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メイドインアビス公式アンソロジーのネタバレ感想!度し難いギャグ有

      2017/07/17

メイドインアビスには、他の漫画家たちが本編を題材にして描いた「アンソロジー作品」があります。

どの作品も、ものすごいメイドインアビス愛が伝わってくる話になってます。

コミックは、7月29日発売ですが。

Web漫画でも読めますので、今回はその感想をまとめています。

 

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ホタテユウキ(エリーゼのために2)

タイトルは「冒険の小話」です。

メイドインアビスのテレビアニメ化を祝う話になってます。

リコ達が、ボンドルドの基地内にいる場面での出来事で。

三級遺物「波動を掴む箱(テレビジョン)」で。

プルシュカ含め、リコ達はメイドインアビスのアニメを、楽しんで見ていて。

ナナチが、テレビから目を離した時。

「いけません!ナナチ!」「ちゃんとテレビを見て下さい!」と。

いきなりボンドルドが現れて。

視覚の覗き見を使うことでナナチを通して、ボンドルドも、アニメを楽しんでいたという。

そんなギャグな話がありつつ。

オチで、一緒に冒険に行きたがってるプルシュカの頭上に。

ボンドルドの手がさり気なく描かれていて、ゾッとしました。

 

つくしろ夕莉(ひぎゃくのノエルちゃん)

タイトルは「ほのぼのアビス便り」です。

タイトルどおり、リコたちのほのぼのした話が描かれてます。

四コマになっているんですが、タイトルがまさかの奈落文字で読めないです。

原作のシリアスな要素が、オチになっていて面白かったです。

例えば、リコがモノマネをしていて。

「度し難い」発言で、レグとナナチはすぐ、レグのモノマネと分かりましたが。

最後の「んなぁー」で、ナナチかと思いきや。

獲物の助けを呼ぶ声を真似る、ナキカバネのモノマネだったので、笑ってしまいました。

原田靖生(スクールスタードリーム! チェンジ!)

タイトルは「だいすきお師さま」。

マルルクがオーゼンに、お使いを頼まれる話になってます。

いきなり、マルルクは、ナキカバネに捕まり。

雛のエサにされそうになるなど、危険な冒険をしています。

そして最後には、裸吊りにされるなど、踏んだり蹴ったりなマルルクですが。

オーゼンが、マルルク用の新しい服を作るという。

感動?回になってます。

眠ヰネネマル(しろくま荘は四六時中。)

タイトルは「その服洗わせて!」です。

リコが、ずっと洗ってないと思われるナナチの服を、洗濯しようとする話です。

ナナチのプリケツが描かれていて、女性らしさを感じさせます。

最後のナナチの入浴シーンでは、ただの獣のボディなので。

特にいやらしさがないのが、地味に面白いです。

いけ(ねこむすめ道草日記)

タイトルは「旅の支度」です。

リコたちが、ナナチのアジトから出る時の話になってます。

ナナチが鎧をまとっているのは、見た目で外敵を威嚇しているからだと。

本編では語られていませんが、本当にそんな設定がありそうな話になってました。

 

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今井哲也(アリスと蔵六)

タイトルは「アビスいきものずかん」です。

アビス深界にいる生物とか環境にスポットを当てています。

メイドインアビス版アニマルプラネットみたいな感じになってます。

あと、話ごとの語り終わりの発言「かわいいですねー」から。

ナレータは、ボンドルドかと思われるので、笑ってしまいました。

あと、オーゼンとその師匠の話が数コマあって。

シルエットしか分かりませんでしたが、オーゼンの師匠から、手が何本も生えてます。

断片しか描かない所は、メイドインアビスの話に似ていて、原作者が描いたんじゃないかと錯覚してしまいました。

丈山雄為(ヤミアバキクラウミコ)

