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メイドインアビス泣ける名シーンまとめ!ネタバレ有

      2017/07/07

メイドインアビスには泣ける名シーンが数多くあります。

ここではその中から、いくつか取り上げてみたいと思います。

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リコとナットたちとの別れ

まずは1巻の最後の場面ですね。

リコとナットたちの別れのシーン。

短い間でしたが、ナットたちのおかげで、

リコはアビスの深層へと入ることができました。

もう会うことは不可能と分かっていても。

「私たちはアビスで繋がってるから」と。

リコが、いつもの調子で前向きに捉えている所が、印象的でしたね。

 

ナナチとミーティの別れのシーンが泣ける

成れ果てのミーティの魂を解放させるために。

ナナチは、ミーティを殺してくれと、レグに頼み。

レグは火葬砲で、ミーティの命を奪おうとしましたが。

一度ナナチに引き止められ。それからミーティの魂が解放されることに。

このとき大泣きするナナチのシーンは、涙なしには見られません。

後、泣いてる時の声も「んなぁ〜」だったので。

普段の口癖というより、もはやナナチ語みたいな感じになってます。

 

プルシュカの思いやり

ボンドルドの隊「祈り手」に、成れなかった人たちへ。

手作りの黒笛を渡すプルシュカ。

笛には「いつもありがとう」と刻まれていました。

栄養剤で動く、もはや人間と呼べない人たちにまで、

プルシュカは気を使っていたので。

ゲス外道の娘とは思えない、感動シーンになってました。

 

ボンドルド対レグ戦の決着時

 

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ボンドルドとレグ戦の決着時。

カートリッジにされたプルシュカの想いも、一緒に語られていたシーンが印象的でしたね。

父親のボンドルドに、リコたちと冒険したいから、仲直りしてほしいと頼み。

それから、肉体は失ってしまいましたが。

プルシュカは、自分の心臓を白笛にさせることで。

結果的にリコたちと、冒険することできるようになりました。

カートリッジにされても、外道のボンドルドのことを想い。

白笛になってまで、一緒にリコたちと冒険しようと想う。

この物語の中で、一番心が純粋なのは、プルシュカかもしれないですね。

読み終わった後、5巻の表紙を見直すと、ものすごい泣けてきます。

そんな泣ける名シーンまとめでした。

 

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