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クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)7,8,9巻のネタバレとあらすじ!

   

クジラの子らは砂上に歌う7,8,9巻のネタバレとあらすじを紹介してます。

 

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クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)7巻のネタバレあらすじ

ミゼンの部屋

泥クジラの前に巨大な幽霊船が現れ。

透き通る時に、島の住人たちは、過去に亡くなった人たちの姿を見ることに。

後に、幽霊船は、エマが作り出した人の記憶の写し鏡ということが分かり。

オウニは、写し鏡の中で何かを見たことで倒れ。

それから、普段ボケている最長老も突然。

何かを思い出したかのように、オウニのことを「ミゼン」と呼び出し。

最長老の発言を受け、チャクロたちは、オウニを救うため「ミゼンの部屋」を探すことに。

 

タイシャの日記

記憶の写し鏡の中で、無印のクチバは、スキロス戦で亡くなった首長タイシャの姿を目撃していて。

タイシャが毎日記録していた日記を見れば、過去に何があったか分かるかもしれないということで。

チャクロたちは、タイシャの日記を取り出し。

そこで、タイシャが過去に監禁されていた「不思議な部屋」の記録メモが見つかり。

ヒントを頼りに、チャクロたちは部屋までたどっていくと。

壁一面に大量に文字が書かれ、メモ用紙が散らばった小さな部屋が見つかり。

そこでチャクロは、壁の文字を見たことで、「物語」の世界へと引き込まれることに。

 

ファレナの起源

その物語は、泥クジラの始まりの物語になっていました。

帝国が所有する「ヌース・アンスロポス」からの感情吸収を抑えるために。

活動家たちは、魂肉(サルクス)という食料を奪い。

感情を失いたくない人々に、サルクスを与え、ひっそりと行動していましたが。

後に、活動家たちが立てた「革命作戦」が、何らかの理由で、帝国の最高議会の魂召会(エクレシア)にバレて。

活動家たちは、島流しの刑にされてしまいました。

それから、活動家の罪人たちは、ファレナ(泥クジラ)へとたどり着き。

島で暮らしていく中で、ファレナは人の「感情」ではなく「命」を吸収することを知ることに。

 

デモナスの誕生

悪霊(デモナス)を生むと言われる、特殊な一族のズィオは、泥クジラの首長になり。

魂召会(エクレシア)の議員の孫のエカトとズィオは、恋愛関係にまで、発展しそうだった時。

エカトが、帝国の密偵を任されていたことを、ズィオは知り。

さらに、活動家の「革命作戦」の情報を、帝国側に漏らしたのもエカトだったことが分かり。

エカトは、自分を始末してくれと、ズィオに頼み。

ズィオは大泣きした直後、ファレナの子に導かれて、「泉の部屋」にたどり着き。

そこでオウニに似た、10歳のデモナス「ミゼン」を、ズィオは生むことに。

最後にエカトは、ズィオに好きだったことを伝え。

ミゼンのサイミアによって、エカトは消滅していました。

 

最長老の記録

壁に刻まれた初代首長ズィオの記録は終わり。

次は、三代目首長で現最長老ビャクロウの記録から始まっています。

泥クジラの中で、幽霊のように現れる泥人形が、次々に人を襲っていたということで。

ビャクロウが、不思議に思っていた時。

ファレナの子「エマ」が、ビャクロウを連れ。

ミゼンの所へと案内することに。

そこでビャクロウは、島の出来事は、島を守ろうとしているズィオのせいだったことを知り。

何か理由があることを察してその後、ビャクロウは、ミゼンと友達になることに。

 

暴走するズィオ

島の住人たちを次々に始末していたということで。

デモナスのミゼンを操っていたズィオは、住人たちの決まりで。

泥クジラの体内エリアに、無期限で監禁されることになり。

ズィオは、泥クジラを「心が開放された楽園」にするために、自分は存在していると語り。

ミゼンを呼び出した後、島の住人たちの数名が、ミゼンに始末されることに。

 

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クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)8巻のネタバレあらすじ

砂上で踊るズィオ

ミゼンによって、泥クジラの住人が次々襲われ。

その光景を見たズィオは、自分の望む世界は、エカトを失った時から。

もう既に手に入らないものだったことに気づき。

砂上で踊った後、砂海の中に、身を投げ出してしまいました。

砂上で歌うミゼン

ビャクロウが、ミゼンの元へ着いた時。

ミゼンは、島の子守唄を歌っていて。

周りには、住人の死体が転がっていました。

それを見たビャクロウは、ミゼンに攻撃を仕掛けようと、槍で突進。

ミゼンは、防御をとらず、そのまま槍で貫かれることに。

その後、ミゼンはビャクロウに、自分は島を守ることができなかった。

だから代わりに、島を守るリーダーになってほしいことを伝え。

そのまま、ミゼンは亡くなってしまいました。

後にビャクロウが、三代目首長になり。

ズィオとミゼンの話や、泥クジラの歴史は秘密にされることになりました。

 

