漫恋

漫画に恋してる人が漫画の感想を綴る

賭ケグルイ双のネタバレ感想!最新刊まで考察

      2017/07/25

賭ケグルイに出てくる
早乙女芽亜里(さおとめメアリ)
が主人公の「賭ケグルイ双(ツイン)」

賭ケグルイの
スピンオフマンガなんだけど

この作品、
単体でもめっちゃ面白いです。

下手したら本編より
面白いかも。

あと、絵の作者が変わってるんで。

本家読んだ人は
読み始め当初、
微妙に違和感を感じますが。

話の内容が面白いんで、
普通に絵には慣れます。

てかやっぱり本編と同じくらい
迫力あって顔芸も健在w

賭ケグルイの設定とか
あらすじは、こっちの記事で紹介してます。

賭ケグルイのネタバレ感想と考察!

 

スポンサーリンク

 

賭ケグルイ双 1巻のネタバレ感想

賭ケグルイ双は、
賭ケグルイ本編の1年前の話で。

メアリが百花王学園に
編入する所から始まり。

メアリの幼馴染の
花手毬(はなてまり)つづらが
登場するんだけど。

すでに「家畜」認定されてて。

メアリは編入早々に、
家畜的な扱いをされる人を見ることに。

それから
メアリは、初めての
ギャンブルをすることに。

相手は、幼馴染を
いじめた生徒の愛浦心。

ギャンブルのゲーム名は、
「時短大富豪」。

普通の大富豪との
ルールの違いは、
手札が五枚のみで。

出せるカードも
1枚のみ。

その他に
ローカルルールを
取り入れて、

最弱の「3」は
最強の「ジョーカー」
に勝てるという。

ゲーム開始で
1万円軽く賭ける愛浦に

「軽くねーだろ」

とツッコミを入れるメアリ。

賭ケグルイ本編を
読んでた自分としては、
億単位の賭け事を見てきたので。

1万とか少なっ

って思っちゃったんだけど。

確かに、よく考えたら
1万でも高いというw

本編が、どんだけ狂ってるのかを
再確認できますねw

で、話は進み。

メアリがジョーカを
出しても、

愛浦に3を出され負けたりと。

何度やっても
メアリは勝てず。

最終的に20万の
借金を負うことに。

愛浦は、すぐに
借金を払えないメアリに
家畜扱い。

靴を出して
「舐めろ」と。

本編と同じで、
家畜に対して
全く容赦がないw

ゲーム終了後に、
メアリは幼馴染のつづら
に会い。

つづらから、現金50万を
もらうことに。

つづらは、親がめっちゃ
ボンボンの金持ちだけど。

ギャンブル能力が0だから、
借金を返納できたとしても、

ギャンブルで負けて
また家畜になるのを恐れて。

ずっと家畜のままで
いたという。

そんなつづらを見て、
メアリは、「しっかりしろ!」
と一喝。

双は、メアリがめっちゃ
かっこいいですw

その後、
つづらからもらった
現金を使って、

メアリは、愛浦と
時短大富豪のギャンブルで再戦。

そこで、
愛浦はイカサマが
してることが発覚。

本編と変わらず
イカサマも健在w

愛浦は、後ろにいる
生徒二人を使って、

一人は赤外線センサーで
メアリの持ってるカードを知り。

もう一人は、愛浦の背中に
そのカードが何かの合図を
送っていたという。

それを見抜いたメアリは、
捨て札にあったカードを
拾って、それをつづらに持たせて。

愛浦にその拾ったカードが
「手札」だと思わせることで
戦略を錯覚させ。

メアリは、愛浦に勝利し
20万を獲得。

1話にして展開も内容も
本編に劣らないくらい
面白かったわ。

全体の流れとして、

賭ケグルイは、
夢子が生徒会と
ただひたすらギャンブルを
楽しむという目的ですが。

賭ケグルイ双は、
メアリが、幼馴染のつづりを
(思考レベルで)家畜から救って。

且つ、ギャンブルに勝ち続けて
頂点を目指すっていう目的に
なってるみたい。

 

