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メイドインアビス6巻(最新刊)の発売日と六層まとめ!ネタバレ有

      2017/10/05

メイドインアビス6巻が、待ちきれないということで。

発売予定日と、前巻のあらすじ。

あと、これまでの話の中で出てきた、六層の情報についてまとめてみました。

※追記

6巻のネタバレ感想はこちらです。

 

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メイドインアビス6巻(最新刊)の発売日はいつ?

メイドインアビス6巻の発売予定日は、「2017年7月29日」になってます。

5巻では、ナナチの宿敵、黎明卿のボンドルドとの激しい戦いがありましたが。

まさかの、リコの奇襲で、ボンドルドを倒すことができましたね。

リコ、レグ、ナナチの頭脳戦に、磨きがかかっていて。戦闘シーンも迫力があって、どんどん面白くなってます。

あと、5巻読み終わってから。表紙のプルシュカの絵を見ると、複雑な気持ちになりますよね。

一応、プルシュカも冒険に行けることになって良かったですが。話が話だけに、泣けてきます。

カートリッジにされても、外道の父親を愛していて。リコのためにも白笛として、その生命を捧げる。

プルシュカは、最高に良いキャラです。

プルシュカについて話すと、止まらなくなりそうなので。そろそろ6巻について。

6巻からは、完全に脱出不可能な六層の旅が、始まります。

そこで、これまでの話で判明している、六層についての情報をまとめました。

深界六層のおさらい

 

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上昇負荷の症状

六層の上昇負荷は「人間性の喪失、もしくは死に至る」です。

ナナチも、ボンドルドの実験で、間接的に六層の上昇負荷をかけられ。結果的に獣人化していて。

ミーティに至っては直接、上昇負荷をかけられたため。人間の原型を留めてない成れ果てと化しています。

なので、リコたちも今まで以上に。上昇負荷を受けることが、危険になってきました。

もはや四層以降から、命にかかわる呪いなので。危険度が変わっても、大差ないように見えますが。

リコが人間性を喪失したら、グロいことになりそうなので。

深度が増す毎に、読者側の負荷も、重くのしかかってきてます。

 

原生生物

ライザの封書により、六層の原生生物の一部が判明してます。

まずは、原生生物のダイオウカブリ。

タマゴのまま育つトカゲで、幼体は獰猛。

30メートル以上に成長しても、性格は変わらず。

あと、手間をかけずに食べられて、味も美味しいそうで。

ライザいわく「素敵なやつ」ということで。

リコ飯の予感がします。

 

次に原生生物のヤドネ。

様々な宿を持つ哺乳類。

深界六層の都市域に、ひっそりと生息していて。

原生生物のサカワタリに、毎回捕食されています。

焼いて食べようとすると、ヤドネは牙をむき出して噛んでくるようです。

宿作りに活かしてるだけに、その牙に噛まれたら大量出血するそう。

あと、ライザは、ヤドネを一匹飼いならしてて、枕代わりにしてます。

ライザいわく「まじかわいい」。

 

先導卿と神秘卿

六層は、絶界行(ラストダイブ)ということで、降りたら最後。

二度と戻ることができない。

もはや誰の助けも期待できない、絶望的な空間になります。

リコたちは、今まで以上に過酷な旅になりそうですよね。

そして、六層に先に降りていった神秘卿と先導卿。

この二人は、リコたちの敵になるのか、味方になるのか気になります。

ボンドルドも敵とは言え。純粋にアビスへの探求心で動いていた人物でした。

探求の仕方は、行き過ぎてたけど。

神秘卿と先導卿も、ボンドルド並のアビスの探求心を持っているので。

それが、良い方へ転ぶのか。悪い方へ転ぶのかが、6巻の見どころになりそう。

あと、ボンドルドの話で。

先導卿は、自分の遺物を通して。装置を使わず、六層へ侵入したということですが。

この話から。先導卿も、ボンドルド以上に、特殊な遺物を持っているみたいですね。

こういった伏線を、メイドインアビスは、いくつも散りばめているので。

むしょうに、早く続きが読みたくなるんですよね。

 

 

追記

メイドインアビス6巻のネタバレ感想!成れ果ての姫ファプタ

 

伏線

メイドインアビスの伏線を考察!ネタバレ有

 

用語

メイドインアビスの用語設定を解説!

 

 - メイドインアビス