武装少女マキャヴェリズム 6巻のネタバレ感想!

      2017/06/05

えっ天羽、かわいくね?

そんな武装少女マキャヴェリズム6巻のネタバレ感想です。

 

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武装少女マキャヴェリズム 6巻のネタバレ感想!

6巻は、話が新展開になり。

天羽が共生学園本校に転校させられ。

納村の新たな敵が、続々と増えました。

 

まず5巻に続き。

納村と天羽の戦い。

天羽は納村に殴られることに喜びを感じて、オートカウンターを抑えてるという。

そのまま肉弾戦が続き。

納村が戦う目的は、「勝つ」ためじゃなく。

「自分の立場」を示すものだと。

天羽は、納村との戦いで気づきを得て。

天羽の思想に変化が起こります。

最初は、マキャヴェリズム(目的のために手段を選ばない思想)で行動してた天羽ですが。

(天羽の目的=納村を独占、支配する)

納村との戦いの中で、天羽も、

「勝つ」戦いから、「自分の立場を示す」っていう。

戦い方へと思考が変化して。

自分は納村に惚れてた=支配しようと思ったのに支配されてた=負けてたと、気づき。

最後に、天羽は自分から、納村の魔弾を受けることに。

「これで最後だ、ノムラ」

「この私のものになれ」

そのあと納村に拒否られた時の、天羽の顔。

切ねえー。

 

その後、屋上で、花酒とさとりの治療をしてた謎のキャラが登場。

まさかの学園長で、しかも忍だっという。

そのあと、納村は、夜月から外出許可証のはんこをもらって。

全部揃って外出できることに。

外出するためだけに、どんだけ血、流してきたんだよというw

 

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学園長室に呼ばれた天羽。

そこで新キャラの鳴神虎春(なるかみこはる)が登場。

伝説の剣鬼一族で、現世最強という。

いきなりまた強いの出てきたw

そこから天羽と鳴神の戦いになり。

ペンで手を串刺しにされる天羽。

天羽より強いとか、もう誰も勝てないよこれw

それで、鳴神は自分の権限を使って。

天羽を、共生学園の本校、誇海(ほっかい)共生学園に転入させることに。

天羽が転入する共生学園の本校には、

酩酊王、埜々邑早雉(ののむらきぎす)という番長的な存在がいるという。

酔ってるから、「フラフラ歩きのノムラ」

という通称をもつ第二のノムラ。

話がいきなり、別の学校に展開するとは、、

 

天羽が転入にすることを知った納村は、急いで空港に行くことに。

天羽の私服、普通にかわいいw

お別れの挨拶で、天羽にキスされる納村。

天羽も無事、ハーレム部員に昇格しました。

その後、納村はついでに飛行機に乗って、前にいた学校に行くことに。

そこで納村の友達で、いじめられっ子の霧崎道雪(どうせつ)が登場し。

姉の霧崎千鳥が、納村がいじめてると勘違いして怒ってるという展開に。

納村の敵が、意味不明にどんどん増えているというw

 

納村は、同じ流派の月夜の弟子になることに。

そこで、月夜。

自分の強さを見せるために。

納村に向かって、まさかの魔弾。

魔弾の改良型で、納村よりも威力があるという。

なんか話が、どんどんおもろくなってきとるわ。

五剣と女帝倒して、ハイ終了。

みたいなイメージが最初あったけど。

むしろ面白いのはこれからだと期待したい。

で、最後に誇海共生学園の場面になって。

酩酊王、埜々邑が登場。

このキャラどこかで

見たことあるような。

 

 

各巻の感想

1巻

2巻

3巻

4巻

5巻

6巻

 

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