二話目は、
メアリが、賭場を
手に入れるために
図書準備室に行く話。

賭場を手に入れれば
自分たちでゲームを
作れるから、

有利になれるっていう
発想。

けど、そこで
生徒会役員の聚楽幸子(じゅらくさちこ)
が登場。

登場シーンから
家畜をペット扱いするという
狂気さw

聚楽の提案で、
図書準備室を賭けた
ギャンブルが始まり。

相手は、図書準備室を
使っていた文芸部の
部員、戸隠雪見(とがくしゆきみ)。

ギャンブルのゲーム名は、
「スリーヒットダイス」。

三回サイコロを振って
出た目を予想するっていう内容。

1、2,3は「DOWN」で
4、5,6,は「UP」で

「UDU」「DDU」みたいに
略して紙に書くっていう
流れでゲームは進み。

運ゲーなのかと
思いきや。

数学の「確率」の話が
あって、むずい、、

結果的に
ゲームはメアリの負けて。

もう一回
勝負をすることを頼み。

次メアリが負けたら、
今度は聚楽の家畜に
なるという条件へ。

すでに聚楽の
家畜になってて首輪で
つながれてるキャラが
めっちゃクレイジーですw

首しめられて
感じてるというw

本編のミダリに匹敵する
クレイジーさを感じる、、

で、ゲームが始まり。

メアリは、「UUU」
って紙に書いてスタート。

けど、
ここでイカサマが発覚。

聚楽の家畜は、
サイコロを振って
出た目の数で

雪見のカードを
入れ替えていたという。

それに気づいたメアリは、
水筒をこぼして。

テーブルに置いてある
自分のカードを濡らすことで
「UUU」が「DDU」に
浮かび上がるというトリックを発揮。

メアリは、ネイル落とし用の
除光液をペン代わりに使って
線を入れていて。

それで、カードを濡らすことで
線の色を濃くしてカードのマークを
変化させていたという。

夢子並に機転が
利きすぎててもはや笑えるw

ゲームに勝ったメアリですが、
本編同様に、

生徒会に
狙われ始める
ことになります。

 

スポンサーリンク

 

3話は、
生徒会役員の
壬生臣葵(みぶおみあおい)と
つづらのギャンブルがメイン回。

賭場を手に入れた
メアリは、

客を集めるために
自作のゲームを作ることに。

賭ケグルイは、
夢子が敵のゲームに
参加するっていうパターンだけど。

賭ケグルイ双は、
メアリが自作のゲームを作って
仕掛ける側に回るという。

プレイヤーの視点が
違うから、

双を読んでてても
飽きない所か、めっちゃ楽しめます。

メアリが作った
ゲーム名は「魔法ダイス」で。

赤、白、黒の3つの
数字が偏ったダイスを
選んで。

それを振って、数字の
目が大きい方が勝ちっていう
シンプルなゲーム。

勝った方に、賭け金分の
お金を与えるという。

で、ゲームは3回まで
しかできないという
設定になってて。

やりすぎると
「イカサマ」が
バレるからというw

そしてなぜかメアリたちは
メイド姿になってますが、

これは作者の妄想の
たまものでしょうw

そのゲームで初日、
メアリたちは
30万稼ぎボロ儲けしますが。

メアリが編入手続きで
賭場にいない日に、

生徒会役員の
壬生臣葵(みぶおみあおい)が
現れ、事態は急変。

壬生臣はつづらと
いきなり100万をかけ
ギャンブルすることに。

結果、つづらは
ギャンブルに勝ち
100万を手に入れるも。

壬生臣は、さらに
200万をかけ再戦。

つづらはまた、
壬生臣に勝ち
合計300万をゲット。

で、壬生臣は
今度は400万をかけ再戦。

そこでメアリが
現れ、事態のやばさに
気づくことに。

壬生臣は、
ダイス同士の種類によって
勝率が変わるっていう
イカサマを見抜いていて。

マーチンゲール法っていう
負ける毎に賭け金を増やして
いくギャンブル狂いな戦法を発揮。

3回降れば1回は勝つだろ
みたいなノリで

最後の勝負で、
壬生臣はつづらに勝ち。

300万の差額の100万を、
メアリは支払うことに。

絶望的なメアリだったけど、
壬生臣は金はいらないと言って。

生徒会長の
桃喰綺羅莉(ももばみきらり)
を潰す手伝いをしてほしいと
提案。

まさかの会長登場。

双でも、生徒会長は
ストーリーの重要な
キャラみたいですね。

賭ケグルイ本編でも
桃喰が生徒会長を
してるということは、

壬生臣は、ギャンブルで
負けたってことになりますよね。

それか、三年生で
普通に卒業したとかかな。

どちらしても
双は、本編と同じで
会長に挑む的な要素も
あるみたいですね。

 