タイトルは「もふられし者たち」になります。

オーゼンが、ナナチをもふもふする所から始まり。

「ボン!ドル!ドーーーーン!」と。

崖をつたってボンドルドが登場。

それから、ナナチの話を聞いたオーゼンが、ボンドルドを裸吊りにして、崖から突き落として。

ゾアホリックを使って、ボンドルドは、ネリタンタンという可愛い生き物に、乗り移って。

最後にプルシュカから、もふもふされるという。

かなりカオスな話になってて笑えました。

松沢まり(ふくねこ)

タイトルは「冒険者たちの休息」です。

オーゼンとジルオの話と、ナナチのアジト内でのリコたちの話になってます。

ジルオは、オーゼンとの飲みの勝負に負けて。

マルルクみたいに女装されてしまいます。

あの女装は、オーゼンの趣味なんですかね。

リコ達の話は、リコ飯を作ったり。

もふもふされて、寝不足なナナチだったりと。

ナナチは基本、もふもふされてますね。

ハトポポコ(みなクズ)

タイトルは「挑む者たち」。

ギャグ四コマの話になってます。

タイトルはかっこいいし、「穴に対する憧れは、止められない」と。

リコの名言も炸裂しますが。

この話の中で出てくる「穴」は、アビスのことだけじゃなくて。

レグの「穴」のことも指しています。

他にも、リコがナナチの毛を、全抜きしようと思っていたり。

アンソロジーは、基本やりたい放題なので、笑えます。

大川ぶくぶ(ポプテピピック)

タイトルは「ナナチコナナチ」。

四コマギャグの話です。

「春はあけぼの夏アビス」という、レグの謎の句から始まり。

ナナチがただ鳴いてるだけの「アビス3分クッキング」。

ナナチに気に入られようと、ダフトパンクのものまねをするボンドルドと。

可愛い絵なのに、内容はシュールになってます。

ボンドルドが「ダフトパンク」と、ファンから呼ばれてるのは、大川さんの影響だったんですね。

 

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まつだこうた(おかか)

タイトルは「リコの部屋」。

リコが裸吊りされながら、アビスについて色々語ってる話になります。

途中、レグが助けに来ましたが。

リコの裸を見て、レグの股間が度し難い状態になってます。

シモの話が、なぜか多いアンソロジーです。

ねこパンツ(とらい▽あんぐる!)

タイトルは「ハッシュリトルベイビー」。

リコとレグが、ナナチを触ってる時。

触り方がいやらしすぎて、レグにパンチするナナチから始まり。

ナナチがミーティを連れて、魚釣りをしてる時。

瓶詰めされた手紙が流れてきて。

それが、オカンみたいに心配してる、ボンドルドからの手紙だったりと。

ナナチいじりが激しい話になってます。

武川慎(道割草物語)

タイトルは「 MIあんびしゃす」。

オーゼンとボンドルドが漫才する話になってます。

ボンドルドの話に、オーゼンがツッコミ。

その勢いでボンドルドの頭がぶっ飛び。

ゾアホリックで何度も再生していくという、本編のパロディ漫才になってて面白いです。

板倉梓(間くんは選べない)

タイトルは「奈落の子どもたち」。

マルルクとジルオとナナチの視点での、話になってます。

マルルクの料理の腕前を見て。

探窟家たちが、食堂を開きなよと勧めるも。

「そこはメイド喫茶でしょ」とオーゼンがツッコむギャグ回から。

子供のジルオが、ライザを見て、探窟家の生き様を感じとったり。

ナナチが、亡くなった探窟家の所有物をちょうだいして。

飛行船の話が載った本を見て、「空を目指してれば、こんなことにはならなかったのにな」と、後悔をしていたりと。

本編の話っぽい展開になってました。

 

メイドインアビス公式アンソロジーのネタバレ感想まとめ

メイドインアビスを題材にして、やりたい放題しまくる作者がいたり。

本編に近い話を描く作者もいたりと。

アンソロジー作品は色々な話があるので、飽きずに一気に読める内容になってます。

どの話も「そんな話、そういえばあったな」と。

本編の細かい所を突いてくるので、本編を振り返れる所も楽しめますね。

 

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