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漫画「魔法使いの嫁」最新刊7巻までのネタバレとあらすじ!

      2017/08/04

ヤマザキコレ原作「魔法使いの嫁」7巻までのあらすじについて、紹介してます。

 

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魔法使いの嫁のあらすじ

舞台はイングランド、魔法や魔術が使える世界での物語。

主人公は、日本人の羽鳥智世(はとりちせ)。

智世は、競売場の商品として扱われている所から始まり。

そこで、高額の値段で、智世を購入した男が現れ。

それが、獣の頭蓋骨を持った魔法使い、エリアス・エインズワース。

智世を買って直後に、エリアスは智世を、自分の「弟子」や「嫁」扱いし。

智世は、エリアスの目的が分からず、毎回混乱するも。

2人は、共同生活を続ける中で、お互いのことを少しずつ理解していく、という話になってます。

漫画「魔法使いの嫁」の1巻ネタバレ

1巻は、智世の過去や体質の話を中心に。

智世とエリアス、それから周囲の人間関係の話があり。

最後に、猫が住む街での事件を解決するため。

街へと乗り込んだ智世とエリアスの前に、敵が現れ、智世がピンチになってます。

羽鳥智世の過去がとんでもなく暗い

しょっぱな人身売買の商品にされていた主人公の智世ですが。

自分の特異体質のせいで、家族から邪魔扱いされていた暗い過去をもっています。

「あんなお荷物引き取れないわよ」「引き取り損」という親の発言から。

羽鳥は養子として、迎えられていた可能性があります。

それから智世は競売の商品として、エリアスに買われ。

智世は、自分を買った得体の知れないエリアスを、疑っていましたが。

智世は、森に住むエルフに誘われて。

エリアスの住む場所から、逃げられる状況になりましたが、智世は逃げず。

その理由が、エリアスが自分を「家族扱い」してくれたからだと発言しています。

オークションで競い合ってる最中も。

智世は、誰に買われてもいいから、帰れる場所が欲しいと思っていたので。

智世は、エリアスから家族扱いされたことが、ほんとに嬉しかったんだと思います。

智世が、家族との関係で思い詰めていた話は、これだけじゃなく。

エリアスに連れられて、智世は、竜の国へ行き。

そこで死に際のドラゴン、ネヴィンと出会うことになりますが。

ネヴィンに、自分の記憶を読まれた智世。

そこでネヴィンが言ったセリフ。

「生きるものが死者を羨むものじゃない」

「飛べない君が、飛ばなくて良かった」。

これらのセリフと、フェンスの前を見つめる智世の姿から。

智世は過去に、屋上から飛び降りて自死しようとしたことが発覚してます。

1巻にして、すでに話が重いですが。

智世の過去をベースに、今後、話が展開していく流れになってます。

魔法を制御できない智世

智世は、スレイ・ベガ(夜の愛し仔)と呼ばれる、特異体質を持った魔法使いのようです。

スレイ・ベガは、周囲の力を吸収しつつ、魔力が体内で活動し続ける状態のことで。

起きてる間、魔力がずっと発動しているので、智世は、人が見えないものが見えるようになっています。

そのせいで、過去に家族や友達から、変な子扱いされていたようです。

猫が住む街での事件

エリアスと智世は、猫が住む街「ウルタール」へと向かい。

そこでは、過去に猫をころし続けていた人間がいたけど。

猫が、その人間を噛みころして、残った魂のよどみを封印していたようです。

その人間の魂が、後に活動し始めたということで。

智世の魔法を使って、その魂のよどみを消し飛ばすことに。

そこで、智世の首に、ナイフをつきつける人間が突然現れ。

もう一人、エリアスを知る人物、レンフレッドが登場。

 

