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クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)5,6巻のネタバレとあらすじ!

   

クジラの子らは砂上に歌う5,6巻のネタバレとあらすじを紹介してます。

 

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クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)5巻のネタバレあらすじ

ロハリト

エマの力でチャクロは、過去の泥クジラの世界を、少しだけ見せてもらい。

そこでは、最長老ビャクロウの若い姿と、容姿が今と変わってないネリの姿がありました。

同じ頃、島には、ロハリトたちの船が上陸し。

池で水遊びをしていた首長のスオウは、裸で歓迎。

ロハリトたちは、水遊びをする島の住人を見て、裸族と勘違いするも。

島の住人にもてはやされ、ロハリトは、住人たちを受け入れることに。

オルカの判決

帝国では、最高議会の魂召会(エクレシア)の判決により。

「ヌース・ファレナ」の奪取と、泥クジラの住人の殲滅作戦を失敗したことで。

アパトイア軍団長官のオルカと、スキロス総司令のアラフニ含め、100人以上の兵士が処刑されることに。

そこで、オルカは、帝国の驚異になる「ファレナのデモナス」を発見したことで。

後で捕獲することを約束に、処刑はまぬがれ。

デモナスのオウニを見つけた後、すぐに始末しなかったアラフニに、責任をなすりつけことで。

アラフニのみ、処刑されることに。

救助されたリョダリ

泥クジラと戦艦スキロスの戦争で。

負傷して砂の海の中へと消えた、アパトイア(人形兵士)のリョダリでしたが。

帝国の母艦「カルハリアス」に救助されたことで、一命をとりとめていました。

リョダリは、また泥クジラの住人をころしたいと、オルカに訴え。

オルカは、自分の所有物の道化師になるなら、また泥クジラに行けると提案し、リョダリに迫っています。

アンスロポスの骨

エマは、チャクロが持ち帰ったアンスロポスの骨を使い。

泥クジラの進行方向を変え。

そこで、アンスロポスの骨は、船の「舵」に当たるものということが、わかりました。

今まで泥クジラは、誰も操作できず、流されるままに動いていましたが。

島の住人たちの力で、操作できるようになったことで。

仲間を求めて、泥クジラは、「外の世界」を航海することに。

海流の檻

ロハリトが持っていた砂の海の地図から。

外の世界から見た、泥クジラの位置が分かり。

流刑で使われた泥クジラは、帝国の力によって、海流の中に閉じ込められていたことが発覚。

それから、泥クジラは海流を抜けたことで。

ロハリトの祖国へと向かうことに。

「印」が短命の理由

島の住人たちがなぜ短命なのか。

それを聞かないと、祖国へは受け入れることはできないということで。

ロハリトが、理由を知るリコスに質問し。

「印」を持った人が短命な理由は、泥クジラの「ヌース」が原因だったことがわかりました。

他の船の「ヌース」は、人の「感情」を吸収することで。

船を砂海に浮かせ、人にサイミアの超能力を与えるのに対し。

泥クジラ(ファレナ)の「ヌース」は、人の「命」を吸収することで。

同じ対価を、船や人に与えていたようです。

隠れて話を聞いていたチャクロは、短命の理由を知ってしまったことで。

泥クジラの中で生きること自体が、「呪い」であり「刑」だったんだと。

ショックを受けてしまいます。

 

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クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)6巻のネタバレあらすじ

「無印」の誓い

長老たちが守り続けてきた「印の短命の真実」を、リコスが他の人にも明かしたことで。

理由を聞いた首長のスオウはショックを受けるも。

これで「印」の子供たちを助けられると喜び。

怖がらないよう、他の「印」たちには、「短命の真実」を秘密にしたまま。

ロハリトたちの祖国に着いたら、泥クジラを捨てる計画を立てることに。

シコクとシコン

「体内モグラ」の別派閥に属す、双子のシコクとシコンが、決起集会を開き。

戦艦「スキロス」との戦争で、「無印」の犠牲者は一人だけだったのに対し。

犠牲になった「印」の数は、数え切れないことに怒りを感じたことで。

シコクとシコンは、無印を「足手まとい」扱いし。

無印が決めた計画ということで、ロハリトの祖国へは行かないと反発。

「無印」が、どれだけ「印」のことを考えているか知っていたチャクロは、シコクとシコンに猛抗議し。

同時に、オウニが現れ、集まった人たちに注意したことで、決起集会は解散することに。

悪霊シュアンの忠告

スキロス戦後。

サイミアが発動できなくなったオウニ。

けど、サイミアを発動した時に現れる念紋(アウラ)が、常に体に現れているということで。

オウニは不安を感じ。

オウニの前に現れた、自警団団長のシュアンも、オウニと同じアウラが体に出ているということで。

同じ「ファレナの悪霊(デモナス)」として忠告し。

オウニのサイミアは元に戻り、「破壊の魔王」になると伝えています。

 

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原作紹介

1,2巻

3,4巻

5,6巻

7,8,9巻

 - クジラの子らは砂上に歌う