賭ケグルイ双 2巻のネタバレ感想

2巻の表紙は、
本家、賭ケグルイ2巻の
表紙の対(つい)になってて
かっこいい。

2巻は、全巻の続きで。

壬生臣は、生徒会長を
潰すのに協力してくれと
メアリに頼み。

その理由は、
生徒会長が作った
「家畜制度」に反対している
からだと。

つまり、
めっちゃいいやつ
だったというw

壬生臣は、
家畜たちの金を集めて。

ギャンブルが強い人に
その金を託して、
高額のギャンブルで
相手に挑み。

賭けに勝った分の金を
家畜たちに分配することで、

全員が上納金を払って
家畜から脱出するっていう
計画を練っていて。

そのお金を託す人を
メアリに任せたいと
壬生臣は頼み。

壬生臣の頼みを受け入れた
メアリは、ギャンブル場に
行くことに。

でかい会場でやる
ギャンブルのゲーム名は

「カップリングギャンブル」

テレビでやるような
相思相愛を決めるアレですw

で、司会の人が、
本編の「バトっていいとも!」
の時の人でワロタw

ゲームのルールは、
カップリングゲームと
ルールは基本同じで。

男女それぞれ5人ずつが
卓に座って。

女が、良いなと思った
男を選び「告白」し。

男は、告白されたいと
思った女を「選択」する
という。

女が告白に成功したら、
おもてなし上手な男という
よくわからん理由でw

女は、男に賭け金を渡して。

逆に、男は告白されたいと
思った女に選んでもらえ
なかったら、

その女に賭け金を渡すという。

ダブってもいいっていう
ルールだから、モテる男に
富が集中して。

逆にモテない男は、
賭け金を失い続けるという。

賭ケグルイ2巻で出てきた
聖書の一節、

「持つものはますます富み、
持たぬものは持ってるものさえ
失う」

っていう言葉が、
ここでも当てはまりますw

で、
女だけは特別に
ルールを追加して。

乙女の約束なるもので、
負けた時の賭け金が
条件付きで減額されるという。

「高校生に婚活パーティー
やらせんのか」っていう
メアリのツッコミがシュールw

で、
メアリとつづらと雪見の
三人の他に。

久留米(くるめ)くるみと
乾千歳(いぬいちとせ)
の2人が加わることに。

キャラ的に
くるみが、男たらし
かと思いきや。

千歳の方が
男にがめついというw

で、相手の男側5人は
めっちゃイケメン揃いという。

1人除いてだけどw

賭け金は1人100万という
高額ギャンブルで。

つづらは、

「みんなで
お泊まりとか楽しそう」
と。

その意味を知らない
天然ぶりを発揮。

メアリたちは、
カップリング不成立を
目指して別々の男に
告白することに。

金目的で動くメアリたち
だけど、千歳だけは男狙いの
雰囲気出しw

男たちと話終わり。

メアリたちは用紙に
告白先を記入したけど。

メアリは「裏切り者」
がいるかもしれない
ということで。

つづらにだけ、
告白先を入れ替えようと提案。

ゲーム中、
千歳は、メガネ男子に告白して

反応が良かったので、
ゲームなのにめっちゃ本気というw

で、告白の結果。

5人全員、カップル成立。

イカサマを疑ったメアリは、
カップリングギャンブル
運営者で生徒役員の聚楽に
猛抗議するも断念。

聚楽の助言で、
メアリは、裏切り者の
密告者はつづらの
可能性があると疑い始め。

完全に疑心暗鬼に
なるという。

ここあたりの話、
下手したら賭ケグルイより
面白いかもしれないw

賭ケグルイ本編の
夢子は、チート並の強さと
狂ったメンタルの持ち主で。

あと、実はバックに
めちゃくちゃ金、プール
してんじゃないのかという理由で。

夢子がギャンブルをしても、
そこまで緊迫感がないんだけど。

メアリは、
金持ってない庶民で
しかもメンタルは強いけど
夢子ほどじゃないっていう理由で。

ゲーム中に迷いとかが見えて
そのシーンが緊迫感あって
めっちゃ面白いです。

てかスピンオフが本編並に
面白いってどゆことw

 

スポンサーリンク

 