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漫画「魔法使いの嫁」2巻のネタバレ

2巻は、智世が魂のよどみを浄化する話から始まり。

体を消耗して何日も眠っていた智世を、エルフたちが目覚めさせる話があり。

それから、エリアスと智世は、教会に住む「黒い犬(ブラックドッグ)」の調査へと向かいましたが。

智世が、またも危険な状況に追い込まれています。

智世の余命

智世が、魂のよどみを浄化させようと思った時に現れた2人。

魔術師のレンフレッドと、その弟子のアリスのセリフから。

智世は、自分の特異体質(スレイ・ベガ)のせいで。常に魔力を吸収・生産を続け、体に大きな負荷がかかっていることから。

智世の余命は、あとわずかしかないことが判明。

けど、余命があると知った直後、「ふふっ」と笑みを浮かべる智世。

智世は、もしかしたら、死を恐れていないのかも。

ドラゴンのヴィルムの寿命が尽きる時も。

「生きるものが死者を羨むものじゃない」と、智世は忠告を受けていましたよね。

帰る場所が見つかっても、まだ智世は、生きることに対して消極的みたいです。

エリアスが智世を買った目的

エリアスは、智世の余命が後3年ほどと知っていて、智世を買っていたようです。

その理由が、人間について知りたかったという、実験目的だったから。

最初に迎え入れた時、智世を家族扱いしたのも、智世が喜びそうだったから言っただけで。

エリアスには、感情がなかったようです。

けど、エリアスは、智世を育てれば、人間について理解できるだろうということで。

智世を死なせないことも、実験に含まれているみたい。

エリアスは、人間でも妖精でもない生物ということも分かりましたが。

なぜ、エリアスは、そこまで人間に興味を持つのかが謎です。

魔法の勉強

智世はエリアスから、本格的に魔法の勉強や世界の成り立ちについて、教えてもらうことになり。

お客さんの要望に合わせて、「悪夢を避ける水」を、魔法で作る役目をもらった智世。

けど、魔力が強すぎて、匂いを嗅いだ生物が一瞬で寝てしまうという。ただの眠り薬になってます。

後に教会で、瀕死のブラックドッグを助けようとした智世の前に、またアリスが現れましたが。

智世は、悪夢を避ける水(失敗作)を、アリスに浴びせ、寝かせているという。

智世が、失敗作をなぜ持っていたのかが謎ですが、使い方によっては、便利な道具になってます。

謎の少年魔術師

動物と動物を合成して作り出す、キメラの実験用の薬を作るために。

妻の病気を治そうとしていた男を騙し、猫をころすように仕向けた謎の少年魔術師。

猫の大量虐さつ事件の黒幕で。

さらに謎の少年は、レンフレッドの顔に傷をつけ、一本の腕をもぎとっていたという。

レンフレッドは、何らかの目的のために、その謎の少年に関わっていましたが。

弟子のアリスが、危険だからレンフレッドにもう少年と関わってほしくないと、エリアスと智世に助けをお願いし。

アリスが、その少年の情報を話している時に、キメラの奇襲があり。

奇襲に気づいた智世が、アリスの身代わりになって、刺されてしまいました。

 

