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武装少女マキャヴェリズム 2巻のネタバレ感想!花酒蕨のギャグ回

      2017/06/05

モーガン・フリーマンのくだり、伏線になってたんかよw

そんな武装少女マキャヴェリズム2巻のネタバレ感想と考察です。

 

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武装少女マキャヴェリズム 2巻のネタバレ感想と考察

2巻は、天下五剣の一人、花酒蕨(はなさかわらび)との戦いがメインになってます。

 

まず6話から。

納村と亀鶴城との戦い。

レイピアで、納村の急所を突きまくる亀鶴城。

スペイン語がいちいちウザいw

トゥシュ・パール・ドゥスゥ!

って。

ふとBLEACHを思い出す自分。

亀鶴城が、納村の心臓を突き刺した時。

1巻の時に読んでたマンガ雑誌を、防弾チョッキ代わりにしてた納村。

そのために手に入れたのか、純粋に読みたかったのか。

でもわざわざ腹に仕込ませるということは、狙ってたぽいですね。

地味に用意周到という。

それでそのまま、亀鶴城の頭に、雑誌の角で「ゴンッ」。

「本は人生を豊かにする以外に、こういう役立て方もあるわけで」って。

雑誌作ってる人、そんな使い方されたら怒るわw

それで負けた後の亀鶴城。

自分の体を触れと、意味不明な展開へ。

雑誌にのってるようなことしてよ、このエロロ軍曹、と。

ケロロ軍曹の作者に謝ってるあたり、作者の優しさを感じるw

武装少女と掲載されてる雑誌が同じだから、このネタ出したっぽいですね。

それで、体を触れといった亀鶴城に対して。

「他人に強制されて揉むのは、まっぴらごめんだぜ」

と、自分の信念。

つまり、「自由」を求める納村は、あくまで他人の命令には従わないという。

信念を曲げない所はかっこいいけど、この場面でその信念いる?

で、外出許可証のくだりになって。

ハンコをくれと、納村は要求し。

どうしても、自分の体を触ってほしい亀鶴城は、はんこを胸の谷間に挟むという。

どんどんカオスな展開へ。

「やばい俺の地球が」の地球の当て字が、「ポコチン」になっててさすがに笑った。

最後に鬼瓦に、そのシーンを見られ、納村はボコされました、めでたし。

 

次の7話目は、五剣の花酒の登場と、ワラビンピック開催の回です。

自分で書いてて思ったけど、なんだよワラビンピックってw

全校集会の場面から入り。

謎の校歌と、納村一人だけ、イスじゃなくてゴザに座るという。

このマンガ、どんどんギャグ方向に進んでるっぽいw

その後、学校の男(オネエ)たちが花酒に襲われ。

納村の友達のマスコが、吊し上げられるという。

それで、納村を矯正するために、花酒は、ワラビンピックを開くことに。

あと納村とイチャイチャしてたから、という理由で。

鬼瓦と亀鶴城も、戦いに巻き込まれることに。

話の終わりに、花酒の刀の紹介がありましたが。

武装少女マキャヴェリズムに登場する刀は全部、

実在する刀がモチーフになってるみたい。

キャラ設定はかっこいいけど、展開がカオスというね。

 

8話目は、ワラビンピックの種目で、大相撲をすることに。

相撲ということで、当然、まわしをはくことになるんだけど。

納村が、鬼瓦と亀鶴城のまわしをはかせるという。

作者やりたい放題かw

 

9話目は、納村と熊のキョーボーの大相撲戦の回。

キョーボーは、花酒のペットで、文字通り凶暴。

納村の必殺技、魔弾を打っても、毛皮と汗でヌルヌルした体だから威力半減。

その後、納村は、右手じゃなく、左手でも魔弾を使えたことが明らかに。

めっちゃ効いたみたいですが、魔弾は右手と左手で威力が違うのか。

特に説明がなく話が進み。

納村は熊の後ろに回り込んで、持ち上げるという。

主人公強すぎw

魔弾もそうですが、納村は過去にかなり厳しい修行を積んでるみたい。

今後の伏線になりそうですね。

最後に、納村は、熊のまわしを緩めて、勝利。

決まり手は「モロダシ」。

これ実際に、ほんとにある決め手みたいです。

正式名称ではないですが。

まわしがほどけても相撲はとれますが、ポコチンが見えた時点でアウトw

実際に「モロ出し」っていう見出しで、新聞にのった力士がいたみたい。

熊に勝利したことで、ワラビンピックは終了。

早いw

 

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次に10話目。

屋上での戦闘回ですね。

花酒は、ワラビンピックの授与式と嘘をつき。

他の女子たちと共に、納村を矯正させようとします。

屋上へと向かう前。

五剣の一人、眠目(たまば)さとりが登場。

他の女子たち(一クラス分)を、一人で倒すという強さ。

1巻から、眠目は、納村のことが嫌いと言っていましたが。

その理由がこの巻で分かり。

「モーガン・フリーマンみたいな女」と言われたからだと。

マスコに買収されてたの、お前だったんかいw

てかなんで、五剣が矯正された男(オネエ)に買収されてんだろ。

色々わからんけど、

納村がぼそっと言った、モーガン・フリーマンのくだりが、展開されるとは思わなかったわw

吊し上げられたマスコ助けてたから、やっぱ男側の味方なんかな。

で、屋上での戦いで。

納村は、熊のキョーボーと再戦。

納村は、熊の弱点なんかネットで調べてるからわかってるぜ。と言った後。

思い切り、顔面にパンチを受けるという。

「嘘を嘘と見抜けないならネットをやめろ」と。

鬼瓦が、現代人に警鐘を鳴らしてますw

熊は立ち上がったら、前足で攻撃する傾向があるけど。

キョーボーは、ボクシングを人間から教わっていたので、パンチができるという。

熊とボクシングの組み合わせは「はじめの一歩」が元になってますねw

で、鬼瓦は、花酒と。

亀鶴城は、花酒の部下との戦いへ。

 

11話目は、10話の戦いの続きで。

花酒は、タイ捨流という、技を使ってます。

これは実在する剣術みたいで。

タイは、国のタイじゃなくて、体、待、対、太の「タイ」を意味してます。

この「4つのタイ」には雑念があって。

それらを全部捨てた言葉に縛られない自由な剣術。

という意味で「タイ捨流」というそうです。

「恐るべき身の軽さ、まるでサーカスだ」と鬼瓦が言ってますが。

自由すぎて剣さばきが読み取れないという、元の意味と同じ剣術みたいですね。

最後に、納村と鬼瓦、亀鶴城が、同時に敵を倒し、話は終わり。

 

一つの巻で、五剣一人を倒すという、テンポの速さ。

一応、話の全体的な流れとして。

納村の目的は、外出許可をとるために、五剣全員からハンコをもらうことですが。

納村の強さがあれば、そのまま外出できるんじゃね?

と思うのは自分だけでしょうかw

キャラは立っていて、戦闘もかっこいいけど。

ストーリーが気になる、そんな2巻でした。

 

各巻の感想

1巻

2巻

3巻

4巻

5巻

6巻

 

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