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恋は雨上がりのように:加瀬亮介がチャラ男すぎてうざい!けど・・

      2017/11/07

「恋は雨上がりのように」に登場するチャラ男の加瀬亮介(かせりょうすけ)。

初期はとにかくうざすぎるキャラですが、後半になるとこのキャラの印象が変わってきます。

 

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加瀬亮介がチャラ男すぎてうざい!

引用:「恋は雨上がりのように」電子書籍版2巻

初回デートからラストまでを妄想するゲスさ

加瀬亮介にフォーカスした話では、しょっぱな付き合っていた彼女にビンタしてフラれる所から始まり。(彼女の友達に手を出したというゲスい理由)

ファミレスでバイトしてるのは、女子高生と働けるからで。

あきらが近藤店長に好意を寄せていることを知った加瀬は、デートしてくれたら周りに黙っといてあげると。

半ば脅迫に近いかたちで、あきらにデートの誘いをしてます。

そして初回のデートにもかかわらず、あきらを酔わせてベッドインという、ゲスい妄想を展開させる加瀬。

チャラ男の見本ですね。

 

君と店長はうまくいかない。絶対に。

近藤店長とデートの予定を入れ興奮してるあきらに向かって言った加瀬のセリフ。

チャラ男で、さらに恋の邪魔をしてくるという、どうしようもなくうざい加瀬。

 

まるで君みたいだね。

ぐにゃぐにゃになりながらも、光を目指して伸びている植物を見て、あきらに似てると例える加瀬。

光を「近藤店長」に置き換えて、想いを伝えるためにぐにゃぐにゃと考えてるあきらということでしょうか。

それはあきらだけじゃなくて、加瀬自身のことを指していたことが後にわかります。

 

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加瀬亮介は意外と純粋?

光を見つけたって、誰しもがそこへ向かっていけるとは限らないよな・・・

引用:「恋は雨上がりのように」電子書籍版5巻

走って返ってくる姉に対して、このなんとも言えない表情。

加瀬は、血の繋がっていない姉のことが好きだけど、姉は自分のことを”弟”としか見てない。

だから、加瀬は光(好きな人)を見つけても、誰しもがそこへ向かっていけるとは限らないと。

自分の人生を振り返りながら、切ない顔で語ってます。

加瀬は、姉が無防備にもかかわらず、手を出してませんでしたが、ほんとに好きな人には手を出せないという。

チャラ男だと想ってたけど、意外と純粋な所がある加瀬です。

いや、好きな人じゃなかったとしても、無防備な女性に手を出してはいけないんですが。

加瀬の場合、元がゲスいので、手を出さなかったところに純粋さを感じてしまうんでしょうね、、

橘ちゃんは、光に向かって突き進めるタイプなんだからさ。

店長にどうアプローチしていいか分からず、悩んでいたあきら。

そこで「だったら、友達として誘えばいいじゃん」と、アドバイスする加瀬。

加瀬?えっ加瀬?えっめっちゃええやつやん。

と、最終的にあきらの恋を応援するキャラになり、好印象なキャラへと変貌しました。

そういえば加瀬は、あきらと店長が休憩室で揉めてる時、休憩室の外で飯を食ってる時がありましたけど。

後々、加瀬の行動を見返すと、普通に空気読める良いやつみたいな印象がありますね。

 

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