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魔法使いの嫁3巻のネタバレ

3巻は、謎の少年魔術師「カルタフィルス」との戦いと、エリアスの過去に迫ろうとする話になっています。

不老不死のカルタフィルス

謎の魔術師の名前は、カルタフィルス。

別名は「ヨセフ」で、さまよえるユダヤ人と、レンフレッドが説明しています。

カルタフィルスは、神の息子に死ねない呪いをかけられ、不老不死の体になったということで。

目的もなく、ただ興味のままに動いてるようです。

実際に、キメラの実験の材料にしようと、弱っているブラックドッグを、カルタフィルスは襲っていますが。

自分がなんでキメラの実験をしているのか、カルタフィルスはその理由が分かっていないようです。

そのブラックドッグが、智世と使い魔の「結び」の契約を交わした時。

もう自分の素材にならないからと。

カルタフィルスは興味が冷めて、その場を去っているので、ほんと子供のような好奇心で動いてることが読み取れます。

ブラックドッグのルツと智世の「呪い」

カルタフィルスとの戦闘中。

自分の飼い主のイザベルがキメラの材料にされていたことで、飼い主はもう戻ってこないことに気づいたブラックドッグ。

智世が飼い主のイザベルに似ているということで、守りたいと。

ブラックドッグは、智世と、全ての感覚と感情を共有すると言われる「結び」の契約を交わし。智世の使い魔になっています。

智世は、ブラックドッグに、「ルツ」と名付け。

ルツは、ヘブライ語で「哀れみ深い友」を意味しているようです。

智世と契約を交わしたことで、ルツは、智世の過去の記憶を知ることになりますが。

「昔は灯りがついた家に帰るのは嫌だった」と、智世のセリフを聞いて。

ルツは、その「呪い」が早く解けるといいなと発言しています。

ルツの言う「呪い」は、智世の家族のことを指していると思われます。

それから、智世は夢を見て。

「貴方なんか、産まなきゃ良かった」と。

自分の母親から首を締められています。

それが、実際起こったことなのか、本当に夢だったのかはまだ謎ですが。

智世の母親はその後に、智世の目の前で亡くなっていたようです。

エリアスの過去

智世が、キメラに襲われた時。

エリアスは人型から、大きな獣へと変化して、キメラに応戦していました。

戦闘の後、智世が質問しても。

エリアスは、自分のことを話してこなかったから整理させてと、黙ったまま。

その獣の姿になった後、エリアスは自宅の部屋に引きこもり。

心配した智世が、エリアスの部屋の中へ入ると。

獣の姿になったエリアスが智世を襲い、食べようとする仕草がみられました。

その後、智世は一人で竜の国へと向かい。

寿命が尽きて樹になったネヴィンの一部を切って、魔法使いの杖を作ることになりますが。

そこで、竜を束ねる魔法使いのリンデルから、智世はエリアスの過去を聞くことになり。

太古の時代、リンデルが初めてエリアスに会った時。

エリアスは、巨大な獣の姿で、リンデルの目の前に現れていました。

 

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魔法使いの嫁4巻のネタバレ

4巻は、エリアスの過去の話から始まり。

智世も自分の過去と向き合い、2人の関係が進展していきます。

最後に、過去に智世が会ったことがある妖精リャナン・シーが、助けを求め。

智世の前に現れています。

エリアスの過去

自分の生まれも分からず、たださまよっていた獣に、リンデルは寝床を与え。

その獣に「エリアス」と、リンデルの師匠は名付け。

リンデルは、エリアスを友人として迎え入れ、一緒に旅をすることに。

それから、エリアスは、リンデルが使っていた魔法を覚えていき。

リンデルが、人間から攻撃を受けた時。エリアスは人間を襲い。

その後、エリアスは自分の過去を思い出し、「にんげんを食べたことがあるかもしれない」と発言しています。

智世と両親の記憶

智世が、杖を作るために、自分と向き合っている時。

智世は突然、杖の素材になったドラゴンのネヴィンがいる空間へと移り。

そこでネヴィンは、智世の母親と父親に感謝していると言って、獣の親の話を持ち出し。

自分の身が危険にさらされると、獣の親は、子を見捨てて、また新しい子を産むけど。

智世の母親は、自分が辛い時、智世の首をしめようとしたけど、手を離した。

それから、智世のおかげで救われた命がある。

だから、智世をころさなかった母親と父親に感謝していると、ネヴィンは言っています。

3巻で、智世が見た母親の夢は、実際に起こっていたことだったみたいですね。

その後に、智世はまた夢を見ていて。

智世を気にかける母親と父親の姿があり。

母親も父親も智世と同じで、「目に見えないもの」が見えていたので。

両親ともスレイ・ベガ?と思ったんですが。

エリアスの庭に、大量の綿蟲(わたむし)が出現し。

その綿蟲が、人に見たい夢を見させるという特性を持っていることから。

智世を気にかけていた両親の夢は、智世が作り出していたようです。

両親に捨てられた智世ですが、それでも家族の繋がりを求めていたので。

実験体でも、家族扱いしてくれたエリアスのそばにいたいと。

これまで以上に、智世はエリアスのことを考えるようになっています。

エリアスの感情

智世が、竜の国から帰ってきた時。

夏なのにずっと寒いと感じていたエリアス。

そこでエリアスは、この状態は人間の言葉でなんて言うの?と智世に聞き。

「さみしい」でしょうか、と智世は、エリアスに応え。

自分の感情を知って喜ぶエリアスは、智世を「人間の先生」として、迎え入れることに。

それから、エリアスの家に、「灰ノ目」と呼ばれる、何千年も生きる魔法使いが現れ。

灰ノ目は、智世に「獣の皮」をかぶせ。

智世をキツネの姿に変えて、そのまま遠くの地へと逃がそうとしましたが。

「智世がいないと寒くてさみしい」と、エリアスは、キツネになった智世に話かけ。

思考を失いかけた智世も、自分も寒いのは嫌と応え、元の姿に戻ることができました。

エリアスは、人間に共感することができないと言っていましたが。

智世を通して少しずつ、人間に近い感情が、芽生え始めているようです。

 

