クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)3,4巻のネタバレとあらすじ!

      2017/09/06

クジラの子らは砂上に歌う3,4巻のネタバレとあらすじを紹介してます。

 

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クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)3巻のネタバレあらすじ

希望

チャクロは、泥クジラの運命に絶望していた長老たちに。

島の外の人間のリコスが、泥クジラを守ってくれたから、まだ希望はあると訴え。

長老たちは、リーダのハクジを除き。

チャクロに協力して、泥クジラを残すことに。

数日後に、敵船「スキロス」が、泥クジラを攻めてくるということで。

住人たちは、戦闘に備えて訓練し。

これで最後かもしれないということで。

「スナモドリ」という、砂をかけ合う祭事を楽しんでいました。

エマ

チャクロは、ヌース・ファレナでの出来事の後。

姿を消した、ネリと出会いましたが。

現れた少女は、ネリではなく。

双子のエマと名乗り。

それから、泥クジラを守ることができたら、泥クジラの歴史について教えてあげると、エマは発言。

泥クジラ殲滅の目的

リコスが、帝国で受けた教育について語り。

ヌースは、国を発展させるための原動力になるものということで。

ヌース・ファレナ(泥クジラ)も、帝国にとって大切なものだったから、敵国に奪われてはいけないものだったようです。

けどファレナは、他のヌースと違い、争いの源になる「感情」を吸収しなかったので。

ファレナで暮らすことを選んだ人々は、帝国たちから見放され、流刑の処置を下されていたようです。

それで最近になって、帝国の敵が、ヌース無しで砂の海を渡れるようになったということで。

大きな力を引き出す「ヌース・ファレナ(泥クジラ)」が、敵国に見つかってしまうことを恐れ。

帝国は、流刑の処置をとっていた泥クジラを、破壊することを決めていたようです。

 

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戦争

敵船「スキロス」が、泥クジラの前に現れ、戦争が始まり。

長老会のハクジは、子供たちを守るために、帝国軍のピエロの攻撃を受けながら。

ピエロたちと一緒に、自分の身を投げ出して、塔から転落。

首長のスオウが、ハクジの元へいき。

島の住人たちを愛していると。

ハクジは自決を選択した、過去の自分を反省していた時。

帝国軍のリョダリが現れ、ハクジの首を槍で貫き。

スオウも、ころされそうになりましたが。

長老会の自警団の団長シュアンが現れ、リョダリと戦うことに。

スキロスへ侵入

チャクロたちは作戦どおり、戦艦「スキロス」に乗り込み。

船の心臓「ヌース・スキロス」を破壊しようと、心臓部まで辿りついた時。

隠れていた敵兵に襲われて、仲間の半分が、亡くなってしまいました。

 

感想

泥クジラの秘密を知るエマやネリの存在が、謎すぎますが。

帝国軍との戦争が始まってしまい。

長老会のハクジが、さっそく犠牲になってしまいましたね。

最初は、船を沈没させて自決しようと企んでいましたが。

最後には、「生きてくれ」「お前たちを愛してる」と発言していて。

このシーンで、涙腺が崩壊してしまいました。

皆を愛してるがゆえに、ころされる所を見たくない。

だから、自決という苦渋の選択をしていたという。

ハクジの想いに、心を痛めましたが、余韻に浸る間もなく。

敵船の兵、リョダリが現れ。

何のためらいもなくハクジを、ころしてしまいました。

恐ろしいマンガです。

敵船に乗り込んだチャクロたちも、乗り込まれることを見越していた敵兵たちのトラップにかかり。

仲間の大半を失い、絶望的な状況になってます。

 

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クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)4巻のネタバレあらすじ

アパトイアのなり損ない

リョダリと自警団団長のシュアンが戦っている時。

「ヌース・ファレナ」が暴走し始め。

スオウはファレナの力で、リョダリの過去の記憶をのぞき。

リョダリは、争いの元になる「感情」を、ヌースから吸収され切れず。

「アパトイア(人形兵士)のなり損ないとして、帝国から邪魔者扱いされていたようです。

リョダリも、感情の無い人間たちに退屈していましたが。

ファレナの住人が、怖がりながら死んでいく所を見て。

感情のある生き物は面白いと、リョダリは興味をもっていたようです。

それから、記憶の覗き見をしたスオウに、気を取られたリョダリ。

団長からの攻撃を受けて、死にかけましたが。

スオウに情けをかけてもらい、逃げ延びることに。

けど最後に、子供たちから攻撃を受けたことで。

リョダリは、砂の海の中へと消えてしまいました。

ファレナの悪霊(デモナス)

スキロスの心臓部で、チャクロの仲間たちの大半が亡くなり。

「体内モグラ」のメンバーのニビも、敵の攻撃を受け、亡くなってしまったことで。

オウニのサイミアが暴走。

帝国の兵士が、「ファレナの悪霊(デモナス)」と呼び、次々にころされた後。

心臓部にいた「ヌース・スキロス」も、暴走に巻き込まれたことで消滅。

オリヴィニス

ヌース・スキロスが、消滅した時。

チャクロの前に、泥クジラにいるネリやエマと同じ、小柄な少女オリヴィニスが現れ。

ファレナ(泥クジラ)のエマを、「血」と呼び。

その血に、アンスロポスの骨(コカロ)も合わさることで。

ファレナは次のステージに行けると、オリヴィニスは発言。

その「骨」を、チャクロに渡した後、オリヴィニスは消滅してしまいました。

エマと汽船

ファレナを救い、アンスロポスの骨を手に入れたことで。

チャクロは、エマから、泥クジラの歴史について、知らされることになり。

同じ頃、砂の海に汽船が現れ。

泥クジラを狙う船長のロハリトが登場。

 

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原作紹介

1,2巻

3,4巻

5,6巻

7,8,9巻

 - いぬやしき