ゲームに負け、
生徒会役員の葵から
投資してもらった100万を
失って手持ち0のメアリ。

生徒会に上納金を
払わないと家畜認定される
というやばい事態に。

2回戦目は賭け金
200万なんだけど、

メアリはつづらに
裏切られたショックで
ゲームを降りることに。

けど、つづらは、
一緒に勝とうっていう
最初の約束を持ち出し
メアリを引き止め。

そこで、メアリは
あることに気づき
勝負に挑むことに。

今度は、
裏切り者候補のつづらを
抜いて、4人で告白先を
決める計画を立てることに。

今度は告白成立後の
賭け金を減額するために、

メアリと雪見は
「お泊まり」の
特典を使うことに。

「お泊まり」を拒んだ
雪見に、

メアリは
図書準備室の使用権利書を
渡し、雪見と合意。

で、告白タイム。

このタイミングで、
裏切り者は、
つづらじゃなくて

千歳だったことが判明。

最初、千歳は男好きの
フリをしてたけど。

実は金目的で
ゲームに参加していたという。

こんなん読んだら、
女性不信なるわw

千歳は、男側に
誰が誰に告白するか
教えていたから、

男側は、その通りに
選択するだけで
勝てるはずだったけど。

くるみは、告白先を
計画通りにはせず。

続けて、雪見も
メアリも告白先を
変えるという。

メアリの告白の仕方が
ぜんぜん嬉しくないw

千歳は、
告白する席順を決める
オーダー表を入れ替えたり、

男側に告白先を密告
していたことを途中で
見抜いたメアリ。

くるみ、雪見と
つづらに、

メアリは、計画通りに
告白するなということを
千歳にバレずにしていたという。

つづらに至っては、
計画を聞いてないのに、
メアリの発言を思い出して。

自分からお泊り特典の
「リスク」を取って
キモ男を選んだという。

メアリとつづらの
関係性は、

本編の夢子と鈴井の
関係性に似てますね。

言葉を交わさ無くても
意思疎通が取れてるという。

ただつづらは、
メアリのことを王子様
と思っているというねw

メアリの扱いが
良いのか悪いのか
よく分かないw

で、一度は、つづらと雪見を
疑ったメアリですが。

3人はさらに
信頼関係が強くなって
話は終わり。

最後には、
カップリングギャンブルの
初戦で負けた時の特典で

3人は男と
食事をすることに。

何も話さず、
ほんとにただ食事して
メアリたちが帰る時。

デブ男が、
どうせ自分は
デブだからバカにされてんだと、
ふてくされてますが。

デブ男は、
好きなつづらよりも
「お泊り」狙いで雪見を
選んでいたということで。

メアリは、

「誰でもいいってのが
一番むかつくの」

「好きな女落としたいなら
一本筋を通しなさいよ」と。

ものすごい
参考になる名言を
残してくれました。

この話で、
保険かけて彼女候補を
何人か用意してた自分の
友達のこと思い出したんだけど。

結局、その友達は
誰とも付き合えなかったという。

この名言はリアルに鉄則だな、と
思ったw

マジでかっこいい
メアリですw

最終的に、
デブ男もメアリのことが
好きになるという謎展開で
話は終わり。

 

賭ケグルイ双 3巻のネタバレ感想

3巻では、
本編に出てくる
生志摩妄(いきしまみだり)と、

生徒会役員の
三春滝咲良(みはるたきさくら)
のギャンブル回と。

メアリと
咲良のギャンブル回の
二本立てになってます。

みだりは、
本編と変わらず、
つまり1年前と
何ら変わってないというw

咲良は、
生徒会役員の壬生臣葵の
許嫁=婚約者というキャラ。

二人の家はめっちゃ
金持ちで、政治的な
婚約関係にあるという。
咲良は純粋に壬生臣のことが
好きみたいな感じ。

で、壬生臣は
家畜たちを集めて
善咲会(ぜんしょうかい)
っていう組織を作ってて。

壬生臣は、
その会の会長で。

咲良は、
評議員という偉い地位に
所属してます。

最初の話は、
みだりと咲良のギャンブル。

みだりが賭場の所有権を
奪いまくっていて。

生徒会役員の咲良は、
みだりから大量の賭場の使用料を
徴収するためにギャンブルを
することに。

ゲーム名は、
丁半博打という
実在するゲーム。

サイコロ振って、
出た目が偶数か奇数かを
予想するゲームですね。

結果的に、
咲良は、みだりに勝ち、
使用料の500万を払うことに。

みだりは、もう一回、
今度は、1000万の賭け金で
ギャンブルをしようと提案するも。

咲良は断るという。

みだりは、
ほんと本編と変わってないですw

てか、絵の作者が違うのに
本編と全く同じ感じなのがすごいw

 

スポンサーリンク

 