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魔法使いの嫁5巻のネタバレ

5巻は、智世に関わる妖精たちの話が、メインになっています。

リャナン・シーとジョエルの関係

智世が知り合った老人のジョエルが、目を覚まさないと。

ジョエルに憑いている妖精の吸血鬼リャナン・シーが、智世に助けを求め。

それから、ジョエルを見たエリアスは、リャナン・シーに、余命残りわずかしかないことを伝え。

人間に見えるはずのない妖精を一度見たジョエルは、もう一度、リャナン・シーを見たいと。

その願いを叶えるために、智世は、人間でも妖精が見えるようになる塗り薬を作ることに。

魔法使いは、妖精の力を借りることで、魔法の力を高めることができますが。

妖精は、人間に見られることを嫌っているので、協力は得られず。

智世は、5日間寝ずに、一人で塗り薬を作ることに。

塗り薬の調合に成功した後、リャナン・シーは、塗り薬を使い。

妖精が見えるようになったジョエルと、会話することができましたが。

吸血鬼の本能に最後まで逆らえず。

リャナン・シーは、血を吸い取り、ジョエルは消滅してしまいました。

ブラックドッグのルツの話もそうでしたが。

妖精たちは誰かを愛すと、自分の生きる目的とか存在を、忘れてしまうみたいです。

リャナン・シーは、自分が人に憑いて、血を吸い続ける吸血鬼ということを忘れ。

本気でジョエルのことを愛してしまったようです。

それでも、リャナン・シーは、無意識で血を吸い続けていたので、ジョエルは衰え。

最後には、血を奪い取り終え、消滅するという、悲しい結末を迎えています。

けど、ジョエルは、奥さんを失ってから、惰性で生きていて。

一度見たリャナン・シーに恋をして、もう一度会いたいと、希望を持つことができたので。

死に際に、リャナン・シーに会うことができて、夢を叶えられたと考えると。

ハッピーな終わり方とも、捉えられますね。

生気を少しずつ取り戻す智世

塗り薬を作るために5日間、魔法を使い続けたことで、智世は体を壊し。

妖精の国で、治療を受けることに。

そこで、妖精の医師シャノンは、智世を治療したと思いきや。

今度は、智世を池へと無理やりしずめて、ころそうとしています。

母親に首をしめられた過去を思い出す智世ですが。

エリアスのことが脳内をよぎった瞬間。

シャノンに手をかけ、逆に池の中へと引きずり落とす智世。

その後、シャノンの発言から。

池にしずめたのは、智世を生き返らせるための施策だったことが分かり。

生き物は死にそうになると、生存本能で生き返るけど。

瀕死になった智世を見ても、生きる気力を感じられなかった。

だから、智世に生気を取り戻させるために、智世を襲ったと。

シャノンは、発言しています。

自分の余命を聞かされて笑ったり。

寿命が尽きる前のドラゴンのことを、羨ましがる智世でしたが。

エリアスとの関係が深まったことで、生きることに対して、希望を持ち始めているようですね。

 

