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メイドインアビスのグロいシーンまとめ!ネタバレ有

      2017/08/11

メイドインアビスには、グロいシーンが数多く登場します。

そこで今回は、いくつかその場面を紹介していきたいと思います。

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深界四層の上昇負荷を受けるリコ

初めてのグロシーンは、リコが深界四層の上昇負荷を受けたときですね。

リコは、アビスで生まれた子だから、

四層の呪いが毒みたいに、外へ流れていきました。

っていう、幻覚描写があった次の場面で。

リコの顔面から、大量の出血があったシーン。

読者に「良かったー」と思わせておいての、グロシーンなので。

破壊力がすごかったです。

その後のリコの腕を切断する所も、衝撃的です。

表紙からはほんと、想像できない展開になってました。

 

深界六層の上昇負荷を受けるミーティ

ボンドルドの実験で、六層の上昇負荷を受けるミーティ。

このシーンも、ものすごい強烈でした。

「ブチバチブチバチブチバチ」という効果音と共に。

「いやあああああああああ」「いたいたいころして!!おねがい・・」と、肉体が変化していくミーティ。

最後には「こぼぉ・・・」と。成れ果てと化したミーティの姿が。

このシーンが、メイドインアビスの作中で、最も直接的でグロいシーンになってます。

 

クオンガタリの餌にされた探窟家

植物に擬態する原生生物「クオンガタリ」。

その幼体に、探窟家が襲われ。生きたまま餌にされてしまっているシーンです。

頭の中に何匹も侵入していて、「誰?」「誰?」と。

声を出す探窟家が、グロいです。

 

腕をもぎ取られるレグ

 

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ボンドルドの探窟家「祈り手」によって。

捕らえられたレグが、腕をもぎ取られるシーン。

直接的な描写ではないものの、レグの叫び声から、痛々しさが伝わてってきます。

 

カッショウガシラに食われる「祈り手」

深界五層の原生生物「ガッショウガシラ」に、「祈り手」達が捕食されるシーン。

こちらも、直接的な描写ではないものの。

「祈り手」たちの体が、変形していく所が、グロくなってます。

 

深界五層の上昇負荷を受けるプルシュカ

上昇負荷がかかる階段を登ってしまい、目玉が飛び出てるプルシュカのシーン。

五層の恐ろしさが伝わるグロシーンになってます。

 

「祈り手」になれなかった人

ボンドルドのゾアホリックに耐えられず。

精神を壊してしまった人が登場するシーン、

人間の原型をギリギリ留めている程度で。

「さお・・はぶ」と、言葉をちゃんと話す事ができない姿に、気持ち悪さを感じます。

 

まとめ

メイドインアビスは、残虐的なシーンが他にも色々出てきますが。

感動できるシーンも、数多くあります。

このグロさが、ある意味では、感動場面をより強調させているともいえますね。

成れ果てと化した不死のミーティの魂を、解放させるために。

ナナチが、あの手この手で、ミーティを倒そうとするシーンなんか、特に泣けます。

なので、作中のグロさは、必要悪なものとして、楽しんだ方がいいですね。

 

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