを台無しにした妄に対して。

夢子は、3コマ使って顔芸を炸裂し、激怒してます。

妄も、ただただ泣いてるという。

ギャンブル内容も面白かったけど、夢子と妄のやりとりも最高でした。

賭ケグルイ7巻のネタバレ感想まとめ

7巻は、生徒会長選挙編が始まって、蟲喰恵利美とのギャンブル回になりましたが。

妄が、また出てきたことにびっくりです。

賭ケグルイの中でも、メアリに次いで、妄は人気のキャラなので。

作者としても、再登場させたかったのかもしれないですね。

過去に夢子とのギャンブルで「ただの死にたがり」と、嫌われていた妄ですけど。

7巻でも、前のギャンブル以上に、妄は夢子に嫌われてて面白かったです。

それで、話の中でちょろっとあった、メアリと副会長がぶつかるシーン。

副会長は、桃喰キラリの妹?のリリカと、前の巻で判明していて。

性格も、キラリと同じで冷徹だと思っていたんですが。

メアリとぶつかったシーンでは、なぜか、ドジっ子みたいなリリカになってました。

どういうことか、分からないんですが、かわいいことには間違いないです。

8巻でも、副会長が登場するみたいなので、ドジっ子の理由が分かるかもしれないですね。

 

 

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