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魔法使いの嫁6巻のネタバレ

6巻は、アリスとレンフレッドの過去話と。

智世と灰ノ目の争いの話になっていて。

エリアスが、怒ったり嫉妬したりと。

智世に対する愛情が感じられる回になってます。

アリスの過去とエリアスの感情

弟子のアリスが、師匠のレンフレッドに渡すクリスマスプレゼントを探すため。

智世に、一緒に買い物を手伝ってほしいと頼んでいたアリス。

いつの間にか、智世はアリスと仲良くなり。

アリスは、自分の過去を語り。

薬を売って生計を立てていた時、レンフレッドが目の前に現れ。

魔力があるからという理由で。

レンフレッドは、アリスに寝床を与えて、弟子として迎え入れることに。

それから、アリスは疑いながらも、レンフレッドの仕事の手伝いをし始めましたが。

仕事中、開けるなと言われた本を、アリスが開けてしまい。

その本から現れた怪物に襲われた所を、レンフレッドに守ってもらったことで。

アリスは、レンフレッドへの忠誠心が高まっていたようです。

買い物が終わって、智世が家に帰った時。

黙って外に出ていったということで、エリアスは智世を叱り。

そこでブラックドッグから指摘されたことで。

エリアスは、自分が智世に対して「怒っている」という感情に気づいたようです。

今まで感情もなく、ただ智世が喜ぶ言葉ばかりを選んでいたエリアスですが。

少しずつ、智世に対して愛情が芽生え始めてるようです。

ステラとイーサン

弟のイーサンがいなくなり。

両親も、弟の存在を忘れているということで。

姉のステラが、目の前にいた智世に助けを求め。

ステラは、お菓子を渡すことを対価に、エリアスと契約し。

エリアスは、弟のイーサンを探す手伝いをすることに。

その後、智世とエリアスの前に、灰ノ目が現れ。

ステラの「あんたみたいなわがままな弟いらない」という「言葉」を聞いたことで。

灰ノ目は、ステラの望みどおり、弟のイーサンを連れ去っていました。

それから、灰ノ目はエリアスも、イーサンのいる所へ閉じ込め。

日没までに2人を探せなかったら自分のもの、という条件のもと。

智世とステラは、エリアスたちを探すことに。

智世は、灰ノ目のヒントを思い出し。

過去に、キツネに変えられた時の「獣の皮」をかぶり。

獣に変化して、鼻が利く状態になったことで、智世は、エリアスたちがいる場所を見つけることができました。

エリアスの嫉妬

事件の後、智世とステラは仲良くなり。

新しくできた友達に、楽しそうに話す智世。

話し声を聞いていたエリアスは、獣の姿になって突然、家から離れ。

家から離れたことに気づいた智世は、エリアスを追い。

途中、エリアスは、智世に襲いかかり、動けない状態にしています。

それから、エリアスは、逃げた理由を話し。

2人が楽しそうに会話しているのを聞いて、ステラに早く帰ってほしいと思った。

そう発言するエリアス。

智世は人間を知るための実験体だと、エリアスは最初捉えていましたが。

気づかないうちに、嫉妬の感情が生まれるくらい。

エリアスにとって、智世は大切な存在になっていたみたいですね。

最後に、灰ノ目が、カルタフィルスの実験に協力している場面があり。

ステラの首にチクッと。

カルタフィルスは、小さな痛みを与えている場面で、話が終わります。

 

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魔法使いの嫁7巻(最新刊)のネタバレ

7巻は、竜の国のドラゴンの雛が、カルタフィルスに連れ去られたということで。

エリアスと智世だけでなく、魔術師学院(カレッジ)のメンバーも加えて。

ドラゴンの雛を助けに行く話になっています。

競売場へ

竜の国で、竜の雛が二匹、カルタフィルスに襲われたということで。

竜の国と協定を結んでるレンフレッドは、竜たちの指示のもと。

カレッジで教師をしているトーリーと、事務員のアドルフを連れ。

エリアスや智世の元へ行き、助けを借りることに。

そこで智世は、腕を痛がるカルタフィルスの夢を見ていたことで。

代わりの腕の素材を、カルタフィルスは欲しがっているのかもしれないと気づき。

素材を買うお金もないと、過去の発言を思い出したことから。

カルタフィルスは、ドラゴンの雛を、競売場に売りに出しているかもしれない。

そう思った智世は、過去に自分を競売場で売ったセスと連絡をとり。

ドラゴンの雛が、一匹だけ出品されていたことを知ることができたので。

智世たちとカレッジのメンバーで、競売場へ行くことになります。

竜と同化する智世

オークションに出品されたドラゴンを落札するため。

智世たちが、他の客と競り合ってる時。

おびえていたドラゴンの雛が、周りの魔力を吸収し始め、急激に成長し。

競売場で暴れ始め、智世たちに襲いかかることに。

智世は、怖がるドラゴンの雛を、竜の国へと帰すため。

エリアスと一緒に、暴走を止めようとしましたが。

禁止されていた魔法を、智世は発動させたことで。

腕がドラゴンと同化した状態で倒れた智世が、発見されています。

漫画「魔法使いの嫁」最新刊7巻までのネタバレとあらすじまとめ

智世とエリアスの関係が、回を追う毎に、どんどん変わっていて、面白く。

その他にも、妖精たちや魔術師の関係性を描いた、日常回も多く見られますね。

そして毎巻、智世は最後の方で、危険な状態になっている気がしますが。

7巻では、ドラゴンと同化したことで、智世は体の形状が変わっています。

今までにはない展開なので、ものすごく続きが気になる、、

魔法使いの嫁8巻の発売日は、9月8日になりますので、もう少しですね。

 

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