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メイドインアビスの用語設定を解説!ネタバレ有

      2017/07/11

ここでは、メイドインアビスの用語設定についてまとめてます。

 

原作のネタバレを含みますので、話を復習する目的で活用してください。

他にも分からないことがありましたら、気軽にコメントどうぞ。

 

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アビス

約1900年前、南海ベオルスカの孤島に出現した巨大な縦穴。

直径は約1000メートルで、深さは不明。

奈落見取図によると、深さは2万メートル以上あることが判明している。

特殊な力場により、地上から、穴の深さを観測することはできない。

各深層毎に、名称が存在している。

  • 深界一層「アビスの淵」
  • 深界二層「誘いの森」
  • 深界三層「大断層」
  • 深界四層「巨人の盃」
  • 深界五層「なきがらの海」
  • 深界六層「還らずの都」
  • 深界七層「最果ての渦」
  • 深海極点「奈落の底」

アビスの呪い(上昇負荷)

アビスの、帰路に応じてかかる上昇負荷。

各階層ごとの症状は、以下になっている。

  • 深界一層は、めまいや吐き気。
  • 深界二層は、重い吐き気、頭痛、末端のしびれ
  • 深界三層は、二層の症状に加え、平衡感覚に異常、幻覚や幻聴
  • 深界四層は、全身に激痛、穴という穴から流血
  • 深界五層は、全感覚の喪失による意識混濁、自傷行為
  • 深界六層は、人間性の喪失、もしくは死に至る
  • 深界七層以降、確実な死

地上からの観測を拒むアビスの「力場」が、呪いの原因になっている。

この力場が、何のために存在しているのかは不明。

 

オース(奈落の街)

探窟家たちが作った街。

アビスの表層部を囲う規模になっている。

 

ベルチェロ孤児院

探窟家を目指す孤児たちの養成所。

 

遺物

アビス内で発掘された物。

それぞれに等級が付けられ、売買されている。

特級クラスにまでいくと、国同士のパワーバランスが崩れるほどの価値がある。

 

奈落の至宝(オーバード)

アビス史上、最も価値の高い遺物。

遺物録にも記載されていないため、特級遺物以上の価値あるとされる。

ライザの封書で、七層にレグに似たヒトカゲを見たと記載されていることから。

レグは、オーバード扱いされている。

 

度し難い

レグとライザの口癖。

意味は、「救いようがない」「どうしようもない」。

 

探窟家の階級

アビスは深度に応じて、危険性が上がるため。

探窟家は、階級ごとに分けられ。

もぐれる深度に、制限をかけられている。

 

  • 鈴付き
    • 探窟家のタマゴ
    • アビスの知識よりも、先に世界のことや字について学ぶ段階
  • 赤笛
    • 探窟家見習い
    • 深度制限450メートルの深界一層までもぐれる
  • 蒼笛
    • 1人前
  • 月笛
    • 師範代
  • 黒笛
    • 達人
  • 白笛
    • 英雄
    • 世界を変える数々の発見をもたらしている
    • 深度制限無く、アビスに潜れる

白笛たちは、自分で発掘した遺物で武装していて。

その人の性格や行動を現した、異名が名付けれている。

    • 「殉滅卿」→殉滅のライザ
    • 「神秘卿」→神秘のスラージョ
    • 「黎明卿」→新しきボンドルド
    • 「不動卿」→動かざるオーゼン
    • 「先導卿」→選ばれしワクナ

 

原生生物

アビス内に生息する生物。

深度が増す毎に、危険度が上がっていく。

 

成れ果て

 

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アビスの呪いにかかって、生き残った者。

成れ果てとして、ナナチやミーティが作中で登場している。

ナナチは、ボンドルドの実験装置によって、六層の呪いを間接的に受け、獣人化している。

ミーティは、六層の呪いを直に受けたため。

文字通り、人の成れの果てをした姿になっている。

「成れの果て」の本来の意味は、「落ちぶれた者」を指す。

 

白笛(遺物)

二級遺物「命を響く石(ユアワース)」を加工したもの。

白笛は、深界六層に入るための装置を起動させる道具としても、使用される。

ユアワースの原材料は「人間」で。

白笛の原料にされる人が、所有者に、全てを捧げる強い意思がないと、命の紋が適合しないため。

白笛を持っていたとしても、深界六層に入るための装置が、起動しないようになっている。

 

絶界行(ラストダイブ)

六層に降りること。

一度降りると二度と帰ってこれないという意味で、そう呼ばれている。

 

カートリッジ

アビスの呪いを防ぐ、ボンドルドの装備のこと。

カートリッジの材料は、生きた人間の肉体でできている。

子供の肉体を分けて、死なないように液体漬けにして箱詰めにすることで。

ボンドルドは移動しながら、呪いを防いでいる。

正確には、自分が受ける上昇負荷を、変わりにカートリッジに移している。

 

祝福

アビスの呪い(一般的に言われる上昇負荷の症状)以外の、アビスの力場の効果のこと。

ボンドルドが分かりやすくするために、あえてそう呼んでいる。

  • 祝福の例
    • 上昇負荷が受けにくくなる
    • 獣人化する
    • アビスの力場の流れが、読めるようになる
    • 死ねなくなる

祝福を受けて生存している、唯一の成功例が、ナナチ。

祝福の効果が出る条件に、「深い精神性の繋がり」がある。

ナナチは、ミーティのことを深く愛していたため、祝福の効果を得ていた。

また、レグたちによって一度、父親のボンドルドを失ったため。

プルシュカは、愛情という精神性の繋がりが深まった。

そのため「アビスの祝福」の条件を満たしたと、ボンドルドは判断したことによって。

プルシュカは、呪いを防ぐカートリッジにされた。

 

原作記事

メイドインアビス1、2巻の感想!

 

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