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宇野昌磨の祖父で画家の宇野藤雄はすごい?父親や実家もお金持ち?

      2017/03/11

男子フィギュアスケート選手の宇野昌磨さん。

2016年に開かれたジャパンオープンでは国内では初となる「4回転ジャンプ」に成功するなど。

将来有望な選手がまた新たに誕生しましたね。

そんな宇野昌磨さんなんですが、祖父は画家で、父親も経営者という、すごい家系で育っていたようです。

実家の裕福さやお金持ちエピソードなども見ていきたいと思います。

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宇野昌磨の祖父で画家の宇野藤雄について

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宇野昌磨さんの祖父は画家の宇野藤雄さんという方です。

1927年生まれなので2016年現在、年齢は89歳です。

お歳はとっていますが、現在も画家として活動されています。

出身は愛知県の犬山市羽黒生まれです。

祖父の宇野藤雄さんは22歳に展示会で初入選された後、連続で23回入選されるという実績の持ち主なんです。

そして39歳で名古屋市で個展を開かれたそうです。

そこから人気に火がつき、銀座、日本橋、新宿と、次々に個展を開かれました。

ついに世界進出し、フランスで開かれたカンヌ展で受賞しています。

その他にも、オーストリア芸術展、ブルガリ大使館賞と、国内のみならず海外からも評価されています。

また祖父の宇野さんは、絵の書き方の本を出版したり、色紙も販売しています。

楽天で宇野藤雄さんが書かれた色紙を買うことができるのですが。

一枚500円と安く、味のある古風な絵なので、部屋に飾りたくなります。

現在は、全国で絵の塾を開かれているそうで、塾生も多く活躍されています。

スケート選手の家系はほんとエリートだらけですね、、

 

宇野昌磨の父親や実家もお金持ち?

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祖父の宇野藤雄さんもすごいですのが。

宇野昌磨さんの父親の宇野宏樹さんも大成されている方なんです。

宇野宏樹さんは現在、IT系の会社の社長をしています。

愛知県名古屋市にある株式会社ウィードを経営していますが、この会社は主にマニュアルの作成をする会社のようです。

工業製品や専門機器など、扱えるようになるまでに時間がかかる機械の説明書を作っているようですね。

工業製品はこれからもなくなることはないので、売り上げが下がることはなさそうですね。

また、実家を見た限り、会社の売り上げは相当あると予想できます。

高級ソファやピアノがあるだけでなく。

宇野昌磨さんがスケートをするのに、ブレードを含め一足約20万以上するスケートシューズを買い換えたりすることもあります。

また、宇野昌磨さんは小さい頃から趣味がゴルフというお金持ちエピソードがあります。

父親は経営者として優れていますが、子供の育て方にも惜しみなく、投資をするという立派な教育者なんですね。

それがあって今の宇野昌磨さんの活躍があるのだと思います。

まとめ

画家の祖父の代から、父親は経営者で、その息子はスケート選手と。

家系を辿ると、皆、何かの分野で成功しているということがわかりましたね。

このひとの家系はおかしすぎますが 笑

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