化け物

オウニは、サイミアの暴走が再発するも。

徐々にコントロールできるようになり。

それでも、仲間を傷つけてしまったことや。

シコクやシコンから「化け物」扱いされたことで。

誰ともかかわらず、オウニは一人で過ごすことに。

 

合成されたデモナス

自警団団長のシュアンは、泥クジラを破棄する計画により。

泥クジラを守る役割を見失ったことで、自警団をやめることに。

それから、シュアンは、長老会に属している自分の母親の所へ行き。

そこでの話で、シュアンは、長老会の実験によって。

ファレナと合成され、人工的に作られたデモナスだったことが、分かりました。

 

アモンロギア

泥クジラは、ロハリトの祖国、アモンロギア付近へと到着。

ロハリトの兄ディクティスは、泥クジラを発見したことで。

砲撃の準備を整えていました。

 

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クジラの子らは砂上に歌う(クジ砂)9巻のネタバレあらすじ

「無印」のみの上陸

ロハリトの兄ディクティスの船が、泥クジラを攻撃しかけようとしましたが。

ロハリトの船の旗を、塔で掲げたことで免れ。

その後、サイミアを使える「印」は、得体が知れないからという理由で残され。

首長のスオウを含めた「無印」のみが、アモンロギアの城へ向かうことに。

「印」の寿命が近く、サイミアが切れかけているということで。

例外としてシュアンのみ、「無印」たちの船に乗り込むことに。

 

裏切り

ロハリトの父親で、王のダクティラが、「無印」たちを歓迎し。

スオウは、国での役目を果たす代わりに。

アモンロギアに、泥クジラの民が、暮らすための村を作ってほしいことを伝えると。

その要求を受け入れる条件として、ダクティラは、泥クジラを渡すことと。

サイミアが使える「印」たちを、帝国からの侵略から守るために。

スディラシア国に「兵士」として送ることを要求。

その後、ロハリトは、アモンロギアを守るために。

初めから、泥クジラの民を、騙すつもりで城まで連れてきたと、心を痛め。

武器を構えるアモンロギアの兵に、スオウが襲われそうになった時。

シュアンが、サイミアを発動させ、防衛することに。

けど長老たちが銃で撃たれたことで、シュアンは抵抗をすることをやめ。

「無印」たちは、牢屋に連れ込まれることに。

 

「徴兵」か「処刑」か

泥クジラの住人にも、ダクティラの条件が伝えられ。

兵士になることを断れば。

アモンロギアにいる「無印」を全員処刑すると、脅されることに。

 

リコス、城内へ

「無印」が、泥クジラから減ったことで。

「体内モグラ」のシコクとシコンは、このまま泥クジラを出発させようと、住人に提案し。

外の人間のリコスが来てからも、この島はおかしくなったと主張したことで。

リコスは、皆が寝てる時。

皆を不安にさせないために島から抜け出し。

一人で、アモンロギアへ上陸。

そこで、シュアンとの合流を計ろうとしてます。

 

志願

アモンロギアの兵が、泥クジラと合流し。

「兵士」を受け入れるか、無印たちに「処刑」を選ぶか。

泥クジラの首長側近で代表者のフラノが、決断を迫られていた時。

チャクロが、船へと乗り込み。

「兵士」になるから「無印」たちを処刑しないでと志願。

一人では戦力にならないと、突き返された時。

サイミアを操り、船を襲撃したオウニが現れ。

兵士になるのは自分一人だけにしろと、オウニは要求しています。

 

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 漫画「クジラの子らは砂上に歌う」まとめ

ここまでが「クジラの子らは砂上に歌う」9巻までのあらすじになります。

10巻の発売日は、9月15日です。

アモンロギアへの希望が、絶望に変わり。

読んでいて、苦しくなってくる展開なんですが。

チャクロたちは、兵士になってしまうのか。

また戦争に加担することになるのかと。

流れ的にバッドな展開しか、見えてこないですね、、

 

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原作紹介

1,2巻

3,4巻

5,6巻

7,8,9巻

 - クジラの子らは砂上に歌う