次に、メアリと咲良の
ギャンブル。

メアリは、壬生臣から
善咲会の入会を誘わたけど。

メアリは、善咲会とか
どうでもいいと思っていて。

学校で勝ち続けるために
生徒会の中で、
強い勢力側につこうと
思い。

善咲会に入ることを
希望するも。

評議員の咲良は、それに反対。

そこで、
ギャンブルをして
メアリの善咲会の入会を
賭けた戦いが始まり。

ゲーム名は、
「宝探し」。

急にアドベンチャーな
ゲーム来たw

メアリだけじゃなくて
つづらと雪見も
ゲームに参加することに。

最初に宝の地図の暗号を
もらってゲームが開始。

「加藤清正」
「八岐の大蛇」(ヤマタノオロチ)
「故郷」

っていうワードが
書かれたヒントと
地図の暗号から。

「尋常小学唱歌」
っていう明治に作られた
曲のことだと気づいた雪見。

文芸部っていう設定は、
飾りじゃなかったというw

その歌が分かったけど
だから何なの?っていう
展開になって。

今度は、音楽が得意なつづらが
地図の意味に気づいて。

地図の番号は、
数字で書かれた音符に
なっていると説明。

音階が一つだけ
ズレてる部屋に宝があると。

すげー。。

けど、
このゲーム、

この3人のために
作られたんじゃないのかという
ほどご都合感強いw

で、宝を見つけたけど、
南京錠がかかってて。

咲良も宝を見つけたけど、
南京錠がかけられていた
ということで。

お互いの宝についた
鍵を賭けて

またギャンブルを
することにw

 

スポンサーリンク

 

次のゲーム名は、
「ダイス・ニム・ゲーム」

ダイスを振って
出た目の数だけ
入れ物から碁石を取っていって。

最後の一個の
碁石を取った方が負けというゲーム。

ディーラーは、
壬生臣がすることに。

で、
メアリは、宝探しゲームで

咲良が一人で、宝の場所を
突き止めたことを恐れて。

勝てるか不安に
なってるという。

前も言ったけど、
やっぱ夢子と違って、

メアリは感情のブレが
あるから面白いw

しかも
つづらと雪見っていう
仲間もいて

3人組んで
イカサマを仕掛ける場面もあり。

碁石取りのゲームで
メアリは、咲良に

イカサマを見抜かれて
負けてしまうんですが。

実は、宝探しは終わって
なくて。

メアリと咲良が見つけた
宝は1階にあったけど。

ほんとは建物の
4階まるごと使った
ゲームだったことが発覚。

メアリは、咲良が
見せた地図の数字が
自分たちと違っていたから。

地図は立体構造になってると
メアリは気づいたみたい。

で、雪見とつづらは、
ドアの音を強く立てて
外に出ていった場面が
あったけど。

咲良は、その作戦を
メアリがダイスを
入れ替えるために
注意を逸らすために
したイカサマ行為と思ってたけど。

ほんとは、
雪見とつづらは
全階のどこかにある
本物の宝を探していたという。

咲良はゲームに負け、
壬生臣は、「お前はクビ」
とあっさり言い放ち。

二人の婚約も、
ただの自分のメリットだけのためと

女心を踏みにじる

クズ男臭、全開の発言を
するという。

「家畜制度」に
反対する善人だと
思ってたけど。

ここにきて、
まさかのクズ男だと判明。

一部始終を見た
メアリは、善咲会に入る
ことを全力で拒否して
話は終わり。

賭ケグルイは
「良い人そう」が
一番危ない人っていう。

王道を行ってますが、
キャラの描写が迫力あって
ゾクッてしますw

話だけじゃなくて、
絵の力もやっぱすげー!
っていうマンガだと改めて思いました。

 

スポンサーリンク

 

賭ケグルイ双

賭ケグルイ双のネタバレ感想と考察!

賭ケグルイ双4巻のネタバレ感想!

賭ケグルイ双5巻(最新刊)のネタバレ感想!聚楽幸子の強さの正体

 

本編

賭ケグルイのネタバレ感想と考察!

賭ケグルイの伏線?夢子の指輪と姉など

 

スピンオフ

賭ケグルイ双のネタバレ感想と考察!

賭ケグルイ妄1巻のネタバレ感想!濡羽綾女との怖い関係性

賭ケグルイ(仮)のネタバレ感想!ギャグ漫画で面白い!

 

グッズ

賭ケグルイのグッズまとめ!

 

 - 賭ケグルイ