漫恋

もはや漫画に恋してる人の感想サイトです。

メイドインアビスの伏線の謎を考察!ネタバレ有

      2017/10/06

メイドインアビス各巻の物語に関わる謎の伏線について、見ていきたいと思います。

「ここも伏線になってない?」というシーンが他にある場合は、コメントして頂けると嬉しいです。

 

スポンサーリンク

 

1巻の伏線

眠っていたレグ

リコに発見された時、眠っていたレグ。

後に、眠っていたのは、火葬砲の副作用だったことが判明。

 

ライザの封書

アビス内で見つかったライザの封書。

後に、複写されたものがリコに手に渡っている。

後に深界五層で、リコ達がボンドルド隊を倒すために、封書の内容が活用されていた。

五層の原生生物カッショウガシラだけでなく。

六層で登場する可能性がある、ダイオウカブリとヤドネの記録も存在する。

七層で見かけたヒトガタの影について、レグかどうかは不明。

 

お祈りガイコツ

アビス内で、よく発見される2000年前の遺骨。別名「お祈りガイコツ」

どの遺骨も「お祈りポーズ」をしているが、詳細は不明。

 

奈落見取図での会話

シギーが深界四層の上昇負荷について話していて。

四層に入ったリコが、実際に上昇負荷にかかっている描写がある。

 

作者のあとがき

あとがきの中で「どんどん面白くなる『予定』です」と記載されている。

実際に話が進むごとに、どんどん面白くなっている。

 

2巻の伏線

ハボルグもアビス生まれ?

リコたちを追って来たハボルグが、二人を見送る時。

「俺たちは奈落の落とし子だ」と発言してる。

このことから、ハボルグもリコと同じで、アビス内で生まれたことが予想される。

今後の話と繋がるかは不明。

 

レグの火葬砲

原生生物のナキカバネに、リコが襲われた時。

レグは「体が思い出した」「かつてこうしたことがある」と発言している。

レグの記憶が戻るたびに、使える機能が増えることが予想される。

呪い除けの籠

リコは一度亡くなっていたが、呪い除けの籠に入れて蘇っている。

他の生物も籠に入れて蘇ったが、最後には動かなくなっている。

後のリコにも、影響がある可能性がある。

 

以下、読者からの質問

 オーゼンの『思い出す前に処分しておかないとなァ』の詳細について

2巻のオーゼンとレグの戦闘中の会話のことですね。

確かに、「記憶」についての記載がないですね。

これも伏線になっている可能性がありそうです。

それで僕の仮説なんですが、ライザは過去にレグを操作していたと思うんですよ。

5巻でレグが暴走した後に、誰かに操られていたというセリフがあります。

その時、ライザと鎧をかぶったライザ?の姿があり。

ライザの「殲滅卿」という2つ名は、このレグを操作した時の破壊力に由来しているんだと感じました。

それと6巻のファプタのセリフからも、レグはライザと同行していた可能性があることが分かっています。

ライザの近くにいたオーゼンも当然、ライザの遺物(レグ)のことは知っていると思うので。

記憶(暴走時の強さ)を思い出されると手に負えないから、今のうちに破壊しておこう。

っていう冗談めいた発言をしていたんだと思います。

いや子供だましは嫌いって言ってたから、わりと本気だった可能性もなくはないですね。

そんなこともあり、レグの記憶とは「暴走時の強さ」のことを指していると言えます。

 

スポンサーリンク

 

 

「あの子」とは?

オーゼンが発言した「あの子」とは、「ジルオ」のことを指しているんだと思います。

あの子もついてきたのにと発言した後、呪いよけの籠からでてきた原生生物を見て、リコがおねしょをした時。

オーゼンは「あの子にもハボルグにも何も知らされてないのか」と。

もう一度、オーゼンは「あの子」発言をしてます。

知らされていないこととは、「一度死んだはずのリコが、呪いよけの籠に入れて、生き返ったこと」を指していて。

そのリコの秘密を知っているのに、話さなかった人物が、ハボルグと「あの子」と言われています。

リコの生い立ちを知る人物は、話で明かされている中では、ハボルグ以外にジルオしかいないので。

オーゼンが最初に言った「あの子」とは、ジルオを指しているんだと思います。

あの子をジルオと仮定して、オーゼンの発言を読み解くと。

生き返ったリコを放置して死人扱いすれば、ジルオも自分の所に来てくれたのに、と言い換えられます。

オーゼンは、ジルオを弟子に取りたがっていたけど、自分がリコを助けたからその後。

ライザの代わりに、ジルオがリコのお守りをすることになったので。

もしリコがいなかったら、ライザがラストダイブした後。

ジルオは自分の元へ来たかもしれないのに、惜しいことしたなぁ、と。

オーゼンは、冗談めいて、そう考えていたのかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

3巻の伏線

レグの兜の模様が変化している

レグの兜の模様は「使用不能までのリミット」を指している。

ナナチの持ってた遺物と、レグの兜は同じ模様をしていて。

ナナチの使っていた遺物は、使用ごとに模様が減っていたことから判明。

オーゼンの冗談

白笛たちの話で、オーゼンがボンドルドのことを「私みたいに優しくない」と発言。

レグも「それは冗談か?」と返していた。

後に、ボンドルドはオーゼン以上の外道ということが判明。

ライザの手紙の字体

ライザが残した「奈落の底で待つ」と記載された手紙。

それが本人の字ではなく、奈落文字になっていて。

手紙自体も、未知の遺物でできていることから。

ライザ以外の「誰か」が、奈落の底に存在している可能性がある。

オーゼンの話

・深界五層を超えるための謎めいた仕掛け

・「白笛」の音色はある種の遺物を起動する鍵

→6層に入る前の装置のことを指している。

 

・何人かが見たという深界七層の不思議な輪

→不明

 

・奈落の底に至る道に棲む、「門番」と呼ばれる得体の知れない生き物

→不明

 

レグの記憶と度し難い

レグが、トコシエコウと墓標を見た瞬間。

「もう行くよ、ライザ」と誰かの声が聞こえ。

同時にライザが使っていた武器「無尽鎚」がレグの前に出現。

過去に似た景色を見ていたため、レグの記憶が一時的に混乱していた。

さらに、レグの「口癖「度し難い」は、ライザの口癖でもあったことから。

レグとライザは、何らかの繋がりがある可能性がある。

 

4巻の伏線

ボンドルドの遺物の伏線

ボンドルドの探窟隊「祈り手(アンブラハンズ)」が、

「層を跨ぐやり方は不都合が出やすい」と発言。

ナナチも気づいてたが、後のボンドルドの遺物「ゾアホリック」の伏線になっている。

 

5巻の伏線

ボンドルドの発言

ボンドルドとレグが戦ってる時。

「次の2000年に踏み入る準備は整いました」とボンドルドが発言。

メイドインアビスの番外編「ハウアーユードコカ」で、2000年毎に、お祈りガイコツが大量に発生している事実が明され。

ボンドルドの発言と、何らかの繋がりがある。

 

原作記事

メイドインアビス1、2巻の感想!

 

メイドインアビス3巻ネタバレ感想!

 

メイドインアビス4巻のネタバレ感想!

 

メイドインアビス5巻のネタバレ感想!

 

メイドインアビス6巻のネタバレ感想!

 

番外編

メイドインアビス番外編ハウアーユードコカのネタバレ感想!

 

 

スポンサーリンク

 

 - メイドインアビス